半分青い律が鈴愛にプロポーズ!夏虫駅のロケ地はどこ?

半分、青い。

「半分、青い。」73話で5年ぶりに再会した鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)でしたが、律が鈴愛にプロポーズするという衝撃の展開にネットでは大反響がありました。プロポーズの舞台となった、夏虫駅のロケ地はどこなのでしょうか?本当に実在する駅なのでしょうか?調べてみました!

 

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夏虫駅のロケ地はどこ?

夏虫駅のロケ地は、群馬県みどり市東町沢入にある「わたらせ渓谷鉄道の沢入(そうり)駅」です。「夏虫駅」とは架空の駅名だったんですね。

わたらせ渓谷鉄道は、群馬県桐生市の「桐生駅」から、栃木県日光市足尾町の「間藤駅(まとうえき)」までの17駅間を走ります。「一度は乗ってみたいローカル線」の第3位に選ばれたこともあり、夏に涼風をあびリフレッシュできると人気です。窓ガラスのないオープンタイプのトロッコ列車で、渓谷の景色を楽しむことができます。

73話放送後、さっそくロケ地巡りのため沢入駅を訪れるファンもいたそうです。

 

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鈴愛と律が近況を語り合った夏虫駅

律が電車に乗ってしまったと思いがっかりする鈴愛でしたが、緑色の歩道橋から降りてくる人影が。それは律でした。鈴愛と律、感動の再会のシーンです。胸がキュンとなりましたね。

再会のシーンに使われたログハウスでできた無人駅沢入駅は、全17駅のうち群馬県側最後の駅です。二人が近況を語り合ったベンチのシーンはセットでしたが、沢入駅のレトロなテイストを残しつつ、演技がしやすいよう広く作られたそうです。

 

プロポーズを断った鈴愛の真意は?

5年ぶりに再会した二人。律から突然プロポーズされた鈴愛でしたが、「ごめん。無理だ」と答えます。それから4年後、鈴愛はまだあの日のことが忘れられませんでした。そして後悔の気持ちを裕子(清野菜名)やボクテ(志尊淳)に打ち明けます。

「律のことが本当は好きだった。でも律と結婚して京都に引っ越せば、漫画家としての仕事がなくなる。漫画家として売れてから律に逆プロポーズするつもりだった」

鈴愛!「無理だ」ではなく、ちゃんと気持ちを言わなきゃ伝わらないぞー!!

ネット上でも律の突然のプロポーズや、鈴愛の返事について様々な意見がありました。

 

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半分青い夏虫駅ロケ地のまとめ

夏虫駅のロケ地は群馬県みどり市東町沢入にある「わたらせ渓谷鉄道の沢入(そうり)駅」でした。

せっかく再会したのに、またもや離れてしまった二人。もどかしいですねー!

二人が再び近づく日がくるのでしょうか。今後の展開に注目です!

 

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