絶対零度シーズン3の2話あらすじ・ネタバレ感想!井沢は犯罪者だった?

絶対零度

ドラマ「絶対零度」シーズン3の2話のあらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

シリーズ3作目で、未然犯罪潜入捜査がテーマとなった「絶対零度」。

第2話のゲストは黒谷友香さんです!

第1話では前作で主演を務めていた上戸彩さん演じる桜木泉が死体で発見されたという衝撃的な事実が判明しました!

泉の死因は焼死でした。死の真相とは?

そして今回も「ミハン」が犯罪を起こそうとしている人物を発見!

犯罪を犯そうとしている理由とは何なのか?

ネタバレを含んだ感想となりますのでご注意ください!

「絶対零度」シーズン3の1話あらすじはこちらから!

 

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絶対零度の2話あらすじ

まずは、2話の予告をcheck☆!!

2話公式あらすじ

ミハンチームの井沢範人(沢村一樹)山内徹(横山裕)は、失踪していた特殊班捜査員・桜木泉(上戸彩)がベトナムで殺害され、遺体となって発見されたことを知る。
ミハン責任者の東堂定春(伊藤淳史)は、元バディの死に山内が受けたであろうショックを憂慮して休暇を取らせようとする。だが山内は、休もうとはしなかった。

ミハンが割り出した新たな危険人物は、独身で身よりもいない料理人の藤井早紀(黒谷友香)だった。早紀は、有名創作料理店の総料理長であると同時に、13年前から子どもたちに無料で食事を提供するこども食堂の運営にも取り組んでいた。

ミハンが早紀を危険人物だと判断したのは、植物から抽出した毒物を海外から仕入れていたからだ。

しかも彼女は、すでに遺言状を作成しており、死を覚悟している可能性も考えられた。小田切唯(本田翼)は、料理人志望者として早紀に接近。

井沢も、早紀が運営するこども食堂のスタッフとして潜入する。ほどなく井沢たちは、早紀が世間を震撼させた少年犯罪――関東女子高生連続殺人事件について調べていたことを知り……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index.html

絶対零度3の視聴率速報はこちら

 

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絶対零度の2話を視聴してのあらすじ

桜木泉(上戸彩)がベトナムで何者かに拉致され監禁。そこで建物ごと焼かれ焼死体で発見された。

連絡を待ち続けた山内徹(横山裕)は、泉の死にショックを受ける。

東堂定春(伊藤淳史)は山内の精神面を案じ休暇を与えようとするも、山内は捜査に参加する。

 

今回「ミハン」が危険人物と判断したのは料理人の藤井早紀(黒谷友香)。彼女が何者かを料理を使って毒殺しようとしているというものだった。

そして彼女自身も遺言書を残し、死を覚悟していた。

 

小田切唯(本田翼)井沢範人(沢村一樹)は彼女が総料理長を務める料理店と、彼女が運営する、無料で子供に料理を提供する『こども食堂』に潜入捜査をする。

 

山内と田村(平田満)は早紀の自宅に侵入し、早紀が、過去に起こった関東女子校生連続殺人事件を調べていることが判明。

資料課は早紀が毒殺しようとしている人物はその事件の犯人、津田圭佑だと考える。

 

この事件の3人目の被害者、元宮七海。

七海は母親を亡くして子ども食堂に小学生の頃から通う女の子だった。

高校生になって食堂を手伝うようになってくれた七海。

実は七海は養子として引き取られており、早紀が19歳の時に出産し、手放した子だった。

 

津田の居場所を突き止めた早紀はナイフを持って津田の前に現れるも殺さずに去っていく。

毒殺ではなくナイフで、しかもその場で殺さなかったことに疑問を抱く資料課。

 

改めて事件を調べると元宮七海の殺害方法だけが他の2件と違っていたのだ。

そして津田も「元宮七海は殺してない」と早紀に伝えたという。

 

早紀の本当の狙いは津田ではないと知った井沢達。

早紀は七海からの最後の電話を録音しており、そこに真犯人の声が入っていた。

 

彼女がほんとに毒殺しようとしていたのは元最高裁判所長官で現政治家の小松原忠司だった。

小松原が有害鳥獣駆除のために訪れていた山で誤って七海を射殺してしまってというのが事実だった。

そしてそれをもみ消すために津田の犯行としたのだ。

 

小松原が講演会の後、早紀の店で打ち上げをするというのだ。

その食事に毒を仕込もうとしたが、小松原からの突然のキャンセルの連絡。早紀は殺害を達成するため、講演会場へと姿を現す。

 

大勢の支援者の中、徐々に小松原へと歩みを進める早紀。

しかし、間一髪で井沢がナイフを持つ早紀の手を止める。

 

暴れる早紀に、七海が最後に早紀に電話した理由が井沢から語られる。

 

七海は実の母親が早紀であることを知っていたのだ。

電話に残る人の耳では聞き取れない声を復元すると、

消えかけた声で「助けて・・・お母さん。」と呼んでいた。

 

こうして騒ぎになる前に事件は未然に防がれた。

 

一方で桜木泉の事件が未解決のまま、捜査が終了されたと聞き山内は資料課が行っている極秘プロジェクトを内密にする代わりに再捜査を依頼。

山内は桜木の遺品の中に手帳を発見、そこで‘イザワノリト’の文字を見つける。

 

絶対零度の2話の感想

今回はなんとも切ないは話でしたね・・・。

育てれなかった母親の愛が復讐という方向に向かってしまいました。

セリフ中にも「復讐させてあげた方が・・・」なんて会話も出てきたしまうほど。

それぞれ思うところがあると思いますが、ひとまず今回もミハンの予想が見事的中し、犯罪を未然に防ぐことに成功しました!

 

そして気になる点といえば、やはり桜木泉(上戸彩)の死ですね。

彼女は誰に狙われ、そしてなぜベトナムだったのか。

 

なぞは深まるばかりですが、SNSではこんな鋭い意見も。皆さんお気づきだったでしょうか?

「イザワノリト」の文字は見つけたのですが、「ウサミヨウスケ」までは気づきませんでした。泉の死に、井沢範人が関わっているのでしょうか?

 

そしてドラマの最後でひっそりと殺された(?)小松原。彼を突き落とした人物は映し出されていませんでしたが、

「お天道様は見ている」という井沢のセリフの直後だったため、もしや・・・とも思いますね!

 

今回も様々の憶測を呼びそうな絶対零度シーズン3の2話でした!

 

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絶対零度の2話Twitterの反響

twitterではどのような感想が出ているでしょうか?

ドラマ内で一瞬でた小田切唯(本田翼)の過去。キャストの過去も今後明らかになってきそうですね!

やはり気になりますよね、「お天道様」!

  • そん時は俺が貰ってあげましょうか?#絶対零度 #横山裕 #きゅんシーン

 

  • 絶対零度みてたらとんでもない横山裕がいた。なにこれ。はかとなく香る恋心を冗談に込めた「俺がもらってあげましょーか」。殺される。

そしてTwitterで話題に多く上がっていたのは横山裕さん演じる山内のこのシーンでした!多くの女子が心を奪われたそうです!

最後までお読みいただきありがとうございました!
 

2 Comments

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