『シグナル 長期未解決事件捜査班』で15年前に起きた女児誘拐殺人事件の、被害者の母親を演じる片岡礼子さんについてご紹介します。シグナルの役では、老けメイクでボロボロ&白髪ヘアですが、実際はとても美しい女優さんです。

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片岡礼子さん

シグナルで15年前に誘拐された女子児童のお母さんを演じていたのは「片岡礼子」さんです。
目鼻立ちのはっきりしたちょっとハーフ顔っぽい女優さんですね。

シグナルの時は、まるでホームレスのような風貌になり、娘をなくした15年でどれほどのものを失ったか一目でわかるようでした。
真犯人(長谷川京子)の時効が成立して、娘を誘拐殺人した罪で逮捕できないと知った時の演技はぜひご覧いただきたいです。

片岡礼子さんプロフィール

片岡 礼子(かたおか れいこ)
生年月日:1971年12月20日(46歳)
出生地:愛媛県伊予郡松前町
身長:160 cm
血液型:A型

ジャッキー・チェンに憧れ、女優を志望。

1993年、橋口亮輔監督の『二十才の微熱』でスクリーンデビュー。

1994年、高橋伴明監督の『愛の新世界』で鈴木砂羽と競演し、日本映画史上初となるヘアヌードを披露するなどの体当りの演技で注目を集める。

1995年、『KAMIKAZE TAXI』で、第15回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。

1997年の『鬼火』の演技で、第17回ヨコハマ映画祭最優秀助演女優賞を受賞。

2001年の『ハッシュ!』では、キネマ旬報賞及び第45回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞。

1996年頃よりラジオドラマにも積極的に出演。

1999年のFMシアター『スモーキング・タイム〜煙の行方』は、第37回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞を受賞。後に映画化される『ヴァイブレータ』、オーディオドラマ奨励賞を受賞した『月の記憶』など話題になった作品も多い。

引用元:Wiki
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鈴木砂羽さんと仲良し

1994年に公開された『愛の新世界』で共演して以来、鈴木砂羽さんとは仲が良いみたいです。

結婚の条件 💒 そのタイトルからしてまたーっやってくれるわ。とチラシを見たとき思いました とも。 苦笑い、笑っちゃいけない笑い🤣結婚💒というパーソナルなことだけに”条件”とはよく言ったもんです。長く生きているときっといいことあるよねと思いたい!私には(^^)終いにはスカッとしました。 うん、こうなったら全肯定感でもって前に進むしかないのさっ! 日々に勇気の一歩をくれるお芝居でした。 先生の(中に出てきますの)人生レクチャーには結構というか、妙にうなずけるものがありましたのよっ! 千秋楽にあと少し! 間に合う方! 日々の理不尽にイラっとしてる方、スカッとします! #結婚の条件💒 #鈴木砂羽 #新宿シアターモリエール #結婚.. #これ読んで観てくれた方 #ここに感想を下さいませんか ✋(^^)

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20年経っても、お互いに仕事現場で会えるってすごいことですよね。特に、役者の世界は生き残るのが厳しそうですし。

お二人とも演技派女優さんとして活躍されています。

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大病を克服!!

片岡礼子さんは、2002年1月5日、舞台での稽古中に「脳動静脈奇形による血管出血(脳出血)」で倒れ、一時生死をさまよう経験をされました。

脳の出血部分にできたかさぶたを除去する手術を行い、奇跡的に回復しました。

女優業のかたわら、家事と育児をこなしていた片岡礼子さんは、慢性的な睡眠不足だったそうで、蓄積された疲労から倒れてしまったようです。

病気を患って、舞台を降板したこと、女優への復帰などに焦っていた片岡さんを心配した旦那様が、四国で療養することを提案し、家族で四国へ移住したそうです。

その後、治療しながら通院するなど懸命にリハビリに励み、『帰郷』で2年ぶりに女優業に復帰されました。

まとめ

シグナルで誘拐殺人された女児の母親を演じた片岡礼子さんは、『愛の新世界』で鈴木砂羽と競演し、日本映画史上初となるヘアヌードを披露するなどの体当りの演技で注目を集めた女優さんでした。

女優、妻、母親と大忙しだった片岡さんは脳出血で生死の境を彷徨いますが、家族の支えもあり病を克服し、映画で女優復帰を果たされます。

現在でも、深夜食堂、相棒、HiGH&LOW THE RED RAIN、などなど、人気作にバイプレーヤーとしてご出演されています。

▼シグナル1話の真犯人長谷川京子さんの記事はこちら▼
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