義母と娘のブルース4話あらすじ・ネタバレ感想!愛のカタチは人それぞれ!

義母と娘のブルース

ドラマ「義母と娘のブルース」4話のあらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

綾瀬はるかさん主演の「義母と娘のブルース」は、

火曜日夜10時からTBS系で放送中です。

今回は第4話のあらすじ・ネタバレ・感想を書いていきたいと思います!

 

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義母と娘のブルースの4話あらすじ

まずは、 ぎぼむす4話の予告をcheck☆!!

ぎぼむす4話公式あらすじ

私達は契約結婚か !? 最愛の娘と夏の奇跡… 夫が決めた愛のカタチ

会社でしゃがみこんでしまった 良一 (竹野内豊) は、病院で医師の 小松 (林泰文) から検査結果を聞いていた。
検査が終わり病院を後にし歩いていると、ママ友の井戸端会議に参加をしようとしていた 亜希子 (綾瀬はるか) に遭遇し、一緒に家路につくその姿はすっかり夫婦に見えていた。

そんな中、学校から帰った みゆき (横溝菜帆) が突然 「2人は “ギソウケッコン” なの?」 と尋ねてきた。
みゆきからの質問攻めに慌てた亜希子と良一は、苦し紛れに言い訳をするが、「どうして付き合うことになったの?」 という質問には答えられず、亜希子は 「みゆきちゃんの林間学校明けには答える」 と約束をするのだった。

一方、下山 (麻生祐未) からみゆきの情報を聞きだすため、マンション購入をほのめかしていた亜希子だったが、購入する気がないことを伝えると、下山に代わりに購入してくれる人を探してくれないと困ると言われてしまう。マンションのチラシを手に動き出す亜希子だったが、高額マンションの買い手はそう簡単に見つからない。
そこへ、良一の部下である 猪本 (真凛) が、亜希子を見たいがために、マンションの内見を承諾してくれた。内見中に猪本の夫との馴れ初めを聞く亜希子は、ますますみゆきへの回答をどうするべきか悩んでいた。その姿に良一は「どうせなら外で一杯やりながら考えましょう」と初めてのデートを持ち掛ける。みゆきへの説明を話し合うが、良一と 愛 (奥山佳恵) がそうだったような2人の共通点があまりに無く…

引用元:http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/story/

 

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義母と娘のブルースの4話を視聴してのあらすじ

友達の家で遊んでいたみゆきは、ダブルベッドを見て「大きいね!」と驚きます。

「パパとママ、同じベッドで寝るの。みんなの家もそうでしょ?」

と友達が言い、他の友達も頷きます。

「みゆきちゃんちは違うの?もしかして偽装結婚!?」

なんて、とんでもないことを言われてしまいます。

 

みゆきはショックを受け、

「パパとママは偽装結婚なの?」と良一と亜希子に聞きます。

言葉に詰まってしまった良一と亜希子は、

みゆきが林間学校から帰ったあとに話すと約束します。

 

良一と亜希子は、みゆきが林間学校へ行っている間に、

初めてデートすることにしました。

高級そうなレストランでディナーをしながら、

良一と亜希子の出会いや付き合ったきっかけ、

なぜ結婚することにしたのか考えていました。

 

良一が亜希子と初めて出会ったのは、

会社のプレゼンだと思っていました。

しかし亜希子は、

会社のプレゼンのときより前に良一を見かけていたと言います。

それはお花見の場所取りをしていた良一でした。

他の会社は新人が嫌々場所取りをしている中、

良一はどこか楽しそうに場所取りをしている様子が

亜希子には印象深く、記憶に残ったようです。

 

それを聞いた良一は、

亜希子が土に掘った穴に

土下座している芸を見かけていたことを思い出しました。

良一と亜希子にも、

微笑ましい出会いのエピソードがあったようですね。

 

良一は会社の前でいきなり亜希子に話しかけ

「僕と結婚してください」

と亜希子にプロポーズします。

 

僕は3年前に妻を亡くし、独身です。

みゆきという一人娘がいます。

僕はスキルス性の胃ガンでもうすぐ死にます。

頼りにできる親戚もいません。

亜希子さんは僕が知っている中で、

一番頼りになる女性です。

みゆきの母親になって、僕のかわりに守ってやってくれませんか。

 

そんな風に良一は亜希子にプロポーズしました。

「無理ですよね…」

とつぶやく良一に、亜希子はすぐに承諾します。

 

「あの時どうして結婚しようと思ったの?」

と良一は聞きます。

亜希子は

「漫画を読んでいた時、結末について誰かに話したいと思いました。

しかしその『誰か』が私にはいませんでした。

そんなくだらない話ができる相手が欲しくなったんです。」

と語りました。

 

そんな亜希子に良一は

「亜希子さんのくだらない話聞きたいです!

たくさんたっくさん聞きたいです!」

と言います。

 

初デートの帰り道、

良一と亜希子は、自分たちも案外他の人たちと同じような出会いをし、

惹かれあったことに気づきます。

初めて手も繋ぎ、ようやく二人もカップルらしい一面が見えてきたような…?

 

一方、みゆきはヒロキについて意識してしまうような出来事が起こります。

友達がみゆきに、「ヒロキのこと好きになってもいい?」と聞きます。

みゆきは「ヒロキのことなんてなんとも思ってない!」と言いますが、

「ヒロキはみゆきのことを元気づけようとお弁当の時話しかけてきたんだよ!」

と、友達は言います。

 

みゆきは林間学校から帰ってもヒロキのことを考えていたのか

良一と亜希子の偽装結婚のことについては忘れてしまったようでした。

 

せっかく話し合いまでしていたのに

良一と亜希子の結婚について話せず残念でしたね。

しかし、二人の仲を深めるためには良いきっかけだったのかもしれませんね。

そして、良一と亜希子の結婚のきっかけが気になり始めたということは、

亜希子を母親として受け入れ始めているということ。

これは嬉しい出来事だったのかもしれません。

 

 

 

 

 

義母と娘のブルースの4話の感想

みゆきに結婚のきっかけについて聞かれ、

後ろめたい気持ちになっていた良一と亜希子。

二人の初デート中のディナーでの会話を聞いていると、

運命的で素敵なエピソードな気がしました!

良一の「自分とは正反対で、

今まで出会った女性の中で一番しっかりしていて頼りになる女性が

亜希子さんで、みゆきの母親になってほしいと思った」

というのと、

亜希子さんの「仕事一筋だったけど人恋しくなった」

というのも、立派な理由ですよね。

実は二人はきちんと恋愛していたのでは?と

思わせる第4話でした。

そして亜希子さんの

私たちの結婚は「二人三脚ではなくリレーです」

にもなるほどと思いました。

恋愛も結婚も、形は人それぞれですね。

人それぞれでいいんだ。と

思わされます。

 

 

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義母と娘のブルースの4話Twitterの反響

twitterではどのような感想が出ているでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました!
 

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