モンテ・クリスト伯で暖がケーキを吐いた理由は?なぜ食べない?本当の意味とは!

モンテ・クリスト伯

「モンテ・クリスト伯」で段がケーキを吐いていました。すみれの手作りケーキをわざと吐き出す行為に疑問を持った方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。今回は、その本当の理由を解説します。原作のネタバレを含みます。

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暖がケーキを吐いた理由

フジテレビ系木曜劇場「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー」の原作は、アレクサンドル・デュマの小説『モンテ・クリスト伯』です。

この作品は、1844年から1846年にかけて、フランスで書かれたものなんです。

原作では『復讐する者は、敵から与えられたものを一切口にしない』んです。

だから、ドラマでもその描写を忠実に再現しているんですね。

しかし、すみれは暖の婚約者でしたし、暖を裏切っていないのに、すみれの作ったものもダメなんですね。復讐心に水を指すのでしょうか!?

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ドラマ版の暖の心情

すみれを許せない

ずっと待っていて欲しかったのに、自分を陥れた男と結婚して、その男の娘まで産んだことに怒りを感じている。

気持ち悪くて体が受け付けない。これは浮気された人間が、相手に拒否反応を示すこともあるので理解できますね。

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すみれを敵だと思っている

許せないより、さらにひどいのは敵と認識することでしょう。

でも、これはなさそうですね。
敵だと思っているなら、晩餐会に呼んでいるはずです。
暖の右腕、江田愛梨がメラメラ嫉妬心を燃やしていることから、すみれに対して敵とは思っていなそうです。

これから、話が進むに連れて、すみれと暖はどうなるのでしょうか?
原作通りであれば、二人が結ばれることはありません。

幸雄の元を去りますが、暖とくっつくことはないでしょう。

しかし、ドラマでは内容が変更されて途中で一度くっつくっていうのもありかもしれないですね。

すみれと暖の幸せなシーンをもう一度みたいものです。

でも、最後はあの人とくっつくんです!!

最終回ネタバレ記事はこちら↓↓

SNSの反応

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まとめ

暖がケーキを吐き出していたのは、原作のモンテ・クリスト伯の、「敵から与えられたものは口にしない」という描写を忠実に再現しているからでした。

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