あなたには渡さない7話(最終回)あらすじ・ネタバレ感想!四角関係の行き着く先には勝利か敗北か?

あなたには渡さない

ドラマ「あなたには渡さない」7(最終回)話のあらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

逮捕された笠井、客足が遠のく花ずみ、消えた多衣……。1話からこんなことになろうとは思いもしなかった今作ですが、どのような結末が待っているのでしょうか?

では、ドラマ「あなたには渡さない」7(最終回)話のあらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

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あなたには渡さないの7(最終回)話あらすじ

まずは、7(最終回)話の予告をcheck☆!!

7(最終回)話公式あらすじ

 週刊誌に通子(木村佳乃)が、笠井(田中哲司)の贈賄事件に関わっているという疑惑を書かれた記事が載り、料亭『花ずみ』に取材陣が押しかけてくるように。そのせいで一気に客足が減り、通子は一つの大きな決断を下す。
一方、矢場(青柳翔)から多衣(水野美紀)が姿を消したという連絡が入った。必死に捜すも行方が分からない。
そうした中で、通子は思わず別れた夫・旬平(萩原聖人)に電話を掛けていた。騒動の渦中にいる通子を気遣う旬平に対して、ある言葉を告げた通子。それに対する旬平の反応は…。
やがて、拘置所を出た笠井(田中哲司)が通子に連絡を取ってきて――。
通子、多衣、笠井、旬平が繰り広げてきた壮絶な四角関係…。彼らが迎える衝撃の結末とは!?ラストに待つどんでん返しに誰もが驚愕する…!

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/anawata/story/0007/

 

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あなたには渡さないの7(最終回)話を視聴してのあらすじ

多衣のお腹の子は矢場の子だと通子は矢場にそう伝えました。安堵する矢場。矢場の想いは変わらず、多衣と結婚したいと言います。

翌日、多衣宅に来た通子。多衣から週刊誌を渡され、その内容に絶句します。笠井の事件に通子が関わっているという記事が載っていたのです。通子は確かに雑誌の取材を受けており、好意の取材だと思っていましたがそれは罠だったのです。料亭「花ずみ」に大勢のマスコミが押しかけてくることになります。絶え間ないマスコミの攻撃に客足が途絶えて花ずみは共倒れのピンチに追い込まれてしまいます。このままでは本当にまずいことに……通子は決断をします。それは、花ずみ銀座店を勝浪へ帰すと共に八重と前田の面倒を見てもらうことでした。

矢場から着信が入り、多衣がいなくなったと聞かされます。慌てて花ずみ本店へ戻り矢場に話を聞きます。

「矢場くん、金沢へ行きなさい。お父さんでしょう?多衣さんを愛しているのでしょう?」

お店は自分がなんとかするからと矢場を金沢へ行かせ、お店をしばらく休業とすることにしました。通子はバカだなと自分を情けなく思います。また止まれず、一直線で走ってしまったと。通子は思わず旬平へ電話をかけていました。

事件の騒動へ巻き込まれている通子を気にかけてくれた旬平。通子は旬平に花ずみへ戻ってくれないか?と聞きます。

「それは……無理だ」

旬平が手伝っているお店の店主が危ない状況となっており、いろいろと頼まれているのだそう。すべて遅すぎたのだと。

2人はすれ違ってしまったのです。電話を切られ涙が止まらない通子なのでした。

八重と前田の正式な契約が決まったことを通子へ報告してきた2人。その2人はお昼の間は手が空いているので、花ずみをやりましょうと提案してきます。せめての恩返しだという2人に礼を述べる通子。

というわけでランチ営業を始めた花ずみに少しずつ活気が戻ってきました。通子の娘である優美も手伝いに来ていました。

優美は将来料理人になり花ずみの4代目になると言います。お店を手伝い始めてからずっと考えていた事らしく、”お願いします”と通子に頭を下げました。

「4代目のためにも何としても本店を守らなくちゃね」

通子は嬉しそうに言いました。そんな中一希は父を連れて戻せなかったと申し訳なく言いました。

ひびが入りバラバラになってしまいそうな家族でしたが、手を手を取り合いそこには助け合う様がありました。

矢場は引き続き捜索を続けていますが、手掛かりはいまだに見つからずにいました。そのため夜の営業はまだ再開できずにいたのです。

通子が宴会の予約を断ろうとしていた時、前田が割って入ってきて宴会の予約を受け入れたのです。

「大丈夫です。見習いを連れてきましたから」

「ええ?」

前田が連れてきたのは、旬平でした。予想もしていなかったことに通子は茫然とします。

「この見習いは昨夜、俺に電話をかけてきましてね……花ずみで働きたいと言うもんですから、連れてきました。不器用な男の話ですが、聞いてやってください」

そう言って去った前田。残った2人は沈黙をし……旬平は口を開きました。迷惑をかけた事を詫びる旬平。食堂の娘とは新しい板前を雇ったからと言われ、追い出されたそうで。

「ただ、俺は追い出されたから戻ってきた訳じゃない。お前のもとに戻りたかった」

旬平がやってきたことは許されないことではあります。通子は許します、と言いました。

旬平が本当の気持ちでぶつかってくれました。そのことが通子はうれしかったのです。

通子と旬平は息子娘が待つ自宅へ戻ってきました。子供たちも父親を許していました。どこまでは本心なのかは分かりませんが、そこにはやっと戻ってきた”家族の日常や温もり”がありました。

それからしばらくして矢場から多衣が見つかったと連絡が入りました。多衣はとある道の駅で働いているといいます。そこで矢場も手伝っているといいます。通子が会いに行くと2人は嬉しそうに会釈をしました。お互いに近況を話し、多衣は憑き物が落ちたように表情が穏やかになっていました。

1か月後、拘置所を出た笠井から連絡がきました。その日の昼に出られたようです。特に用事はなかった様子ですが、通子の声が聴きたかったと言います。笠井が本当に言いたかった言葉を通子が聞きたいと言いますが、言葉には旬があると逃してしまえば味気がなくなるだけだといいます。

「東京に戻ったら会いましょう?お電話くださいね」

「ああ。みっちゃん、頑張れよ。じゃあ……」

そう電話を切った笠井なのでした。笠井の無事を知った通子は安堵しますが、翌朝うなされていたと旬平に言います。昨夜のことを旬平に話します。今日は笠井が関わった建物のオープニングセレモニーがあります。旬平はもしやといった表情で”笠井さん、死ぬ気かもしれない”と言います。そんなまさか、と通子は否定しますがわざわざ通子だけに居場所を伝えてきたんだと旬平は言います。

「お前にまだ未練があるんだ……お前なら笠井さんを助けられる」

旬平にそう言われた通子は昨夜で交わしたやりとりを思い出します。”今の言葉でじゅうぶんだ”首を横に振る通子。急いで向かおうと準備をして出る際に旬平に腕をつかまれます。

「待っているから」

「いいんですか?このままいかせて……笠井さんと浮気をするかもしれないのに」

「そしたら俺の過去がチャラになる」

そうしてつかんでいた手を放します。笠井のもとへ走る通子。心のままに駆け抜けていきます。

今度は通子が笠井を守る番だと心の中で呟いて。

 

あなたには渡さないの7(最終回)話の感想

ものすごく詰め込みましたね…うまく詰めた方かもしれませんが、結末やその後は視聴者の想像に任せるといった趣旨でしょうか?

どうあれ、通子の家族は日常と温もりを取り戻しよかったよかったの一言でありますね。

ただ、多衣が失踪した理由が分からず全ては先代女将が仕組んだかのような言い回しの流れでした。ちょっと気がかりです。

限られた時間でここまでまとめましたが、不完全燃焼気味だったのかなとは思います。

 

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あなたには渡さないの7(最終回)話Twitterの反響

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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