【みかづき】ドラマのあらすじと原作ネタバレ!キャストと見どころも

みかづき

ドラマ『 みかづき 』のあらすじとネタばれ教えちゃいます!!

2019年1月26日新ドラマ『みかづき』NHK総合土曜日夜8時15分〜8時43分(全5話)が放送されます。

全国の書店員さんがおすすめする本をピックアップする2017年本屋大賞にて第2位に選ばれた人気小説が原作となっているのがドラマ『みかづき』です。

今回はドラマ『みかづき』のあらすじと原作ネタバレ、キャストと見どころについてもご紹介します!

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ドラマ『みかづき』のあらすじ

第二次世界大戦中施されていたトップダウン型の教育方針に懸念を抱いていた赤坂千明(永作博美)は子供達の自主性を重視した自由な教育の実現に強い思いを持っている。

原作の赤坂千明は、強い信念を持ち何事にもこだわりが強い性格の持ち主で3人の娘を育てるシングルマザーです。

長女・蕗子(みちこ)は優しく穏やかな性格。

次女・蘭(らん)は長女とは正反対の破天荒な性格。

三女・菜々美(ななみ)自由奔放な性格。

<赤坂千明と大島五郎の出会い>
長女・蕗子が通う学校の用務員を務めるのが大島五郎(高橋一生)なのですが、勉強が苦手な子供達に優しく救いの手を差し伸べる大島五郎に対して赤坂千明が大きな可能性を見出すのです。

教え上手な大島五郎を塾の講師に迎え、個性の違う2人が公私共にタッグを組んで塾業界に新しい歴史を生み出します。

それはのちに男と女、そして親と子が葛藤し50年の歴史をつくります。

個性の異なるふたりは、公私ともにタッグを組むなかで塾業界に新たな歴史を生み出しますが、理想と現実の難しさを感じるのです。

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ドラマ『みかづき』のみどころ・ネタバレ

ドラマ『みかづき』のみどころとしては、しがない用務の大島五郎と国主導の教育方針に反発する赤坂千明という、置かれた境遇の違う2人が組んで、どのような塾をつくりあげるか?というところ。

いつも前のめりな赤坂千明と学習塾は学校教育の補助的なものだと思う大島五郎ですが、2人の意見を上手くすり合わさって学習塾が規模を大きくしていくのです。

時代の変化に合わせた教育を施していくことや、意見の食い違いで2人の気持ちが離れ離れになったりもしますが、理想とする教育を実現するために人生を捧げる大島五郎と赤坂千明の振る舞いにも注目して見てみてください。

ドラマ(みかづき)全5話で完結ですがドラマの公式サイトで、大島五郎と赤坂千明の教育に熱意を注いだ半世紀の様子を描くことが示唆されているので、原作小説の終盤に出てくる平成18年頃のエピソードをドラマ版の最終回に用意する可能性が高いのでは?と考えています。

原作小説終盤では、大島五郎と共に学習塾の地位向上に励んだ赤坂千明が亡くなってしまいます。

しかし、赤坂千明の遺志を子供や孫たちが受け継いで行く感動のストーリーへと展開されるので乞うご期待♪♪

ドラマ『みかづき』キャスト

ドラマ『みかづき』のキャストをご紹介します。

大島五郎/高橋一生さん

高橋一生さんについてのプロフィール

 

1980年12月9日生まれで、2017年数々のドラマに出演し、代表的なのが『 カルテット 』朝ドラ『 わろてんか 』大河ドラマ『 おんな城主 直虎 』や、最近では2018年12月11日に最終回となった『 僕らは奇跡でできている 』が記憶に新しいとこですね。

その人気は2017年の上半期ブレイク俳優ランキング(オリコン調べ)で10代〜50代の男女すべておいて首位!!!!凄い人気ですよね?!

ちなみにこんな話しも…

『 おんな城主 直虎 』の時には高橋一生さん演じる政次が退場した回の時に。。。。なんと!!!!
『 政次ロス 』続出し、追悼CD鶴のうたが発売されるほど最期を惜しむ人が多かったようです。」
高橋一生おそるべし!!

ドラマだけではなく、2018年の映画では『 blank13 』で主演を務め『 嘘を愛する女 』『 空飛ぶタイヤ 』『 億男 』などで準主役、その他にも『 空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎 』で日本語吹き替えを務める。

高橋一生さんのブレイクはそれだけに止まりません!!
なんと2019年公開予定の映画『 九月の恋と出会うまで 』や『 引越し大名 』と今や高橋一生を見ない日はないと言った感じに多忙な方です。

赤坂千明/永作博美さん

永作博美さんについてのプロフィール

 

1970年10月14日生まれで茨城県出身。元アイドルグループの “ ribbon ”のメンバーで1989年から1994年まで活躍していました。

女優業では映画『 八日目の蝉 』で井上真央と共演、その演技力から第35回日本アカデミー賞で最優秀助演女優賞を受賞を致しました!!永作博美のイメージは『 初めての〜〜♪アコム〜〜♪ 』のCMのイメージが強いかもしれませんね笑

ドラマでは2014年の『 さよなら私 』以来となるので、5年ぶりの出演となります。

工藤阿須加(くどうあすか)

1991年8月1日生まれで父親はあの元プロ野球選手であり現在は福岡ソフトバンクホークスの監督の工藤公康さん!!

過去にはTBS日曜劇場『ルーズヴェルト・ゲーム』で野球未経験だが投手の役に抜擢されたり父親が工藤公康さんなだけに視聴者やメディアも注目していました。
2018年ドラマでは『海月姫』や『未解決の女 警視庁文書捜査官』や新しいのでは下町ロケットにも主演されています。

大政 絢(おおまさ あや)

1991年2月2月4日生まれで2018年映画『 レオン 』ドラマ『 ラブリラン 』に出演しました。『林先生が驚く初耳学!』での進行・出題役でレギュラーを務めています。
『林先生、これ知ってますか?』や『その説明、お見事です!!』のフレーズの印象が強いのかと思います♪

壇蜜(だんみつ)

1980年12月3日生まれでグラビアで活躍したのち、バラエティーやドキュメンタリー・情報・教養番組など数々の分野で活躍しています。そして、女優となり『私の奴隷になりなさい』や『甘い鞭』や2018年のドラマでは、『ホリデイラブ』に出演しています。

黒川芽以(くろかわめい)

1987年5月13日生まれで出演ドラマは『ケータイ刑事 銭形泪』朝ドラ『風のハルカ』では主人公の妹役を演じ、映画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』でヒロインに選ばれました。

風吹ジュン(ふぶきジュン)

1952年5月12日生まれで1975年に女優デビューをします。数多くの出演歴のある女優さん
2018年朝ドラ『半分、青い』やドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐』に出演しました。

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ドラマ『みかづき』の原作者と脚本家紹介

みかづき原作者は森絵都さん

2008年6月公開の映画『DIVE!!』など映画化された作品も森絵都さんの作品です。
森絵都さんの原作の作品がドラマ化したのは2009年5月から7月にかけて放送された『風に舞い上がるビニールシート』以来2作目★
ちなみに『風に舞い上がるビニールシート』は直木賞受賞作品!!
1991年に リズム
1994年に 宇宙のみなしご
2000年に DIVE!!
2003年に 永遠の出口
2006年に 風に舞い上がるビニールシート
などがあります。

【ドラマみかづき】脚本は水橋文美江さん

『 ホタルノヒカリ 』は綾瀬はるかさんが主演で人気シリーズに
『 母になる 』では沢尻エリカさんが母親役で感動するドラマでした!!
女性が主人公となる作品を手がけるのが多いのが水橋文美江さんです。

2012年8月から10月に放送された『つるかめ助産院―南の島からー』以来の約6年半ぶりに、NHK連ドラのメイン脚本を担当することになりました。

1996年4月からの6月放送 みにくいアヒルの子
2003年10月から12月放送 ビギナー
2007年7月から9月放送 ホタルノヒカリ
2016年4月から6月放送 早子先生、結婚するって本当ですか?
2017年年4月から6月放送 母になる

【ドラマみかづき】音楽担当は佐藤直紀さん

2018年7月に公開されて映画版が大ヒットした医療ドラマの『コードブルー ・ドクターヘリ緊急救命』シリーズ製作にも関わった、佐藤直紀さんが今回のドラマ『みかづき』の音楽担当に!どんな感じになるのか楽しみですね♪

2019年1月26日8時15分〜『みかづき』楽しみですね!!

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