この世界の片隅にで遊女・白木リン役は二階堂ふみ!西郷どんの愛加那とは別人!

7月からスタートする「この世界の片隅に」で二階堂ふみさんが遊女・白木リン役に挑戦します。

二階堂ふみさんと言えば西郷どんで愛加那のイメージです。

「この世界の片隅に」の遊女・白木リンを演じる二階堂さんと、愛加那を演じる二階堂さんは別人の顔なんです。

 

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「この世界の片隅に」とは

この夏スタートする松本穂香さん主演の日曜ドラマ「この世界の片隅に」のあらすじをご紹介します。

二階堂ふみさんが演じるのは、浦野すず(松本穂香)と友情を育むことになる遊郭の遊女・白木リンです。

リンは呉にある朝日遊郭の遊女で、買い物帰りに遊郭に迷い込んだすずと偶然知り合い、奇妙な友情を育むことになります。原作でも人気が高く、この物語のキーパーソンとなるキャラクターです。

二階堂さんがリンをどのように演じるのか、ドラマの展開が楽しみですね。

舞台は広島県、戦争の最中を浦野すずと北條周作(松坂桃李)を中心とした家族が懸命に生きる物語です。

原作はこうの史代さんの「この世界の片隅に」、音楽は久石譲さんが担当されます。

昭和9年、少女の浦野すず(新井美羽)はお使いの途中で人攫いに捕まってしまいます。
しかしそこには少年の周作(浅川大治)が先に捕まっていました。2人は機転を利かし無事に逃げ出します。
すずはこの出来事を夢のように感じます。

9年後の昭和18年、大人になったすず(松本穂香)は妹・すみ(久保田紗友)と一緒に、祖母・森田イト(宮本信子)の家で手伝いをしていました。そこに叔母が縁談の話を持って突然訪ねてきます。
てっきり幼馴染の水原哲(村上虹郎)がその相手だと思っていたすずでしたが、縁談相手は北條周作(松坂桃李)という青年でした。

すずは浦野家に挨拶にきた周作と周作の父・円太郎(田口トモロヲ)をこっそり覗き見ますが、周作に全く見覚えがありません。
一方周作は以前すずを見たことがあると…。

 「この世界の片隅に」予告編

 

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二階堂ふみさんとはどんな人物!?

二階堂ふみさんどんな人なんでしょうか。ご存知の方も多いかと思いますが、二階堂ふみさんのプロフィールや出演作品をご紹介します。

二階堂ふみさんプロフィールを紹介

  • 名前:二階堂ふみ(ニカイドウフミ)
  • 生年月日:1994年9月21日
  • 出身地:沖縄県
  • 血液型:O型
  • 身長:157cm
  • 好きな食べ物:かぶ

引用元:http://www.nikaidoufumi.com/profile.html

 

二階堂ふみさんの出演作品

二階堂ふみさんと言えば映画やドラマなど数多くの作品に出演されています。中でも代表作の一部をご紹介します。

映画
「ヒミズ」 2012年公開
「オオカミ少女と黒王子」 2016年公開
「リバース・エッジ」 2018年公開

「リバース・エッジ」予告編

テレビ・ドラマ

「西郷どん」
「ぐるナイ ゴチ17」

演技だけでなく、バラエティ番組にも出演されていました。

 

 

二階堂ふみさん代表作「西郷どん」愛加那役ははまり役!?

二階堂ふみさんは鈴木亮平さん主演の大河ドラマ「西郷どん」で西郷隆盛(吉之助)の妻となる愛加那を演じています。

愛加那は生命力にあふれ、誰にもこびない娘。西郷隆盛の2番目の奥さんとして知られており、目鼻立ちのくっきりとした女性らしい美女でした。

2人は恋に落ち、結婚し2人の子供を授かります。しかし、西郷隆盛が島流し処分され別れてしまう切ない物語です。

西郷どんの愛加那(二階堂ふみ)の記事はこちら!

 

 

 

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「この世界の片隅に」に出演の二階堂ふみさんのまとめ

「この世界の片隅に」遊女・白木リンを演じる二階堂ふみさんを紹介しました。

映画やドラマで様々な顔を見せる二階堂ふみさんが、戦時中を懸命に生き抜く人を演じます。
大河ドラマ「西郷どん」で見せた、幕末の時代を強く生きた愛加那の顔とは全く別人の顔を見せてくれるでしょう。

ドラマ「この世界の片隅に」は7月スタートです。ぜひご覧ください。

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