テセウスの船最新考察みきおと手を組む真犯人黒幕はあの人!

テセウスの船みきおの共犯者はあの人!

テセウスの船最新考察!みきおと手を組む真犯人黒幕はあの人!

「テセウスの船」6話が終わり、音臼村の一連の事件の犯人がみきおだとわかった心。

ですが、そのタイミングでまた過去へとタイムスリップしてしまいました。

そこでみきは次の行動へと移りますが、みきおが7話予告で「次はどうする?」と誰かに相談を持ち掛ける姿が…。

いったい、みきおと手を組んでいる本当の犯人は誰なのでしょうか?

今回は、「テセウスの船」のみきおと手を組む本当の犯人を考察していきます!

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テセウスの船7話予告動画とあらすじ

まずは「テセウスの船」7話の予告動画とあらすじを見てみます。

田村心(竹内涼真)は、現代で一連の犯人が木村みきお(安藤政信)だと知った途端、再び平成元年にタイムスリップしてしまった。音臼小事件まであと二日。心は文吾(鈴木亮平)と共にみきお少年(柴崎楓雅)を追うが、村から忽然と姿を消していた……。
みきおの消息がつかめず焦る心は、歴史が変わった現代で和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)が心中していると文吾に明かしてしまう。最悪の未来を知った文吾は取り乱し、絶対に事件を止めなければと空回りし、家族と村人との間に溝が出来てしまう。事件を前に早くもバラバラになりかけた家族を、心は必死でつなぎ止めようとするのだった。
そして、みきおは計画を邪魔する心を消そうと、和子の命を狙おうと画策する! 家族のピンチを心と文吾はどう乗り切るのか……!?

引用元:https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/story/

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テセウスの船でみきおと手を組む真犯人は誰!?

7話の予告動画で、みきおは心が録音していたボイスレコーダーを手にしてしまいます。

平成元年のあの時代に、ボイスレコーダーなんて子供のみきおからしたら、どのような物なのか検討もつかないはずですが、あれだけの事件を起こしたみきおですから、幼い頃から頭が良かったんでしょうね。

そしてさらに予告動画では「次、どうする?」と誰かに相談を持ち掛ける姿がありました。

ということは、みきおを手引きする人物が存在し、その人物が「真犯人」ということになるのではないでしょうか?

私が予想しているのは、木村みきおです。

 

現代で、心を刺した後、慰霊碑の前から立ち去っていった木村みきおですが、実は木村みきおも心と一緒に過去にタイムスリップしてしまったのではないでしょうか?

いや、自分から意図的にタイムスリップした可能性のほうが高いと思います!

木村みきおは、心のことを「心先生」と呼んでいたことから、自分が幼い時に心と接触していたことを覚えていました。

そして、心が捨てた「未来のことが書かれたノート」もみきおが手に入れていたのでしょう。

 

ですが、心が現代へと戻ってしまったことでみきおは、さらに事件を嗅ぎまわることを懸念していたはずです。

ですから、タイムスリップして過去に戻れたことは、木村みきおにとってはかなり好都合だったのでは?

そして、心の存在自体を消すために幼い頃のみきおに入れ知恵をする…。

過去の加藤みきおと、現代の木村みきおが手を組めば、最強の共犯者になりえますよね。

みきおがさつきを殺害した理由は?

身寄りがなくなった幼いみきおを、救ってくれたのはさつきでした。

ですが、そんなさつきですら殺害してしまったみきお。

そこには、やはりさつきよりも大切な鈴の存在があったからではないでしょうか。

6話で、鈴は紀子殺害の嫌疑がかけられます。

このことは、みきおにとっては許されない出来事だったはず。

だって、「今は会いたくない」とすら言われてしまったんですから。

さつきはみきおをかばうために紀子を殺害したわけですが、結果それがみきおを傷つけることになってしまったのかもしれません。

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テセウスの船でみきおを手を組む真犯人まとめ

「テセウスの船」でみきおと手を組む真犯人を考察していきました!

6話でみきおの犯行が明らかになったわけですが、心も「解決編はここからだ」と言っていました。

また、ここから新たな驚く展開があることも考えられます。

ラストまでまだまだ目が離せませんね!

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