仮面ライダーゼロワン第44話ネタバレ感想!いよいよクライマックス!

8月23日放送の仮面ライダーゼロワン第44話「オマエを止められるのはただひとり」のネタバレ感想です。8月23日に放送された仮面ライダーゼロワン第44話をネタバレ感想で振り返ります。

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仮面ライダーゼロワン第44話「オマエを止められるのはただひとり」

滅(演:砂川脩弥)がヒューマギアたちに、或人(演:高橋文哉)がアークとなったことを伝え、混乱が広がり、ヒューマギアによるデモが各地で勃発する。一方、或人も不本意に迅を破壊してしまったことで混乱していた。ZAIAはA.I.M.S.を派遣し、デモを武力で押さえつけようとする。

だが、それを唯阿(演:井桁弘恵)が止める。垓(演:桜木那智)の尽力でA.I.M.S.が政府の管轄に戻り、唯阿が隊長となったのだ。唯阿は隊長権限でA.I.M.S.の武力行使を止める。

「ヒューマギアはただの道具じゃない。心を持った存在だ。その心を武力で押さえつけるのが正義なのか?」

飛電インテリジェンスには人間に疑いを持つヒューマギアが多く押し寄せていた。福添(演:児島一哉/アンジャッシュ)はヒューマギアたちの存在こそが飛電の夢そのものなのだと語り、だれよりもその夢を信じていた或人をもう一度信じてほしいと頭を下げる。

さらに不破(演:岡田龍太郎)と亡(演:中山咲月)が或人を、雷(演:山口大地)が滅を止めようとする。二人が戦えば、人間とヒューマギアの全面戦争へと発展してしまう。不破は亡から受け取ったジャパニーズウルフのキーで仮面ライダーオルトロスバルカンに変身。ゼロツーに変身した或人を何とか止めようとする。だが、不破のショットライザーが限界を迎え、壊れてしまう。

もう、自分でもどうしてもいいのかわからなくなった或人はゼアに問いかけ、或人はゼアの中で父・其雄(演:山本耕史)の姿を見る。

迅を復元できれば戦いを止められるののではないか、と唯阿は迅の復元に取り掛かる。だが、或人は仮面ライダーアークワンに、滅はアークスコーピオンに変身。このまま、人間とヒューマギアの全面決戦へとなってしまうのか?

先週の予告でゼロツーが登場していたので、みんな「よかった。ちゃんとゼロツーに戻れるんだね」と思っていたけれど、ふたを開けてみたらそんなことはなかった。

出展:https://pbs.twimg.com/media/EgEMqYBVoAA08_e?format=jpg&name=small

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仮面ライダーゼロワン第44話ネタバレ・感想

ヒーローものの最終回と言えば、ラスボスを倒して世界が平和になる、といった展開が一般的だし、やはりみんなそれを期待します。「戦え! そして、勝つんだ仮面ライダー!」とテレビの前で応援したくなる展開。

しかし「ゼロワン」は「戦わないでくれ!」と祈りたくなるような展開を迎えました。

こういった「戦わないでくれ」という展開は過去にも何作品かあります。ネタバレ防止のためどの作品化は伏せますが、いずれも人間と異種族の共生をテーマに描いた作品です。

そして、ゼロワンも人間と人工知能の未来を描いた作品です。

最終回のタイトルは「ソレゾレの未来図」。果たして、人間とヒューマギアが進む未来は、同じなのか、道を違うのか。

あと、せっかく山本耕史さんが再登場したのだから、いろいろと期待しちゃいますよね。

不破さん……。

出展:https://pbs.twimg.com/media/EgEIfH-UMAIYKX2?format=jpg&name=small

仮面ライダーゼロワン第44話・感想のまとめ

ゼロワンVS滅。構図だけ見ればラスボスは滅、ということになりますが、やはり皆が望む結末は、滅を倒すのではなく、手を取り合って平和へと歩むこと。

真のラスボスは、それぞれの中にある悪意・敵意です。

1番なんだか2番なんだかはっきりしてくれ。

出展:https://pbs.twimg.com/media/EgEHjcFU4AEiVon?format=jpg&name=small

本ページの情報は2020年8月時点のものです。
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