透明なゆりかご5話のあらすじネタバレ感想!由比産婦人科開業の裏には14歳の妊娠が

透明なゆりかご

2018年夏の金曜ドラマ「透明なゆりかご」5話のあらすじ・ネタバレや感想やゲストキャストをご紹介します。

第5話のタイトルは「14歳の妊娠」ということで、志田未来ちゃんの14歳の母を思い出しますね。
由比院長や榊婦長がなぜ、由比産婦人科を開業しようと思ったのか、真相が明らかになります。

そんなドラマ「透明なゆりかご」5話のあらすじ・ネタバレ・感想について早速見ていきましょう!

 

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透明なゆりかごの5話あらすじ

まずは、5話の予告をcheck!!

透明なゆりかご5話公式あらすじ

ある日アオイ(清原果耶)は、自分の後ろをぴったりついてくる男の子に気づく。問いただすと、由比産婦人科へ行くのだと言う。その由比産婦人科では、由比(瀬戸康史)が榊(原田美枝子)に「これからの分娩は大きな病院に任せるべきかも知れない」と打ち明けていた。「先生らしくもない」と、反論する榊。二人の脳裏に、かつて自分たちが担当した、14歳で妊娠した少女・真理(花田優里音)と母・弘子(長野里美)の姿が蘇る…。

引用元:http://www.nhk.or.jp/drama10/yurikago/html_yurikago_story_05.html

 

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透明なゆりかごの5話を視聴してのあらすじ

海沿いの道を、由比産婦人科に向かって歩くアオイにぴったりくっついてくる男の子がいた。
「なんでついてくるの?」と聞いてもぶっきらぼうな男の子。口が達者で気が強いけどしっかり者の男の子に見える。実は、その男の子・アキラは、由比(瀬戸康史)が駆け出しの産科医だった頃に担当した真理の子供だったのだ。

14歳で妊娠した真理は、両親から子供を産まないことを説得されていたが、どうしても産みたいと反抗していた。
由比は、真理や両親と、とことん向き合おうとしていたが、同僚や上司から入れ込みすぎるなと注意されていた。

しかし、由比は頑なに真理の妊娠に向き合っていた。

真理は出産することを決意して、無事にアキラを産んだ。
アキラを産んですぐ、真理の母親が過労で亡くなってしまった。

 

真理は心を決めて、アキラを育てながら高校受験の勉強も必死に頑張った。
そして、アキラも無事に育ち、真理は立派な社会人になった。

 

仕事の関係で地元に戻ってきた真理は成長したアキラを由比に見せにきたのだった。

由比にとって、14歳の真理の出産は将来を変える大きな天気になった。

由比は1人の妊婦と徹底的に向き合うために、独立して由比産婦人科を設立したのだった。

 

透明なゆりかごの5話の感想

由比先生が由比産婦人科を開所したのは、1人の妊婦と産むかどうかの選択からがっつり向き合うためだったんですね。

真理の息子・アキラが元気に大きくなったことは由比先生にとって本当に嬉しかったでしょうね。

 

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透明なゆりかごの5話Twitterの反響

twitterではどのような感想が出ているでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました!
 

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