仮面ライダーゼロワン第19話のネタバレ感想! 人間からヒューマギアへ、悪意が伝染する!

1月19日放送の仮面ライダーゼロワン第19話「ワタシは家を売るヒューマギア」のネタバレ感想です。1月19日に放送された仮面ライダーゼロワン第18話をネタバレ感想で振り返ります。

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仮面ライダーゼロワン第19話「ワタシは家を売るヒューマギア」

飛電インテリジェンスとZAIAエンタープライズのお仕事対決、第二試合のテーマは住宅販売。或人(演:高橋文哉)は住宅販売ヒューマギアの住田スマイル(演:中崎絵梨奈)を擁立する一方、ZAIAの垓(演:桜木那智)はエリート営業マンの新屋敷(演:一色湊)をたてる。

期限内にどちらがより多くの売り上げを挙げられるかの勝負。自信満々の新屋敷だったが、序盤の売り上げはほぼ互角。垓にもはっぱをかけられ、新屋敷は焦りを感じ始める。そこに謎の人物が現れ、新屋敷にレイドライザーを渡す。

スプラッシングホエールレイダーとなった新屋敷は、スマイルが販売しようとしている家を壊し始める。或人はゼロワンに変身して戦い、さらに不破(演:岡田龍太郎)も駆けつける。或人は不破から滅亡迅雷.netにまだ仲間がいることを知らされる。

販売しようとしていた家が壊されることでスマイルの営業成績も落ち込んだが、大工ヒューマギアの最強匠親方(演:長江英和)によって家も直され、再び勝負は互角に。垓は新屋敷に、ヒューマギアに負ければ住宅業界に新屋敷の居場所はなくなるとはっぱをかける。

だが、それこそが垓の真の狙いだった。人間の悪意がヒューマギアに伝播し、ヒューマギアが悪意のシンギュラリティに達した時、アークがそれを感知して暴走させる。すべては、飛電インテリジェンスを崩壊させるためのシナリオだった。

追いつめられた新屋敷はスマイルの前に現れ、スマイルを徹底的に侮辱し、暴力を振るう。或人はそれを止めようとするが、人間の悪意に晒されたスマイルは暴走し、ネオヒマギアとなってしまった。或人はゼロワンに変身してマギアを止めようとするが、そこに垓が現れる。垓は人工知能に自我が芽生えても、それを制御する理性はないと断じ、仮面ライダーサウザーに変身。マギアを破壊してしまった……。

ヒューマギアは確かに、危険な存在なのかもしれない。だが、穏やかに過ごしていたヒューマギアを、そうなるように仕向けるのは違うのではないか。

出展:https://pbs.twimg.com/media/EOmpgdWU0AAmuqG?format=jpg&name=small

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仮面ライダーゼロワン第19話ネタバレ・感想

ヒューマギアが悪意に芽生え暴走する。でも、それは人間の悪意を写し取っただけで、結局は人間が悪い。

「仮面ライダーゼロワン」のプロデューサーである大森プロデューサーの作品には、しばしばこのような展開が多く見られます。

例えば、「仮面ライダードライブ」では、仮面ライダーは機械生命体ロイミュードと戦いますが、そのロイミュードは「人間の悪意をコピーしただけ」で、やはりもともとは人間が悪いという描かれ方をしています。

「仮面ライダーエグゼイド」でも、仮面ライダーはゲームから生まれたバグスターウイルスと戦いますが、最終的には人間である仮面ライダークロノスと戦います。これも「結局は人間が悪い」という展開です。

ヒューマギアも人間の悪意をラーニングし、暴走します。また、その大本となっているアークという存在も、犯罪や戦争といった人間の悪意をラーニングさせたものです。

垓は「人工知能に、自我を抑える理性はない」と言いますが、はたして人間にはそれが備わっているのでしょうか。

悪意は伝播します。

出展:https://pbs.twimg.com/media/EOmkD3VUcAAfa9j?format=jpg&name=large

仮面ライダーゼロワン第19話・感想のまとめ

ドラマは脚本家や役者が注目されがちですが、プロデューサーに注目してみると、また違った楽しみ方ができます。プロデューサーはあまり表には出てきませんが、作品の方向性を決める役割も担っているのですから。

大森プロデューサーの作品は、社長とか捜査一課課長とか言う肩書の人にろくなのがいない点も、1000%一致しています。

出展:https://pbs.twimg.com/media/EOmpHU5U8AAX51Q?format=jpg&name=small

本ページの情報は2020年1月時点のものです。
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