ドラマ限界団地で佐野史郎演じる寺内が怖すぎる!マザコン冬彦さんに似ている!?

限界団地ドラマ

オトナの土曜ドラマ「限界団地」で連ドラに初主演し怪演中?の佐野史郎さん演じるの寺内誠司役が、かつてTBS系で放送されていたドラマ「ずっとあなたが好きだった」の桂田冬彦を思い出させるほどの、狂気に満ちた演技に恐怖を感じると「限界団地」ファンの間で話題になっています!

佐野史郎さんについて、また前演じた冬彦さんと「限界団地」の寺内との比較などを書いてみました。

限界団地3話の動画視聴はこちら

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限界団地で主人公・寺内を演じる佐野史郎さんってどんな人?

不気味な寺内さん…

本名も佐野史郎さんで、1955年3月4日生まれの63歳です。
松江で育った佐野史郎さん。小泉八雲の怪談話に強く関心を持つようになり、執筆やトークショー、一人娘に「八雲」と名付けるほどの八雲ファンらしいです。

また、妖怪を通じて漫画家の水木しげるさんや水木の弟子?と自称する京極夏彦さんらとの交流もあるのです。2005年公開映画「妖怪大戦争」では水木氏、京極氏との共演もしています。

今でこそ実力派俳優と有名ですが、ブレイクする以前に「さんまのまんま」でセット準備のバイトをしていた経験があるのです。佐野史郎さんが「さんまのまんま」に出演した際に語っています!

趣味が意外?でエレキギター、スキューバーダイビング!加えて、ロックミュージックやニューミュージックに精通していて、「タイムスリップ」、「Sanch」などのロックバンドを組んでいる。 高校の同級生でBOWWOWの山本恭司さんと当時、「題名のないバンド」というバンドを組んでいたとの逸話も!

そして、「タイムスリップ」のボーカルは奥様で女優の石川真希さんです!!

第134回直木賞を受賞した「容疑者Xの献身」の物理学者・湯川学は佐野史郎さんをイメージして書いたそうです。これは、作者の東野圭吾さんの談です。その繋がりもあってか ″湯川シリーズ ″の「探偵ガリレオ」の文庫版の解説をしています。

俳優だけでなく、多才な佐野史郎さんです。

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佐野史郎の出演作は??

テレビドラマは、1992年TBS「ずっとあなたが好きだった」で主人公の夫、桂田冬彦を演じてブレイク!! 噂の ″冬彦さん″ ですね。

1993年TBS「誰にもいえない」は主人公の元恋人の弁護士・高木(山田)麻利夫役。
「ずっとあなたが好きだった」の続編です。

複雑な内容に共演者の野際陽子さんと、演技について熱くディスカッション!その結果、野際陽子さん演じる義理の母、山田愛子と、元々台本にはなかった″キスシーン″を作ってしまったほどの熱の入れよう!

1995年フジテレビ「沙粧妙子‐最後の事件」では主人公、沙粧妙子(浅野温子)の元プロファイリングチームのメンバー・池波宗一役を恐演??していました。
梶浦圭吾(升毅)に操られ、殺人を繰り返すという怖い役!おばあさんに扮装して、持っているステッキで相手を殴るシーンは佐野史郎さんの凄さを感じさせます。

沙粧妙子の同僚・松岡優起夫(柳葉敏郎)を ″こちら側″ (殺人者)へ心理的に導こうとする一種のマインドコントロール??みたいな様は観ている側を引き付ける魅力があります。

映画出演は、1986年「夢見るように眠りたい」の主演で映画デビューしました。
1988年「帝都物語」鳴滝 純一役。
1992年「寝取られ宗介」信二役。
1999年、2001年、2004年「ゴジラシリーズ」。
2008年「チームバチスタの栄光」垣谷雄次役。
2017年「たたら侍」徳川家家臣。
佐野史郎さんは、それこそ数多くのドラマや映画に出演されているので選りすぐってまとめてみました。
佐野史郎さんは今やベテラン個性派俳優! クールな役から猟奇的、狂気な役を演じさせればその作品がピカッと光る名バイプレーヤーなのです。

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限界団地の寺内と似てるって噂の冬彦さん!!

佐野史郎さんが ″怖い″ イメージを強くさせたドラマ!
「ずっとあなたが好きだった」の桂田冬彦。(この役で佐野史郎さんはブレイクしました)
そう!今噂の冬彦さんです。

冬彦さん、病気とも思える超がつくマザコン男で自分の思い通りにならないと ″木馬″ にまたがり「ウム~~!!!」と下唇を突き出してうなったり?!

当時、「有りえない」と世の女性は ″こわ~い″と声をそろえて言ったものです。
″ネチネチ″と粘着質″のある怖さが流行語大賞をとるほどの社会現象になりました。

冬彦さんと限界団地の寺内との違いって?

寺さん、それは、あっかーん。

90年代「冬彦さんブーム」となった ″冬彦さん″は、「木馬」に乗ったり「ただ怖い」というより気味が悪い怖さが冬彦さんの妻、美和をしだいに苦しめていく。

自分たち夫婦の話を友人に話したのを知ると、何も言わず部屋のカーテンを ″ビリビリ″ と割いて、ベランダの植物は ″グチャグチャ″にするなど・・・。 何かあるたびに自宅の何かが壊れるのです。陰湿且つ粘着質な嫉妬が、より一層冬彦さんの怖さへ繋がっていったのではないでしょうか?!

そして、現在「寺内ブーム」となっていますが、それは第一話から予感するところでご近所へ挨拶に行った際の第一印象は笑顔の優しいおじいちゃん!しかし、よく見ると目が笑っていないのです。
次に、自分が育った「あやめ町団地」を大切に思うのは理解できるのですが、熱く声を荒げてしまうのは常軌を逸するところです!!

何故、寺内が引っ越してから不可解な出来事が続くのか? 何故、理解出来ない行動をするのか?謎が多いことも寺内への恐怖が増す要因でしょうか?!

限界団地の寺内と冬彦さんを比較すると。冬彦さんは″陰湿″で″粘着質な嫉妬″。
寺内は、笑顔で優しく見える人柄だが、目は笑っていない!内に秘める何か、ただならぬものを感じ、時々無表情になるそのさま!!

それから、人前で声を荒げる姿は冬彦さんにはないところです。
この二人の人物の ″怖さ″ はタイプが違いますが、、共通点?は ″怖さ″の度合いに引けを取らないところ?!

寺内はまだ見せていない狂気が隠されているかもしれません。 もしかすると、これから増々「寺内ブーム」が成長していく予感が!!

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