ドロ刑7話あらすじネタバレ感想(11日24日放送)ケンティーのナースコスが可愛い!

11月24日放送のドロ刑第7話のあらすじ、ネタバレ感想を書いていきます!

ネコ吉
ドロ刑7話は、巨大病院で起きる窃盗事件の裏に隠された医療ミスネタだよ!
パコ
ケムさんが姿を消すよ!どこ行っちゃったんだろう!?

 

班目の良き相棒の煙鴉は姿をくらまし、点滴姿で眠り続けている姿が!

お調子者キャラ班目や仲間だけで事件を解決できるのか?

そして、煙鴉はどうなってしまうのかと見所たっぷりの「ドロ刑第7話」のあらすじ・感想をご紹介します。

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ドラマ『ドロ刑』第7話のあらすじネタバレと感想

「ドロ刑」第6話の最後に「Good Bye」のメッセージを残し立ち去った煙鴉。

前回までのようにさり気なくクールに登場するはずと思っていましたが…。

第7話の「ドロ刑」では、全く姿を表しません。

そんな事態に班目もどことなく寂しい様子。

それもそのはずです。

大泥棒のはずなのに仕事ができない新米刑事の班目をまるで子分ようにかわいがっていましたから。

それなのに班目ったら「獣のような人だから死ぬ姿を見せないようにいなくなったのかも…」とマジ顔発言!

そんなワケないだろうと思いつつもブラックユーモアに思わずクスッとしちゃいました。

しかし、班目の言葉を裏付けるように画面にチラチラと登場する死んだように眠り続ける煙鴉の姿が気になります。

しかも点滴をしているってどこか悪いのでしょうか?

そんな矢先に病院で連続窃盗事件が立て続けに起こります。

いよいよ捜査3課の新鋭部署13係の出番です。

巨大病院に個性派キャラ刑事達が潜入捜査どうなる!
変装の達人こと宝塚瑤子警部の指揮で13係のメンバーが、関東記念病院に潜入捜査することになります。

もちろん、病院内部にも極秘なのでそれぞれ変装することに!

班目→看護士

左門→患者

勝手田→清掃員

小平→研修医

宝塚→ベテラン医師

さすがイケメンだけに班目の看護士姿もサマになってますし、小平も美人女医って言うシチュエーションで素敵です。

しかし、宝塚の医師姿にはかなり違和感を覚えたのは私だけでしょうか?

白衣の中に来ている私服も医者の割りには派手過ぎ!

オカリナミニコンサートありの、不審者扱いされてしまったり血を見て運ばれてしまうというドタバタ劇を無視するかのように犯人は犯行を進めていきます。

そして班目の背負った患者を猛ダッシュするコミカルな姿に「リアルにやったら患者の具合が悪くなるよ!」とツッコミたくなります。

漫画が原作だけあって真面目すぎに笑いもしっかり取ってくれるのが「ドロ刑」のいい所なんですけれどもね。

そんなドタバタ騒動の中、ひょんなコトから班目によりストレートに窃盗事件が解決しますが本当の黒幕はここからスタートします。

煙鴉不在で巨大病院隠蔽事件を解決できるのか!
関東記念病院が窃盗事件に協力した裏には、病院のドン安西医師の手術ミス隠蔽工作が隠されていたのです。

どこにもミスが漏れないように不正事実をしっかりと隠し続ける安西医師ですが「手術中は私語が多い。」との婦長の言葉に班目のアイディアがひらめきます。

こんな小さな婦長の発言から事件解決の糸をつかめるようになったのは、やっぱり煙鴉あってですね。

頼りなさすぎだったけに一人前になったなあと成長を感じざるを得ません。

そして「正義はここにあるんだ!」と胸を叩く宝塚の姿が、キラキラ輝いてかっこいい!

そんな13係の捜査の期待を裏切り「ドロ刑7話」は、簡単には終わらないのです。

安西医師に潜入捜査を見抜かれこれで終わりか…とハラハラドキドキ。

しかし、いなくなったはずの班目が手術患者に変装していたからびっくり!

「思わず班目が2人いるけどなぜ?」と目を疑った人も多いはずです。

こうして難事件を解決したチーム13係でしたが、どうやら煙鴉に不穏な動きが…!?

煙鴉が病気かもしれないは嘘だった!
煙鴉が姿を消し去ったことに不審かを感じた皇子山。

単独で煙鴉の自宅に侵入すると睡眠薬と自殺本を発見します。

それを聞いた班目は、煙鴉が本当の病気なのかもと心配します。

しかし、これは全て煙鴉の犯行の下準備に過ぎなかったのです。

なんと煙鴉もある病院に2週間前から潜伏し犯行の時を待っていました。

しかも、どうやらその事件には皇子山の妻が関与している様子です。

妻が皇子山の元にいない理由と事件は、どう関わっているのか?も気になる「ドロ刑7話」でした。

消え去った煙鴉は病気なのか?

「ドロ刑7話」も刑事モノなのコミカルで親しみやすい!出演者達のテンポの良いやり取りに引きつけられます。

刑事ネタのドラマって強面のデカ達が懸命に捜査を解決するという真面目ストーリーが多いですね。

しかし「ドロ刑」は、しっかり事件も解決しながら笑える見せ場があるから小さい子からおじいちゃん、おばあちゃん世代まで楽しめます。

やっぱり宝塚の関西弁があるからこそさり気ないギャグが、うまく絡み合ってるんでしょうね。

そして、毎回お楽しみなのがゲスト出演です。

「ドロ刑7話」ではおかずクラブの2人が班目をトコトン追いかけてます。

逃げる班目に追いつめる2人の姿は、ドラマを離れてまるでコントを見ているかのよう!

もちろん、中島君の仔犬のようなキュンキュンさに思わずキュンキュンしちゃいます。

そんなかわいい姿と毎回親身に話を聞くほっこりとた温かい一面が「ドロ刑」の見せ場の1つですし、事件解決の糸口になっているんですよね。

こんなコミカルさに遠藤憲一さん演じる渋いキャラが、なぜか合ってしまうから不思議なんです。

そして、登場人物達の過去がチラホラと目に付く「ドロ刑7話」だっただけに次回が今から楽しみです。

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ドラマ『ドロ刑』第7話のネットの反応や評価は?

 

ネコ吉
新人なのに斑目の存在感たっぷりだよね!

 

パコ
オカリナさんが元ナースだったのは知らなかった!

 

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