【ドロ刑】4話あらすじ・ネタバレ感想!スリと刑事の真剣勝負!?

ドラマ「ドロ刑」4話のあらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

今回の立ちはだかる敵はスリ!確か、13系にはスリ専門の刑事さんがいましたね?

どういった展開になるのか気になるところですが……。

それでは、ドラマ「ドロ刑」4話のあらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

スポンサーリンク

ドロ刑の4話あらすじ

まずは、4話の予告をcheck☆!!

4話公式あらすじ

都内で開催される一大コミフェスを狙い全国のスリ集団が集結するという情報が寄せられる。警視庁の威信をかけ、三課ではイベントに向けて係ごとの検挙数を競い合うことに。三課内でもバカにされている13係では、鯨岡くじらおか(稲森いずみ)が「最底辺のど根性を見せよう」と張り切るが、もはやお荷物集団であることを隠さない空気にメンバーはどんより。そんな中“異例の大抜擢”でモサ(=スリ専門の刑事)の左門さもん(板尾創路)とコンビを組むことになった斑目まだらめ(中島健人)は、ひたすら歩き回ってモサの基本を叩き込まれる。初日から疲れ果て、早速バーで愚痴をこぼす斑目に煙鴉けむりがらす(遠藤憲一)は、スリとモサはお互いに厳しい修練を必要とする職人の世界の真剣勝負だと説くが…。

翌日。左門は、痴漢、万引き、そしてスリにはそれぞれ独特の“眼め”があるのだと語り、中でも“スリ眼め”を見抜くには最低3年かかると聞き絶句する斑目だが、左門は目の前でスリ眼めを見抜き現行犯逮捕をしてみせる。左門の鮮やかな腕に驚く斑目だが、その一部始終を見ながらニヤリと笑っていた“指に傷のある男”に気づき…。

斑目の話を聞いた左門は、史上最高のスリ“機械屋銀次”こと大文銀次だいもんぎんじ(杉本哲太)が現れたと血相を変える!!特殊なカミソリ刃を使い中身を盗んでも、決して人は傷つけないという信条を持つ銀次は5年前に引退したはずなのだが…。

再び姿を現した銀次は、斑目と左門の目の前で一瞬の神業でスリをして見せる。慌てて確保する斑目だが、一枚上をいく銀次にあしらわれ、逮捕は失敗。斑目を見た銀次は左門に「30年前のお前よりひどい」と話し、イベント当日は選りすぐりのスリが集まると忠告を残す…。
スリから足を洗ったはずの銀次が戻ってきた本当の理由とは一体何なのか…!?
泥棒vs刑事の真剣勝負が始まる!

引用元:https://www.ntv.co.jp/dorokei/story/04.html

 

スポンサーリンク

ドロ刑の4話を視聴してのあらすじ

他の課から馬鹿にされる13係。そんな低底係が他の課を見返すイベントがやってきました。それが都内で開催されるコミフェス!そのイベントに全国からスリ集団が集結するという情報が寄せられます。鯨岡係長は他の課を見返そうと張り切りますが、所詮お荷物集団の集まりにすぎない13係メンバーはすでに諦めムード。そんな中、モサ(スリ専門の刑事)の左門とコンビを組むことになった班目。その係長からは抜擢と聞かされていた班目ですが、その真相は罰ゲームと題したものでした。これに落ち込む班目。

左門は班目に「スリ眼」を見抜くことが大事と説き、それには歩き回るのがモサの基本だと叩き込まれます。コンビを組んだ初日から疲れ果てた班目は、バーで煙鴉に愚痴をこぼします。愚痴を聞いた煙鴉は「スリとモサはな、職人の世界の真剣勝負なんだ」と班目に話します。

翌日。現行犯でスリを検挙してみせた左門。目の前で見せられた班目は感激をします!その傍でニヤリと口元を緩ませる1人の男性に気づきます。

その人物は、史上最高のスリ”機械屋銀次”と呼ばれている大文銀次!カミソリを手に中身を盗み出し、人を傷つけないという独自なる信条を持つ銀次。左門の話しでは、5年前に引退したはずだと聞かされます。

左門の前に現れた銀次は神業を披露し、スリをしてみせます。班目たちは確保をしようとしますが、あしらわれてしまい逮捕はできず失敗に終わってしまいます……。

「30年前のお前よりひどいな」班目をみた銀次はそう言います。

スリから足を洗ったはずの銀次がなぜ戻ってきたのかは不明のまま、コミフェス当日になってしまいます。

銀次のあとをつけている左門と班目。”当日は10人やる”と宣言した通り、銀次は次々とスリを実行していきます。確保しようと奮闘する左門と班目ですが、他のスリ仲間との連携により確保ができない状態に!

「これで……もう9人!?」

左門は班目に作戦を伝えます。それは、そっちも仲間連携なら、こちらも仲間で連携をとる!それぞれのスリの仲間のそばに13係の仲間を配置させて連携をとらなくするものです。

これなら銀次もスリができないはず……左門は10人やるといったらやる、それが銀次だと言います。

10人目をすった銀次。そこへ左門が銀次の腕を掴みます。被害者からの財布はそのままありましたが、中身のおさつがなくなっていました。スリの高等技術です。

銀次は左門に問います。

「仮に俺が盗んだとして、そのお札がじいさんのものだと証明できるのか?」と。

別の車両で外国人スリが暴れ出し、一時騒然となりましたが皇子山と勝手田が取り押さえます。

「惜しかったよ、左門。腕を上げたな」

そう言って銀次が電車から降りて立ち去ろうとするところに班目が「お札、見せてください」といいます。

無駄だ、という左門ですが、被害者の孫がうっかりお札に落書きをしてしまったらしいとのことで。銀次は見せる前に俺がやったといいます。

銀次がこの世界へ戻ってきた理由。それは、中抜きをするスリの男性のが外国人スリとバッティングし刺されて亡くなったことからの復讐でした。そこで古参のスリが集結し、警察へその外国人スリ集団を捕まえさせようと……。

「でもなんで捕まったんだ?嘘だとわかっていたのに」

左門の問いかけに銀次は答えず、「若いもんを育てていけ、それがお前の役目だ」と言い残します。

そう、あの孫のくだりは班目がついたはったりなのでした。銀次はわざとそれにのっかったというわけだったのです。

バーで煙鴉にはったりはバレていたと言われると班目は信じず、「ばっちりころっていってましたよ!」と調子づいて言うのでした。

 

ドロ刑の4話の感想

怒涛の逆転劇?いえ、乗っかった銀次さんでした!

という訳で、人間同士の戦いいかがだったでしょうか?スリが題材の4話でしたが、隠語がやけに多いんですね。

ほとんど聞いたことがない言葉ばかりでした。モサからもう「???」状態でしたよ……。

お酒に酔いつつ愚痴る班目が可愛らしかったですね。煙鴉との会話でほっこりとなってしまいます。

銀次が煙鴉と話していた目的について気になる発言が。「お前と同じだよ」という銀次のセリフです。銀次の目的は復讐でしたが、煙鴉の目的も同じなのでしょうか?

新たな疑問がわいたところで次回も楽しみですね!

 

スポンサーリンク

ドロ刑の4話Twitterの反響

twitterではどのような感想が出ているでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です