【中学聖日記】晶の母・愛子が聖を嫌う理由が衝撃!漫画5巻で明らかになった真実をネタバレ

中学聖日記

【中学聖日記】晶の母・愛子が聖を嫌う理由が衝撃!漫画5巻で明らかになった真実をネタバレ

中学聖日記最終回で、オープンキャンパスで二人を見つけて未成年誘拐で通報したのは愛子だと明らかになります。

18歳になった息子・晶が、元担任の聖を好きであることが許せない愛子。なぜそこまで聖を目の敵にするのか?

その理由が原作漫画「中学聖日記」の5巻で明らかになったので紹介します!!

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中学聖日記・愛子が聖を嫌う理由

 

※漫画「中学聖日記」のネタバレを含むのでご注意ください

原作漫画「中学聖日記」の5巻によると、愛子は小学生の頃担任の男性教師から体をもてあそばれていたのです。

真面目な優等生だった愛子は、その経験がきっかけて人生が大きく変わって行きます。

小学生の愛子は性的暴行のトラウマを抱えて、それを誰にも話すことができませんでした。

そんなことがあって、悩んで、ぼーっとしながら自宅の風呂を空炊きして全焼させてしまいます。

新しい家が建ってからも、愛子はなんだかおかしくて、真面目だった愛子は別人のように遊ぶようになっていきます。

ドラマのストーリーだけではなぜそこまで聖と晶を許せないのか?

疑問が残っていたのですが、このトラウマが背景にあるということが分かれば、なんだか愛子がかわいそうに見えてきますね。

 

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中学聖日記・最終回の愛子

警察の事情聴取を終えた晶の携帯を取り上げて、二人を引き離す愛子。
そして、聖を呼び出してもう二度と晶と合わない誓約書にサインをさせようとします。

私の予想ですが、聖は晶の将来を考えてその誓約書にサインをするのではないでしょうか。

もう二度と、晶は愛子に心を開かないかもしれないけど、愛子にとっては何がなんでも聖から離れて欲しいんですよね。

塩谷先生(夏木マリ)が愛子の元を訪れるシーンの写真が予告に上がっていたので、塩谷先生が愛子を説得しにくる?

それでも愛子は二人のことを許せないでしょう。

晶が一人前の大人になって、愛子より聖を選んで迎えにいくところがみたいし母親だからと言って息子を思い通りに動かせるものではないということを愛子には最後にわかって欲しいです。

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