サバイバルウェディング最終回あらすじ・ネタバレ感想!さやかは仕事を選ぶ?

サバイバル・ウェディング

サバイバルウェディング10話(最終回)のあらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

更なる壁が祐一とさやかを待ち受ける!大きな選択を迫られ、どう決断するのか?

そんなサバイバルウェディング10話のあらすじ・ネタバレ・感想を早速見ていきましょう!

 

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サバイバルウェディングの10話あらすじ

まずは、10話の予告をcheck☆!!

10話公式あらすじ

悩みに悩んだ挙句、「インドに一緒に行けない」と祐一(吉沢亮)に告げたさやか(波瑠)。「riz」で宇佐美(伊勢谷友介)と一緒に仕事を続けたいという自分の本心と、祐一の挑戦を支えられそうにない自分の弱さにウソがつけなくなったのだ。一方、祐一は美里(奈緒)からコラムの“王子様”が自分だと教えられ、原稿を再読。さやかの仕事への熱意と女性としての魅力を再確認した祐一は、まずは惣一(生瀬勝久)にインド行きを許してもらうと宣言するが、そんな祐一にさやかは何も言うことができない。

翌日、さやかは宇佐美と一緒に柏木コーポレーションの創立記念パーティーへ。宇佐美はさやかの結婚を追い風に、「riz」の海外展開のスポンサーになる柏木コーポレーションとのつながりを深めようと目論んでいた。そんなパーティーの席で、改めてインド行きを惣一に願い出る祐一。だが、惣一は息子の話を聞こうともしない。さやかは2人の間を取りなそうとするが、逆に結婚に対する自分の覚悟のなさを指摘され……。

最大の壁にぶち当たる2人。さやかはこのまま結婚をあきらめてしまうのか? 祐一は、独立をあきらめてしまうのか?そして、人生の岐路に立たされた愛する部下のために、宇佐美が取った驚きの行動とは!? 果たして、最後にさやかが選ぶ“幸せ”は、仕事か、結婚か…!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/survival-wedding/story/

 

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サバイバルウェディングの10話を視聴してのあらすじ

悩んだ果てにさやかは祐一に「インドへ一緒に行けない」と断ります。祐一はひとまずさやかを部屋へ招くことに。

そこでさやかは自分を勘違いしている祐一に説明をします。続けて、「riz」で仕事を続けたいとも告白します。

そんなさやかの思いを聞いた祐一は、この件について考え直そうと言います。

翌日、さやかは書籍化の話を承諾する旨を以前の職場で勤めていた原田に伝えます。その帰り道、和也に出会います。

和也から結婚の話題を振られますが、結婚できないかもしれないと悩みを和也へ打ち明けるさやか。しかし、和也はそんな彼を勇気があると褒めます。これからの人生がどうなるか分からないというのに、さやかの人生を背負っていく覚悟を持ち合わせている、ということに。

お互いに自分なりのエールを送って別れます。

川村製薬とお別れの挨拶をしていた祐一。美里は祐一にさやかが書いている婚活コラムに出てくる”王子様”は祐一のことなのだと教えられます。驚く祐一。さすが鈍感王子様……。それを踏まえた上でさやかの婚活コラムを読み返す祐一。

編集部で記念パーティーが開かれ、お祝いムードの中さやかは現状がどうなっているのかを話そうとしますが、タイミングを逃し話せないままでいました。何かを思うかのように自宅へ帰ろうしていた道中、祐一が待っていました。さやかの婚活コラムを読んで、感動したと話す祐一。コラムの事は美里から教えてもらったといいます。さやかが仕事を続けていきたい気持ちが分かり、続けて欲しいとも思ったと。

明日開かれる柏木コーポレーション創立記念パーティーで、父である惣一にインド行きを認めてもらうよう努力すると話します。

当日、創立記念パーティーへやってきたさやか。そこには宇佐美編集長の姿もありました。「riz」の海外進出のメインスポンサーとなった柏木コーポレーション。この流れにのって、祐一のインド行きを認めさせて、さやかとの結婚が決まれば宇佐美編集長の作戦が成功することになります。

祐一は惣一に改めてインド行きを話しますが、惣一は猛反対の一点張り……さやかからも惣一へお願いをしますが惣一から結婚を迷っていると見抜かれ、それ相応の覚悟はあるのかと問いただされます。本当のことにさやかは目線を泳がせ、その場を立ち去ります。追いかけて、さやかを止める祐一。祐一は覚悟を背負って決意をしたのに、自分には祐一が自分を幸せにしてくれるか。祐一を頼りにしていた。このまま祐一へついていっても、足でまといになってしまうだけ……。祐一を想うのなら、「一緒にいるべきじゃない。……ごめん」と告げて、さやかは祐一の前から立ち去ってしまいます。

立ち去っている道中、マジック(?)を披露しようとしていた宇佐美編集長とぶつかります。どうやらさやかの結婚が決まったあとに余興として披露をしようと考えていたみたいです。出世や海外進出の話があるなかで自分たちのためにやることじゃない、というさやか。宇佐美編集長はそういうわけではない、自分のためにするのだといいます。

宇佐美編集長は、惣一にこれからの日本を支えていく存在を育成する事を説きます。それこそが自分たちがやっていくべき事だと。祐一には、誰から何を言われても気にするな。さやかには自分がどうありたいか、と。そう言ったあと、警備の方々に連行されます。

宇佐美編集長の言葉、思いを受け止めたさやかは自分に聞いて、自分で考えて自分がどうありたいかとしたあとに惣一の前へ歩み寄り、「祐一さんの独立を認めてください」と言います。続けて祐一が話してくれた話しの内容を伝えます。すると、惣一は「勝手にしろ」と。

帰り道、とぼとぼと歩くさやかに祐一がやってきます。そこで祐一は「さやかに甘えていた」と話します。祐一が出した決断は、1人でインドに行き、安定した生活を送れるようになったら……さやかを必ず迎えに行く、と。その時に決断して欲しいと言います。

そう言って立ち去ろうとする祐一。さやかは改めて宇佐美編集長が言った言葉を呟き、「行ってやるか、インドに」と言って祐一を追いかけて、祐一にそう伝えます。失敗したら無職になるかもしれないと言われて、さやかは「そしたら私が養ってあげる」。2人は笑い合うのでした。

その後、さやかは祐一と結婚をすることになりました。ドレスを身に包み、最高の幸せを噛みしめて。

それから先、色々な事……喧嘩したり仲良くなったり、辛い事も楽しい事も降ってきますが、祐一となら乗り越えられる。

幸せな家庭を築いていこう。そう想いながら。

 

サバイバルウェディングの10話の感想

第1話からここまで視聴が終わり、ハラハラしたことも良かった事も多くありましたが、さやかが自分が納得のいく”選択”をした事がなによりも嬉しかったです。それまでは、流れ流れの感じがしましたからね。

さやかたちに胸を張った宇佐美編集長のキャラもとても良かったと思います。理想の上司は宇佐美編集長のことをいうのかもしれません。

インド行きを猛反対されていた祐一については、結局このままダメで断念してしまうのでは?と思いましたが、そんなことがありませんでしたね。子を心配する親はどんな家庭だって同じなんだと思いました。

ただ選択をするだけでなく、問題はその後自分が選択をしたうえで強く生きれるか。この事は私たちの人生で助けとなっていくのではないでしょうか?

多くのことを学ばせてもらった本ドラマ、本当にありがとうございました!そのうちスペシャルとして放送されることを期待しております。

 

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サバイバルウェディングの10話Twitterの反響

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最後までお読みいただきありがとうございました!
 

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