【ドロ刑】中島健人主演ドラマの原作あらすじネタバレ|キャスト相関図

10月13日から放送される新土曜ドラマ「ドロ刑-警視庁捜査三課-」の原作あらすじネタバレをご紹介します。

前土曜ドラマ「サバイバル・ウェディング」のあとに放送されるこのドラマですが、いったいどのようなドラマなのでしょうか?

それでは、「ドロ刑-警視庁捜査三課-の原作あらすじネタバレをご紹介します!

まずは、予告動画をどうぞ!

公式イントロダクション

今までにない異色コンビが誕生!

新米刑事が泥棒を相棒に難事件に挑む!
子供から大人まで誰もが楽しめる、新感覚刑事ドラマ!

主人公は最も身近な犯罪、窃盗の捜査をする 警視庁捜査三課の新米刑事 斑目勉(まだらめつとむ)。 警察組織の論理や現実を前にすっかりやる気を失くしていた。

そんな斑目が出会ったのが、過去の目撃者ゼロ、痕跡ゼロで誰も姿を見たことのない 幻の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)。 煙鴉は、なぜかことあるごとに斑目にちょっかいを出し、 捜査協力までしてくれるようになる。

やる気を失っていた新米刑事が、伝説の大泥棒の豊富な知識と、巧みなアドバイスを受け、時に力を合わせ、時に反目しながら事件を解決し、一癖も二癖もある犯人、先輩刑事たちに揉まれながら刑事として、人間として大きく成長していく。

やがて成長した刑事斑目は、大泥棒煙鴉を捕まえるのか? 斑目に力を貸す煙鴉の真の狙いは、いったい何なのか?

引用元:https://www.ntv.co.jp/dorokei/

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原作及び原作者の紹介

この「ドロ刑」には原作が存在します。集英社「週刊ヤングジャンプ」連載している、DOROKEI ドロ刑というタイトルです。

ドラマとは少しタイトルが変更されているようですね。原作者は、福田秀さんです。埼玉県出身。

経歴としては、ミラクルジャンプ2014年11月号「JUMP OUT」にてデビューを果たします。その後、週刊ヤングジャンプ2016年1号「ハイヒール」掲載をしまして、同誌2018年5・6合併特大号より「ドロ刑」連載開始をしました。

コミックスは現在2巻まで発売されています。ドラマ化となるのは爆速ですね?

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キャスト相関図の紹介

それでは、続いて気になるキャストとその関係についてご紹介します。

メインキャストは下記の方々です。

 

斑目勉(まだらめつとむ)役

中島健人(Sexy Zone)

新米刑事という立ち位置のこの主人公。

窃盗の捜査を担当しています。ただ、警察組織の現実などにやる気をすっかり失っていますが、

伝説の大泥棒”煙鴉”との出会いで成長する……はず?

 

煙鴉(けむりがらす)役

遠藤憲一

過去の目撃者ゼロ、痕跡ゼロで誰も姿を見たことのない 幻の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)

ことある度に班目へちょっかいを出すようになり、大泥棒の知識を班目に教えていきます。

なぜ班目へ協力するのかは、謎に包まれています。なんてたって、大泥棒。刑事である主人公を手玉にとり

何かをしようとしているかもしれません。

 

どうやら、この2人がコンビを組んで捜査をしていき解決していくような流れになりそうです。

ちなみにこの2人は過去に共演したことがあります。数年ぶりの共演となりますが、2人の掛け合いが楽しみですね。

 

 

続いて、追加キャストが発表されたので紹介していきます!

 

<警視庁捜査三課 第13係>

小平美希(こだいらみき)役

石橋杏奈

刑事経験が0という天然キャラの立ち位置のようです。

個性的なキャラクターの予感がします。

 

皇子山隆俊(おうじやまたかとし)役

中村倫也

捜査一課出身・元エリートという刑事。

なぜ三課へ異動したのか理由が気になるところです。

 

宝塚瑤子(たからづかようこ)役

江口のりこ

変装の達人と言われる?刑事。しかし、ギャンブル好きのようです。

 

細面隆一(ほそおもてりゅういち)役

野間口徹

手口捜査のスペシャリスト!ただし極度の人見知り。

野間さんは前ドラマ「サバイバルウェディング」にも出演されていましたね。

 

勝手田利治(かってだとしはる)役

丸山智己

元指名手配犯専門・肉体派であり、好戦的な印象を受けます。

課の問題児の予感がしますが……?名前が面白いですね。

 

左門陽作(さもんようさく)役

板尾創路

元スリ専門刑事で、お酒好きのザおじさん!現場のいい味を出してくれることを期待しています!

 

鯨岡千里(くじらおかちさと)役

稲森いずみ

三課の美人係長。司令塔となるポジションですが、どういったキャラなのか気になりますね。

 

ここまでが警視庁捜査三課 第13係の面々です。

どのキャラも個性が強い人たちばかりです。

この中で主人公がどう成長し、どう捜査をしていくのか……?

 

<科捜研>

霞 沙織(かすみさおり)役

田中道子

スタイル抜群、美脚研究員さん。寄ってくる男性は全てシカトなのだとか。

癖がありそうですね。

 

<Bar(斑目と煙鴉の溜まり場)>

 

宵町時雄(よいまちときお)役

生島 翔

秘密を守るバーのマスターです。空気を読む系マスター。

 

以上が公開されているキャストです。

脚本を手がけるのは林 宏司さん。主な作品としては救命病棟24時、医龍やコードブルーを担当していました。

最近では、ヘッドハンターも担当されていますね。

刑事ものの印象がないので、どういった脚本になるのか?雰囲気になるのか?想像がつきません。

Twitterの反応

twitterではどのような反応が出ているでしょうか?

やはり、ドラマ化に驚いている反応が多いようですね。そりゃあ、コミックスが2巻しか発売されていない中でのドラマ化ですからね……。

皆さんが驚かれるのも無理はないです。(私も驚きました!)

先にも言ったとおり、原作となるコミックスも2巻まで発売となっているので、ドラマがどこまでやるのか気になるところではあります。

恐らく、短いスパンで放送をし人気が出ればシリーズ化する……という流れなのでしょうか?

原作との雰囲気にギャップを感じますが、俳優さんらは悪くないラインナップです。

原作ファンをどう魅せていくのか、見ものではあります。

この頃は原作漫画を主体にドラマ化や映画化するパターンが多くなっているような傾向があります。

前ドラマである「サバイバルウェディング」も原作ありきのものでしたが、原作があるものだと、

担当する俳優さんや脚本によって善し悪しが分かれてきます。

「考えているのと違った」や「こうじゃない」など、原作が好きな方からすればそう思ってしまうことが多少ながらもあるとは思います。

しかし、だから「見ない」は間違っていると私は思います。自分の理想となる形とは違っても、

その俳優さんが役にかっちりとハマることだってあるはずなのです。上記のTwitterの反応にもあった通り、

食わず嫌いはせずにひとまず1話を見てみましょう……!きっとあなたの思う印象が変わるはずです。

それではおさらいとして、ドロ刑は……

10月13日(土)22時から放送されます!録画する方は今のうちに予約を入れておきましょう!

一見不思議コンビな本ドラマですが、どのような展開を繰り広げていくのでしょうか?

警察組織の真実。煙鴉の目的。2人に降りかかってくる数々の事件とは?

知的に解決するのか、力で解決するのかも気になるところですね!出来れば知的に解決していただきたいです。

せっかくのコンビなので、刑事目線・泥棒目線で解決していく流れだと、なお楽しそうな感じがします。

最後までお読みいただきありがとうございました!放送が楽しみですね!

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