グッド・ドクター最終話あらすじ・ネタバレ感想!湊の最後の決断とは!?

グッドドクター

ドラマ「グッド・ドクター」最終話のあらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

9月13日10時からついに最終話となります。

伊代(松風理咲)の運命とは!?小児外科は存続するのか!?

ドラマ「グッド・ドクター」最終話のあらすじ・ネタバレ・感想を見ていきましょう!

 

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グッド・ドクターの最終話あらすじ

まずは、最終話の予告を見てみましょう!!

最終話公式あらすじ

東郷記念病院は小児外科の廃止へと向かっていた。だが、新堂湊(山﨑賢人)はステージ4のガンで倒れた司賀明(柄本明)を病室で付き添っている。これまでずっと支えてきてくれた司賀の病状を初めて知り、湊はショックを隠せない。その時、湊に森下伊代(松風理咲)の急変を知らせる連絡が入る。司賀に今心配すべきなのは自分ではなく子どもたちだ、と促された湊は伊代の病室へ急ぐ。

瀬戸夏美(上野樹里)ら小児外科医を集めた高山誠司(藤木直人)は伊代が肝硬変も患っていると話す。そして、放置すれば肝不全になるため、すぐにでも肝臓の移植手術が必要だと続けた。しかし、伊代は小腸の移植も予定されている。高山は肝臓と小腸の同時移植以外に伊代を助ける方法はないと告げるも、小腸と肝臓の同時移植は国内で実施された例は少なく、高山ですら行ったことがない。そこにER(救急救命室)から川で溺れた少女、吉本美咲(古川凛)が心肺停止状態で運び込まれたと連絡が入る…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/gooddoctor/

グッド・ドクター最終話ストーリー展開予想

9話の最後で伊代と司賀と2人も倒れてしまいました。

まずこの2人がどうなるのでしょうか?

伊代は難しそうな同時移植手術が成功しそうですが、司賀はどうなのでしょう。

あの冷徹そうだった猪口が小児外科に理解を示しましたね!

しかし現実問題として小児外科閉鎖は避けられないような気がします。

ドラマの雰囲気的にはハッピーエンドな気がしますが、どうでしょうか?

グッド・ドクター最終話ゲスト出演者を紹介!

https://twitter.com/GoodDoctor2018/status/1037641815476715520

松井愛莉 / 森下汐里役

伊代の姉・汐里役です。

9話にも出演されてますが、最終話ではより重要な役に!

  • 生年月日:1996年12月26日
  • 出身地:福島県いわき市
  • 身長:170cm

https://twitter.com/courage_kids1/status/1040075582883545088

古川凛 / 吉本美咲役

病院に運ばれてくる瀕死の少女を古川凛ちゃんが演じます。

凛ちゃんはドラマ「隣の家族は青く見える」に出演していました。

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グッド・ドクターの最終話を視聴してのあらすじ

司賀(柄本明)は病院のベットで目を覚ましました。

側には湊(山﨑賢人)がいました。

湊は伊代(松風理咲)の病状が悪化したと連絡を受けます。

 

伊代は肝硬変が進んでおり、肝臓と小腸のダブル移植が必要という深刻な状況です。

その頃川で溺れたと美咲(古川凛)が運ばれて来ました。

一命はとりとめたものの自発的な呼吸はできない状態で、意識が回復するかはわかりません。

 

伊代の移植問題は深刻でした。

肝臓と小腸のダブル移植は高山(藤木直人)でも経験がなく、病院としても前例がないとても難しいものでした。

小腸は姉・汐里(松井愛莉)から移植できますが、肝臓はドナーを待たなければならない状態でした。

汐里は湊と高山に伊代のことを頼みます。

 

夏美(上野樹里)は美咲の目を覚まそうと必死に脳死に関する症例を読み漁ります。

そして美咲の検査結果が出ました。

美咲はほぼ脳死でした。

おそらく1週間の命でしょう。

しかし、美咲の両親は美咲の回復を信じています。

夏美は美咲の両親から美咲が動いたと連絡を受けますが、反射反応でした。

夏美は湊に苦しい胸のうちを打ち明けました。

湊は1週間もある、できることはあると励まします。

 

夏美は美咲の両親に脳死であること、目を覚ますことがないとの検査結果を伝えます。

1週間で美咲の心臓が止まると…

そして同じような子供を持った家族がどうしたかという体験をまとめたノートを渡しました。

外の空気を吸わせてあげたり、臓器提供をしたり…

「臓器提供」という言葉を聞いて、美咲の母は激怒します。

美咲は生きているのに自分の手で娘を殺せというのかと。

そして夏美は担当を変えられてしまいます。

 

美咲の母は自分が遊んであげてたら川で溺れることはなかった。

こんなことになるならもっと抱きしめてあげたらよかった、どうしてわがまま聞いてあげられなかったのかと自分を責めます。

 

夏美の後任は湊です。

湊は挨拶をしに美咲の病室へ行きました。

湊は病室のカーテンを開け、美咲に一生懸命話しかけます。

 

理事会で伊代の手術の許可がおりません。

伊代のドナーも見つからない状態です。
美智(中村ゆり)は湊や伊代に話を聴きに行きます。

湊は伊代の手術の許可がおりないことが理解できないと美智に訴えます。

 

それからも湊は度々美咲の病室を訪れ、誕生日プレゼントに美咲が大好きだという花の絵をプレゼントしました。

美咲の父はなぜこんなことをするのか湊に問います。

湊は美咲と両親には笑って過ごして欲しいからと、夏美が以前渡したノートをもう1度渡しました。

そして2人は決意し、湊に美咲の誕生会をして欲しいとお願いします。

夏美も誕生会に出席して欲しいと呼ばれます。

そこで、美咲の臓器を提供したいと申し出ました。

スタッフ一同による美咲の誕生日会が開かれました。

そこで美咲と両親はしっかりとお別れをします。

 

伊代のドナーが見つかったので、伊代の手術の許可をおろすようにと高山は理事会で訴えます。

リスクが高いと他の病院に移れと意見が出ましたが、美智が立ち上がりました。

1人の命を救えるのであれば、この病院がどうなってもいい。手術を行いなさいと。

 

そしてついに美咲の最後の時。

美咲の臓器摘出手術と伊代の同時移植手術が始まりました。

美咲の摘出手術は無事に終了しました。

美咲の肝臓は伊代へ移植されます。

無事に移植完了かと思いきや、トラブルが起こり危険な状態に…

そこで湊の適切な処置によりなんとか危険を回避し、手術は成功しました。

 

伊代は元気になり、学校に行けるようになりました。

伊代は美咲の両親に感謝の手紙を書きます。

小児科医になりたいと夢を語り、美咲の肝臓を一緒に生きていきます。

湊も立派な小児外科になるために頑張っていくのでした。

全ての子供が大人になれるように。

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グッド・ドクターの最終話の感想

グッド・ドクター放送終わりましたね。

全回涙なしには見ることができませんでした。

 

最終話も苦しかったですね。

明日から子供がいない生活が始まる、そんな現実受け入れられませんね。

自分の子供が同じ状況だったらと考えてしまい、何度も子供の方を見てしまいました。

 

ただドラマの後半になるにつれ、湊のサヴァン症候群の部分があまり出てこなかったかなと思いました。

コミュニケーション能力に障害があるはずが、とてもコミュニケーション能力が高い人になっていたので驚きました。

 

なかなかこんなに泣ける感動的なドラマはありません。

本当にいいドラマでした。

湊ロスが起こるのではないでしょうか。

全ての子供が大人になったらいいですね。

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グッド・ドクターの最終話Twitterの反響

twitterではどのような感想が出ているでしょうか?

感動だったという声が多いようですね。

木曜10時からの1時間が素敵な時間となりました。

次回のクールではどんなドラマが放送れるのでしょうか?楽しみです!!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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