仮面ライダーゼロワン第39話ネタバレ感想!ゼロワン変身不能?

7月19日放送の仮面ライダーゼロワン第39話「ソノ結論、予測不能」のネタバレ感想です。7月19日に放送された仮面ライダーゼロワン第39話をネタバレ感想で振り返ります。

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仮面ライダーゼロワン第39話「ソノ結論、予測不能」

「アークを倒すぞ! 私と一緒に!」

垓(演:桜木那智)からのまさかの申し出を受けた或人(演:高橋文哉)は仮面ライダーゼロワンに変身。ゼロワンとサウザーの共闘はアークゼロにとっても予想外で、アークゼロは迅(演:中川大輔)の開放を余儀なくされる。

これまでの非道の数々を詫びる垓。だが、或人は簡単には垓を赦す気にはなれない。謝罪の意思があるのなら、これからの行動で見せてほしいと告げる或人。

垓は不破(演:岡田龍太郎)と唯阿(演:井桁弘恵)にも謝罪をするが、不破の人生を弄んだ垓を唯阿も赦す気にはなれない。一方、不破は謝罪の意思があるのなら、A.I.M.S.をZAIAから独立させるように要求する。

アークの狙いは衛星ゼアであることを突き止めた或人たち。アークへの対処法を衛星ゼアに問いかけるが、衛星ゼアはアークが仮面ライダーになることまでは予測できておらず、対処法がなく、これ以上のゼロワンのアップデートも不可能だという。

或人はある決意を固める。これまでは祖父が残した飛電の技術で戦ってきた。だが、これからは自分の力で戦い、祖父を超えなければいけない、と。或人は新たなドライバーの開発に着手する。

そこに雷(演:山口大地)が現れる。シンギュラリティに達しアークの影響から逃れたのだという。雷はアークがゼアを乗っ取る前にこちらから仕掛けるべきだと提案。迅は雷を疑うも、或人は雷を信じようとする。

雷とともにデイブレイクタウンにやってきた或人と迅。だが、雷がアークに乗っ取られてしまう。すべてはアークの計算通り。アークは仮面ライダーアークゼロに変身する。或人も仮面ライダーゼロワンに変身するが、アークゼロの狙いはゼロワンドライバーだった。アークゼロはゼロワンを倒してドライバーを奪い取ると、ドライバーの力で衛星ゼアにアクセスし、衛星ゼアを乗っ取ってしまう。

「ゼアは滅びた……」

「1000%」はもともと垓の父親の口癖。つまりは、「父親の呪縛から逃れてみたら?」ということ。或人は垓の生い立ちについては何も知らないんだけど、図らずも正鵠を射ている。

出展:https://pbs.twimg.com/media/EdP2SmIU4AE-tqB?format=jpg&name=medium

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仮面ライダーゼロワン第39話ネタバレ・感想

「お前は二度とゼロワンには変身できない」

ドライバーを奪われ、衛星ゼアも乗っ取られ、ゼロワン、絶体絶命ピンチです。

その直後に、CMで最強フォームのネタバレがありました。

最強フォームの名は「仮面ライダーゼロツー」。

そう、ゼロワンをアップデートするのではなく、全く新しい仮面ライダーになるということ。

1から2へ。令和の新世代の1号として生まれたゼロワンですが、「祖父の残した技術」から、「或人自身が作る新しい仮面ライダー」へと生まれ変わることができるのでしょうか。

仮面ライダーも自作する時代です。

出展:https://pbs.twimg.com/media/EdP320tUYAAbfzj?format=jpg&name=large

仮面ライダーゼロワン第39話・感想のまとめ

逆にゼロツーになってしまうと、アークゼロが言うようにもうゼロワンには変身できないのか。強化フォームも大事だけど、基本フォームもしっかり見たい今日この頃でもあります。

CMネタバレはニチアサの伝統です。

本ページの情報は2020年7月時点のものです。
最新の配信状況はビデオパス公式サイトにてご確認ください。

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