ぎぼむす正月スペシャルネタバレ感想!赤ちゃんが繋ぐ奇跡と愛!(1月2日放送)

2020年1月2日に放送された「義母と娘のブルース(ぎぼむす)2020年謹賀新年スペシャル」のネタバレ・感想をお伝えします!

亜希子が大阪に再就職して1年。なんと突然クビを言い渡され…

東京に戻ったものの、みゆきの家にはなぜか裸の麦田と赤ちゃんの姿が!

では、早速「義母と娘のブルース(ぎぼむす)2020年謹賀新年スペシャル」のネタバレ・感想にいってみましょー!!

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ぎぼむす正月スぺシャルネタバレ

ここからは、ドラマのネタバレになるのでご注意ください!

亜希子大活躍!

大阪に再就職をした亜希子。

過去にキャリアウーマンとしてバリバリと働いていた亜希子なだけに、新しいビジネスコンサルタント会社でもその才能を発揮する。

ゴルディックというスポーツジムを経営する会社が経営危機に陥っており、そこを亜希子が担当することに。

 

みゆきの現在

みゆきは、大学で「あそビジネス」というサークルに入り、相変わらずの生活を送っていた。

 

一方で、麦田は大輝にふなっしーのコン〇ームを渡そうとしていた。

受験生だからいらないと断る大輝。

すると、そこへみゆきがやってくる。

麦田は大輝のポケットにコン〇―ムを入れて、その場を去っていった…。

 

みゆきの部屋にて

そんな矢先、みゆきは大輝に部屋へ来て欲しいとお願いする。

まさかの誘いに動揺する大輝。それを見て、笑う麦田。

家へと行ってみると、なんと屋根裏から水漏れがしていたのだった。

そんな時、はしごから落ちた大輝は、ベッドでみゆきと抱き合う形に!

さらに、さっき麦田から渡されたと、コン〇ームが飛びでてしまう。

 

それを、ピーピーラムネのふなっしー版だと思っている、みゆき。

大輝は思わず笑ってしまい、これがどういうものかみゆきに説明したところ「受験生のくせに何考えてるのよ!合格するまで会わないから!」と家から追い出されてしまう。

そして、みゆきはふなっしーを屋根裏へと隠しておいた。

 

そんな時、亜希子から電話が。

水漏れのことを説明すると、亜希子が原因を見つけてくれて無事解決。

 

亜希子がクビに!?

初めてのプレゼンで、人員整理の提案をしたところ、社長(武田鉄矢)がお怒りに。

社長の座右の銘は「人は城 人は石垣」つまり、人員こそが会社の要だと言うのだ。

 

亜希子は元々、プレゼン内容をボスに相談し、ボスからそうするよう提案されたのに、結局その責任をなすりつけられてクビになることに…。

 

荷物を持って彷徨っていた時、カラスの大群が矢印のように飛んできて…

その方向は、東京を示していた。

 

みゆきの元へ

カラスの大群が示していたのも天の思し召しと思い、亜希子はみゆきの元へ。

下山不動産の下山にお願いして、みゆきの部屋へと入れてもらう。

 

だが、みゆきはいないはずなのに…人の気配が…。

するとお風呂場から、赤ちゃんを抱っこした麦田が出てくる。

驚く、亜希子と下山。

なぜ、みゆきの家に裸の麦田が!?そして、その赤ちゃんは?

動揺しまくる亜希子。

するとそこへみゆきが帰ってくる。

 

専務は誰の子!?

落ち着いて話を聞いてみると、赤ちゃんはベーカリー麦田の店の前に捨てられていたというのだ。

一緒に入っていた手紙には「麦田さま、あなたの子です」と書かれいて…

だが、身に覚えがないという麦田。

結局、赤ちゃんは下山が連れ帰り少しの間、面倒を見ることに。

赤ちゃんの顔が重役のような顔つきだということで、みんなは赤ちゃんを「専務」と命名。

 

結局、亜希子が…

だが、下山がギックリ腰になってしまい、結局は亜希子が専務の面倒を見ることになった。

でも、亜希子も赤ちゃんを育てた経験はない。

一生懸命、ネットで情報を調べながら専務の世話をする亜希子。

 

本当に麦田の子?

麦田は、亜希子のかつての会社の後輩・田口に専務のことを相談する。

そこで、「DNA鑑定をしてみてはどうか?」と提案され、早速亜希子の元へ。

 

家へと行ってみると、専務の世話に疲れた状態の亜希子。

トイレに行くのも我慢していたらしく、麦田に専務を預けて急いでトイレへ!

麦田はそのタイミングで専務の髪の毛を拝借しようとするが、専務が大泣きするため結局髪の毛を取ることができなかった。

 

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母親の身元がわかるかも!

専務のベビーカーの中に、とある区民センターの受付番号の紙が挟まっていた。

そこに行けば、何か母親の手がかりが見つかるかもしれないと思い、亜希子は区民センターへ。

そこで母親たちの悩みを聞き、大阪で勤務していた時に怒らせてしまったゴルディック社の社長の言っていたことを思い出す。

 

そんな時、みゆきから会わせたい人がいると連絡をもらう亜希子。

そこへ行くと…笠原部長が。

笠原部長から、亜希子がクビになっていたことを聞いていたみゆき。

笠原部長は、改めて亜希子が元の会社に戻れるように口添えをしようかと提案してくれたが、亜希子はそれを断る。

だが、最後にコンサルで関わったゴルディック社に自分から新たなプランを提案しようと考えていることを明かす。

 

亜希子の体に異変

みゆきと下山と家にいる時、亜希子は胸に痛みを感じる。

検査に行くように勧められる亜希子。

そんな時!亜希子の胸から何かあふれだすものが…。それは母乳!?

試しに専務にあげてみると、飲んでいるらしい…。

 

そんな中、そろそろ専務を警察に届けたほうが良いのではないか?という話になる。

それを嫌がるみゆきに対し、亜希子は一緒にいればいるほど離れたくなくなると諭す。

だが、みゆきはそれに納得いかなくて家を飛び出てしまう。

行きついた先は、ベーカリー麦田だった。

 

みゆきの思い

麦田にDNA鑑定をお願いするみゆき。

麦田と専務に父子関係があれば、専務はずっとそばにいることになる。

だが、麦田が父親でない可能性もある。

だったら、麦田と麦田の父親のDNA鑑定をし、それを見せれば良いのでは?というみゆき。

でも、それでは犯罪になってしまう…と麦田から言われてしまう。

 

みゆきは、自分の父親が亡くなった時、専務と同じように施設に預けられることになったかもしれないと思うと、簡単に施設に預けたくないと思っていた。

みゆきは麦田の気持ちをより誘うため、専務の世話をすることを通して、亜希子と結婚すれば良いのではないかと提案。

麦田もその気になり、2人は協力し合うことに。

 

そして、みゆきは亜希子が眠っている間に、専務を連れ去ってしまう…。

 

亜希子とみゆきの攻防

専務とみゆきを探しまわる亜希子。

ついに居場所を突き止め、捕まってしまったみゆき。

 

亜希子が専務を連れ去ろうとした時、みゆきとベビーカーの取り合いになり、坂道で手をつい放してしまう。

どんどん坂道を下っていくベビーカー。

すると、誰かがベビーカーを止めてくれた!

だが、そのベビーカーを急に持って逃げる男。

亜希子とみゆきは必死に追う。

 

専務の行方は!?

なんとその男性は、専務の父親だった。

専務の名前は「日向(ひゅうが)」。

なんと母親は専務を産んだ後に亡くなってしまったそうだ…。

 

一人でする育児は壮絶で、育児書通りにいかずに疲れ切ってしまった父親。

仕事も失くし、再就職もできず…。

イライラはピークになり、そんな時に麦田の姿を見かけ、店の前に日向を置いていった…。

でも、いなくなってからずっとずっと子供のことが気になってしょうがなかった。

そして、今回このようにして専務の元へとやってきたのだ。

 

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亜希子とみゆきの決断

また同じようなことをするのでは?と父親のことを疑うみゆき。

だが、亜希子は父親の資質が問題なのではなく、環境が問題なのだと言う。

亜希子も一人では日向の面倒を見ることはできなかった。

みんながいてくれたから世話ができたのだ。

そこで、亜希子はこれからは一緒に日向を見守っていくことを提案する。

それに同意するみゆき。

 

改めて感じる愛

子供を産むことは命がけのこと。

だから実の親は尊いもの。

もし、良一と愛(みゆきの両親)が生きていたら、みゆきは私といるよりも何百倍も幸せだったかもしれないと思うと話す亜希子。

それを聞き、「私は超ラッキーだったってことか。どちらも幸せだとかさ。恵まれすぎだね。」そう言うみゆき。

 

亜希子は大阪へ

亜希子は、再び大阪へ向かい、ゴルディックの社長の元へ向かった。

そして、今回の専務のお世話を通して考えたことを社長に提案することに。

社長のこれまでの歩みを考え、必死に考えたことを話す亜希子。

そして、改めてプレゼンの機会を与えてもらった。

 

亜希子のプレゼンを聞き、納得する社長。

そして、亜希子が元いた会社はゴルディック社から契約解除を言い渡された。

 

プレゼンがうまくいったことにより、亜希子はまたしばらく大阪にいることに。

寂しいけど「私の自慢のお母さんだから」とみゆきから言われ、「明日も頑張らねばなりませんね」と答える亜希子。

 

2人で迎える年末

クリスマスの夜、一仕事を終え、またみゆきの元へ戻る亜希子。

そして、2人で一緒に新年を迎える。

そんな時、亜希子が屋根裏でこんなものを見つけたと、ふなっしーの絵が描かれたコン〇ームを持ってくる。

私のものではないと動揺するみゆきだったが、それをピーピーラムネだと勘違いする亜希子に、みゆきは大笑い。

 

その後、亜希子は縁があって、またベーカリー麦田で働くことに。

2人で初詣に出かけたところ、亜希子の元へ電話がかかってくる。

それはゴルディック社からで、なんと年末に“乗っ取り”にあって急遽オーナーが変わることになったと言うのだ。

しかも、そのオーナーは亜希子が提案したリニューアルの全面中止を要求。

ショックで社長は体調を崩してしまったそうだ…。

 

急ぎで大阪へと向かう亜希子。

そこへ現れた新オーナーというのが、なんと良一にそっくりな人物だった!

ダインキャピタル・ジャパンの代表・岩城良治(竹野内豊)というそうだが、彼はいったい!?

 

▼つづきはオリジナルドラマで!▼

ぎぼむすオリジナルストーリーの動画を無料視聴する方法!義母と娘の間のフェルマータ

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ぎぼむす正月スぺシャル感想

「義母と娘のブルース」正月スペシャルを見た方の感想をご紹介します!

ぎぼむす正月スペシャルネタバレ感想まとめ

「義母と娘のブルース」正月スぺシャルのネタバレ・感想をご紹介しました。

久々に見た、亜希子とみゆきは、やっぱりいつまでもあのままでした!

そして、専務の演技力の高さよ!泣きの演技も笑いの演技も、完璧ではないですか!!将来が末恐ろしいw

亜希子の腹踊りも見れたし、ふなっしーの下りも笑えたし、新年早々に素敵なドラマを見ることができました。

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