グッドワイフ|あらすじ原作情報と最終回の結末予想!【常盤貴子主演2019冬ドラマ】

THEGOOD WIFE

2019年1月スタートのTBS系日曜劇場は、常盤貴子さん主演の「グッドワイフ」が放送されます。
常盤貴子さんが『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』以来、19年ぶりにこの枠の主演を果たし話題になっていますね!
アメリカで大ヒットした原作情報や、詳しいあらすじ、最終回の結末予想まで詳しく書いていきます。

 

ネコ吉
原作The Good Wifeの大ファンだから日本版リメイク見るのがちょっと怖いなぁ

 

パコ
日本のゴールデンタイムドラマで再現するには刺激的すぎる内容だもんね。かなりマイルドになりそう…

 

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グッドワイフのあらすじ

原作の「The Good Wife」は、リドリー・スコット監督が製作総指揮を勤めアメリカで2009年〜2016年に放送され大ヒットを記録し、主演のジュリアナ・マルグリーズは2009年・2010年度のゴールデングローブ賞を受賞するなど大きな評価を得ています。

日本版リメイク・グッドワイフあらすじ

常盤貴子演じる蓮見杏子(はすみきょうこ)は16年ぶりに弁護士に復帰することになった。
杏子は出産を機に弁護士の仕事を辞め、専業主婦としてエリート検事である夫を支え、子どもを育て、家庭を守ってきた。
ところがある日突然、東京地検特捜部長である夫が汚職の容疑で逮捕される。
さらに女性スキャンダルまで明らかになり、“よき妻”として家族に尽くしてきた杏子の人生は一変することに。

夫のスキャンダルの真相も明らかにならない中、子どもたちを守るために杏子は復職を決意。
そして司法修習生時代の同期で小泉孝太郎演じる弁護士・多田征大(ただまさひろ)の助けで彼が経営する法律事務所に仮採用され、16年ぶりに弁護士として復帰する。

しかし、スキャンダルの渦中の妻として世間から向けられる好奇の目、さらに、弁護士としての16年のブランクははかり知れず、悪戦苦闘する日々。それでも杏子は強い信念を持ち、“自分をあきらめずに”、自分の弱みも逆手にとって強く生き抜いていく中で、弁護士として、人として成長していく。

杏子が久しぶりの仕事の雰囲気に戸惑いながらも、任された事件としっかりと向き合い、依頼人に寄り添いながら解決していく姿は清々しい。

そして苦しむ杏子に手を差し伸べる、多田(小泉孝太郎)は司法修習生時代に、密かに杏子(常盤貴子)に想いを寄せていた。今回、夫に裏切られた杏子の姿を目の当たりにして、再び杏子への想いに火がつく。また、同期だった杏子の優秀さも認めており、共同経営する神山多田法律事務所に弁護士としてブランクのある杏子を雇い入れる。多田本人は依頼人の利益を最優先し、あらゆる手法で勝訴してきた、優秀でビジネスライクに仕事をする敏腕弁護士。しかし、依頼人と真摯に向き合う杏子の姿を見ているうちに弁護士としての姿勢が揺らぎ始める…。

また、杏子の夫に立ちはだかる最大の敵。夫に代わり、東京地検特捜部長の席に座る脇坂博道(吉田鋼太郎)が杏子の夫のライバルとして、また検察内部での出世のために夫を尋問して汚職事件を暴く。
果たして、汚職事件の真相はどこにあるのか?事件を巡る攻防も大きな見どころとなる。

そして毎回、神山多田法律事務所に持ち込まれるやっかいな案件をチームで追い、真相に迫っていく様子もみどころの一つ。
そんな事務所のパラリーガル・円香みちる(水原希子)は優秀なパラリーガルで、豊富な交友関係を駆使して重要な情報や証言を手に入れる、弁護士たちの右腕となっているミステリアスな女性。杏子に対して決して好意的ではなさそうで…。そんな円香が抱える事情とは?
また、新人弁護士・朝飛光太郎(北村匠海)は上司にズバズバ意見するが、抑えるべきところは抑える愛されキャラ。
杏子と同じく仮採用だが、実は事務所の雇用枠はひとつ。杏子と朝飛はその席を巡って競争することになり、朝飛は常に杏子の動向を気にする…。

さらに神山多田法律事務所で多田と共同代表を務める神山佳恵(賀来千香子)は、やり手の弁護士で仕事に全てを捧げてきたため、16年ぶりに弁護士に復帰した杏子には厳しい態度を見せる。
表現の自由、過重労働、集団訴訟など、彼らが扱うのは「いつ、誰が巻き込まれてもおかしくない」事件。どんな糸口を見つけて解決していくのか?毎回目が離せない。

出典:https://www.tbs.co.jp/the_good_wife2019/

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原作グッドワイフとのあらすじ比較

原作のグッドワイフは「大人のためのドラマ」という感じで、不倫・時事問題・政治的取引・選挙・同性愛・人種差別・薬物などタブーが盛りだくさんです。

主人公のアリシア(ジュリアナ・マルグリーズ)

杏子のビジュアルは原作のアリシアにだいぶ寄せてきていますね。

常盤貴子さん可愛い!!

原作グッドワイフで主人公の夫はSATCのMr.ビッグ

原作グッドワイフでは、セックス・アンド・ザシティーでMr.ビッグを演じていた俳優が主人公アリシアの夫ピーターなんです。

ピーターは、セックススキャンダル絡みの収賄罪で逮捕される元シカゴ州検事という役どころ

原作ドラマでは娼婦との行為中映像も1話冒頭から頻繁に流れていましたが日本ではどうでしょう?

また、日本版グッドワイフでは誰が夫役を演じるかまだ公表されていないので楽しみですね。

個人的には、夫のライバルを演じる吉田鋼太郎さんんが夫役のイメージにぴったりだったのですが。

色気があって、体格のいい50代俳優と言うと、佐藤浩市さんあたりが演じてくれるといいな〜
佐藤浩市さん渋いです!!

原作とのエピソード比較

常盤貴子主演のグッドワイフでは、表現の自由、過重労働、集団訴訟などのエピソードを取り扱うようなので原作の類似回のあらすじをご紹介しますね!

グッドワイフ シーズン1:4話・疑惑の陪審員

原作グッドワイフで集団訴訟を扱った回はシーズン1:4話・疑惑の陪審員です。
日本の裁判員裁判は,地方裁判所で行われる刑事事件が対象のため原作とは違ったストーリーになりそうですね。

大手の製薬会社を訴えた訴訟の行方が、集団訴訟の鍵を握る。しかし、陪審員が買収された可能性が浮上。一方、アリシアはピーターの弁護士から、夫の控訴審での証言を頼まれ、苦悩する。

グッドワイフ シーズン1:5話・苦渋の選択

鉄道会社を相手に遺族年金の回収を試みる回。逆に鉄道会社から事故の責任を問われるかたちになっていたが、実は亡くなったエンジニアたちは、加重労働を強いられていた。真実にたどり着くまでの紆余曲折にアリシアの人間味があふれます。

アリシアとウィルは貨物列車の脱線事故で夫を亡くした3人の妻たちのために、鉄道会社から遺族年金の回収を試みる。彼女たちの夫はエンジニアで、事故の責任を問われていた。一方、アリシアの義母がピーターと面会させるため、アリシアに無断で子供たちを刑務所に連れていく。

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グッドワイフ最終回結末予想とネタバレ

ネタバレを含みますのでご注意ください。

原作のグッドワイフは、7年間も続くストーリーなので一体どこで区切るのか?
というところが注目ポイントですが、個人的には常盤貴子と小泉孝太郎が不倫関係に落ちるところまで見てみたいですね。

原作のネタバレをすると、杏子(常盤貴子)と多田(小泉孝太郎)は不倫関係になり、公私ともになくてはならない存在になるのですが多田は裁判中に殺されてしまいます。原作でウィルが死んだ時の喪失感たるや・・・

ちなみに、水原希子演じるパラリーガルには、杏子の夫の部下だった過去があり二人は男女の仲になっています。
それが原因で一時期、杏子は円香みちるを避けて辛く当たるのですが二人は和解します。

杏子とアソシエイト職の座を争う朝飛光太郎(北村匠海)ですが、最終的に杏子に負けます。
原作通りであればその後、脇坂のいる東京地検のメンバーになり、最終的に杏子と新しい法律事務所を立ち上げるパートナーになります。

東京地検特捜部長の席に座る脇坂博道(吉田鋼太郎)は、あの手この手で杏子の夫を引きずり落とそうとするのですが、最終的には杏子の夫に勝てずに去っていきます。

グッドワイフまとめ

グッドワイフは普通のリーガルドラマとは違って、長年専業主婦をして夫と子供たちのために尽くしてきた女性が主人公なので女性が共感しやすいストーリーになっています。

夫に裏切られて悔しいやら世間からバッシングされて恥ずかしいやらの状態で子供のために再就職するお母さんが有能な弁護士としてたくましくのし上がっていくのですが、「鉄の女」という感じではなく、情に流されたり、悩んで迷ってクヨクヨしてないたりするところも良いし、学生時代の同期多田と杏子のロマンスもキュンキュンするはず!

日本版の放送が楽しみです!!

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