ストロベリーナイトサーガ3話あらすじネタバレ!犯人と動機を前作から完全暴露

ストロベリーナイトサーガ

4月25日(木)に放送される「ストロベリーナイト・サーガ」3話のあらすじと、前作から犯人などをネタバレ!

2話では、原作小説「ソウルケイジ」のエピソードが描かれましたが、いいところで3話へと持ち越しとなりました。

「犯人は?」「動機は何なの?」と気になっている人も多いはず…ということで、「ストロベリーナイト・サーガ」3話のあらすじとネタバレをご紹介します!

※このネタバレは前作を元に書いているので、「ストロベリーナイト・サーガ」とは固有名詞や内容に若干変更がある可能性があります。

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ストロベリーナイト・サーガ3話あらすじ

「ストロベリーナイト・サーガ」3話のあらすじを確認しましょう!

姫川玲子(二階堂ふみ)、菊田和男(亀梨和也)たちは、殺害された高岡賢一(寺脇康文)が、まったく別の人間である可能性が出てきたことを捜査本部で報告する。高岡の生命保険の受取人は、高岡が息子のようにかわいがっていた三島耕介(堀井新太)の他に、内藤君江という女性がいることが判明した。

さらに捜査を進める中で、君江の弟、内藤和敏こそが殺害された高岡の本当の名前である可能性が浮上。和敏には意識不明で入院中の息子、雄太がいた。内藤和敏は12年前に自殺しており、過去になんらかの理由で内藤と高岡が戸籍ごと入れ替わったのではないか、と姫川は推測する。

橋爪俊介管理官(岡田浩暉)は、姫川が点と点を勘でつなぎ合わせただけで裏付けがないと反論。「被害者が高岡だろうが内藤だろうが、殺したのは誰なんだよ!」といらだつ橋爪。難航する事件の真相―。犯人を追う姫川たちを、予想だにしない衝撃の結末が待ち受ける。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/story/story_03.html

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ストロベリーナイト・サーガ3話ネタバレ

前作から犯人をネタバレするので、お気をつけください!

▼ストロベリーナイト・サーガ2話のネタバレはこちら▼

ストロベリーナイトサーガ ストナイサーガ 2話ネタバレ感想!犯人は一体誰?登場人物が多くて混乱!(4月18日放送)

あなたはいったい誰?

姫川は13年前に生きていた本物の高岡賢一について、日下は偽って生きてきた高岡賢一のことを調べることになった。

 

捜査の結果を日下が報告する。

鴨下総業で保険を担当していた人物は、中林建設から出向している戸部真樹夫と判明。

戸部は、田嶋組初代組長とその愛人の間にできた子供で、母親の姓を名乗っていた。

一連の保険金詐欺の主犯格は、恐らく戸部だと考えられる。

 

一方、姫川も高岡の実家の地上げの中心人物が戸部であることを掴んでいた。

周辺住民たちに嫌がらせを行ったのも戸部だ。

 

姫川の持論

姫川は、本物の高岡賢一はすでに死亡していると考えていた。

高岡賢一は、坂林建設に土地を渡さないための最後の手段として自殺を選んだ。

というのは、土地の相続主である高岡が亡くなると、土地は国が管理することになり、競売にかけられることになる。

そうなると、坂林建設が土地を手にいれることが困難になってしまうことを高岡はわかっていたのだ。

 

だが、自殺した高岡の死体を坂林関係者が発見。

運悪く、高岡の死体は処理されてしまった。

そして、坂林建設は偽者の高岡賢一を作りだし、その人物にサインをさせて土地を手に入れた。

 

姫川の持論に、橋爪も日下も「証拠を見せろ」と指摘。

現状では証拠がないため、これ以上強く言うことができなかった姫川。

 

三島と美智子に違和感

姫川と菊田は、恋人同士だという三島と美智子に違和感を覚えていた。

と言うのも、2人の関係はよそよそしく、姫川は三島が美智子を守っているように見えると言う。

 

翌日、姫川は美智子に会い、戸部について尋ねる。

すると、美智子の顔色が変わる。

でも、保険の書類のことで話しただけでそれ以上は知らないと答えた…。

 

その後、姫川は聞き込みで戸部の口利きで高岡が坂林建設に入ったことを知る。

 

内藤と言う人物

高岡は自分自身に保険をかけていた。

その保険金の受け取り人は、三島と内藤きみえという女性だった。

 

菊田たちは、内藤きみえについて調べを進める。

すると、きみえは13年前に起きた爆発事故で寝たきり状態になってしまった甥・内藤雄太の世話をしていることが判明。

姫川たちは事故について詳しく調べてみることに。

事故で妻は死亡。息子の雄太は寝たきり状態になってしまった。

 

そして、夫の内藤和俊は事故の後、妻を亡くし、息子の人生を奪ってしまった責任を感じて自殺。

その自殺した場所は、坂林建設の建設現場だった。

そして、姉のきみえは内藤の死亡保険金を受け取って、それを甥の治療費に充てた。

 

だが、姫川はこの内藤和俊が最近まで高岡賢一として生きていた人物だと推測。

 

本当は内藤は死んではいなかった。

自殺をした本当の高岡賢一の死体の処理に困っていた戸部たちが、内藤が死んだものとして処理。

そして、内藤は高岡賢一として生きてきた。

つまり、息子の治療費としてお金が欲しかった内藤と、高岡に死なれては困る戸部の利害が一致したというわけだ。

 

でも、この姫川の推測にはまだ証拠が揃っていない。

また日下に「証拠をそろえてから言え」と言われてしまう。

 

戸部の悪事

戸部は、これまでも散々あくどいことをしてきた。

菊田たちの調べによると、保険外交員たちと体の関係を持ち、その上脅迫をして書類を改ざんさせていたらしい。

つまり、保険金詐欺を裏付ける重要な証言を得たことになる。

さらに、三島が戸部を訪ねていたことも判明。

 

ガンテツ vs 日下

翌日、捜査本部へガンテツがやってくる。

そして日下の元へ行き、「人のヤマをつぶす気か。田嶋組から手を引け。」と言うのだ。

ガンテツは田嶋組絡みの事件を追っていたのだが、今回の事件で田嶋組周辺をうろついていたため、組長にバレてしまったのだ。

「裏取引でしか逮捕できないようなら、焼きが回りましたね」と嫌味を言う日下。

 

今泉は姫川に、ガンテツと日下のことを話す。

かつて、日下はガンテツの下で働いていた。

ある日、日下が事件の容疑者としてある人物の逮捕を強く主張した。

だが、それは誤認逮捕だった。

そして、それをガンテツは最初からわかっていた。なぜなら、自分は本当の犯人の目星がついていたからだ。

でも、それをわかっていながら日下を止めることをしなかった。

 

そのことで日下は責任を取らされ、警部補試験も落とされることに。

それ以来、日下は勘にたよる捜査はしない。

一切の余談を許さない完全主義の捜査を徹底することに決めたのだ。

 

胴体が発見される

河原で人の胴体が発見される。

そして、血液型やDNA型が左手首のものと一致。

これで高岡の胴体だとわかったが、姫川はこの胴体は高岡のものではないと一蹴。

そして「私はとんでもない勘違いをしていた。この事件の犯人は高岡賢一です」と主張したのだ。

 

姫川は、胴体に胆のうの手術痕があることを指摘。

「じゃあこの胴体は誰なんだ?」と橋爪が問うと「戸部真樹夫です」と答えた。

だが、この発言にももちろん証拠は存在しなかった。

そして、手首と胴体のDNA型は一致している。

姫川の持論は、却下されて当然だった。

 

日下は、胴体を三島に確認してもらう。

すると三島は「間違いありません。おやっさんです。」と認めたと言う。

さらに「親子同然だから間違えるはずがない」とも言っていたと…。

 

姫川は國奧のもとへ

姫川は自分の推測を確認していたため、國奧のもとへ行き意見を求めた。

すると、國奧は「血液が原因だろう」と説明を始める。

手首を切断した後、他の血液の中に浸しておくと、切断面から血液が浸透していく。

犯人はそうして、DNA型を一致させようとしていたのだ。

 

だが、指先の血液で検査すれば真実はわかると言う。

そして國奧はもう一つの真実を指摘。

それは、感電した傷が遺体についていたというのだ。

つまり犯人は、戸部を感電死させ、その後に電動ノコギリで遺体を切断した…。

 

一方で、日下は戸部の愛人の元を訪れ、胴体の写真を確認してもらう。

戸部には確かに、胆のうの手術痕があるとの証言を得て、胴体は戸部のものであることが確定した。

 

三島と美智子の共通点

三島はある日、高岡と仕事仲間が借金のために転落死した人のことを話しているのを耳にする。

そして、自分の父親も同じように借金返済のために自殺したことを知ったのでした。

 

その後、美智子の父親も同じ被害にあったことを知り、美智子の元を尋ねた。

すると、美智子のアパートから戸部が出てくるところを目撃。

戸部を見て、三島は父親の葬儀の時に見かけた顔であることを思い出した。

 

美智子に、自分の父親は鴨下産業に借金があって自殺させられたことを話す三島。

そして、君のお父さんも一緒じゃないか?と。

最初は何も答えなかった美智子ですが、ようやく三島に自分の父親も同じ被害にあっていたことを話した。

 

そして、美智子はさらに戸部に家賃などを肩代わりしてやってると言われ、卒業まで面倒を見てやるから服を脱げと強要されていたのだと言う。

その話を聞いて、三島は美智子を守ることを決意。

 

そのことは、美智子の口から姫川にも語られた。

 

事件当日の真相

事件当日、美智子から助けを求められた三島が家に行くと、戸部が美智子の部屋のドアを蹴飛ばしていた。

そこに来た三島は、戸部に父親のことを話すと、暴言を吐かれたためボコボコに殴った。

 

それに腹を立てた戸部は、高岡の元へ行って「お前が面倒を見ている三島が俺の女に手を出した。女から手を引くよう言っておけ。あんたは俺に逆らえないはずだ」と告げる。

さらに、「あの息子から手を引け。裏切ったら三島をどう料理してやろうか。」と。

その発言を聞いて、高岡は戸部を殺害!

國奧の言った通り、電気ノコギリで感電死させた後、遺体をバラバラに切断。

 

その後、自分の手首を切断して、戸部の血液の中に浸し、手首を発見させるために置いておいた。

なぜ、戸部を殺すだけではダメだったのか…。

それは、自分が被害者にならないと、三島と本当の息子に保険金を残してやれないから。

 

その真実を聞いた三島は「左手切って、俺に金残してやろうなんて。戸部から守ってやるって冗談じゃない!これじゃ親父と一緒だ。こんなことされても、嬉しくない!」と悲痛に叫ぶのでした。

高岡の行動は間違った行動ではあったが、彼なりのかわいい息子たちへの償いだったのだ。

 

高岡の居場所

左手首を切り落とした高岡の居場所は…?

 

その時、姫川はふと何かを思い出し三島を連れて走っていく。

その場所は、河川敷にあったホームレスのテントだ。

そう。姫川は事件が起きてすぐ、高岡に会っていたのだ。

 

テントの中で、高岡はすでに亡くなっていた。

変わり果てた姿の高岡を見て、三島は「おやっさん」と泣き崩れた…。

ストロベリーナイト・サーガ3話まとめ

前作では3週に渡って放送された「ソウルケイジ」でしたが、サーガでは2週に渡って放送されます。

本当の息子と、そして高岡賢一として生きていくことを決めた後に出会ったもう一人の息子。

2人の息子を守ろうとした高岡の父性は間違った方向へと進んでしまいましたが、自分の命と引き換えにしても守りたい…それだけ愛情が強かったということですね。

戸部さえいなければ…それぞれに違った未来があったかも…と思うと残念でしょうがありません。

前作とはまた違った内容に脚本が変わっている可能性もあるので、楽しみですね!

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