グランメゾン東京が映画 二ツ星の料理人に似てる!ドラマ結末もパクリ!?

グランメゾン東京

毎週日曜日9時から放送の、木村拓哉主演ドラマ「グランメゾン東京」。

なんと…映画「二つ星の料理人」にとても似ている!と話題になっています。

さらには、ドラマの結末までパクリなのでは!?と言われるほど似ているのです。今回は、グランメゾン東京と二つ星の料理人を比べて、本当に似ているのかどうかを検証していきます。

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二つ星の料理人あらすじ

主人公・アダムジョーンズは、天才肌の料理人。パリのレストランに勤めていたもののトラブルばかりを起こしていた。しかし、麻薬と酒をやめ、世界一のレストランを作るという夢を胸にロンドンへと帰ってきた。

アダムはトニーのホテルを訪ね、レストランを自分に任せてほしいと頼んだが、アダムの悪行を知るトニーは首を縦にふることはなかった。数日後、料理評論家のシモーネがレストランにやって来ると、アダムは厨房に入ることを許可され、シモーネの舌を満足させた。ロッシルド医師のカウンセリングを定期的に受けるという条件付きで、トニーのホテルレストランを任されたのだった。

アダムは、ミシュランの三ツ星を獲得するため、一人娘をもつシングルマザーのエレーヌとパリで同僚だったミシェル、刑務所から出所したばかりのマックス、そして、新人のデヴィットという腕利きの料理人仲間を集めた。

ある日、麻薬の借金を返済していないと売人がアダムの前に現れ、暴行を加えた。アダムは、傷だらけのまま出勤しトニーやエレーヌが病院に行こうと進めていたところに、ミシュランの調査員が来るとの連絡が入った。アダムたちは、全力で料理に挑んだが厨房に突き返されてしまう。その原因は、出した料理のソースにミシェルが大量の唐辛子を入れていたからだ。ミシェルは、パリで独立した後、アダムにレストランにねずみを放たれていたのだった。その恨みを忘れることはなく、復讐を果たしレストランを去って行った。

絶望し諦めかけたアダムの元に、トニーとエレーヌが部屋へと訪れた。そして、レストランに来ていたのはミシュランの調査員ではなく、ただのビジネスマンだったことを知らされる。夢が潰えたわけではないと分かったアダムは、かつての仕事ぶりとは正反対に仲間の料理人と協力し、休憩時間には、仲間と談笑さえするようになった。

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グランメゾン東京・二つ星の料理人の似ている点

https://twitter.com/gurame_tbs/status/1185899550701080577

話の展開

二つ星のシェフが、三ツ星を目標に仲間と力を合わせ進むストーリー展開は、そっくりですね。

さらに、主人公が天才的な腕前を持ちながら、性格に難がありトラブルばかりを起こしていたという最初の展開も同じ。

混入事件

二つ星の料理人では、ソースに大量の唐辛子が混入していましたが、グランメゾン東京では、日仏首脳会談の際にアレルギーであるピーナッツオイルが混入していました。

混入事件は、どちらにも存在します。

料理への情熱

三ツ星を目指すということ、自分の料理の腕が天才的であることから、尾花もアダムも料理への情熱は同じです。

こちらは、問題ないですね。

グランメゾン東京・二つ星の料理人の違う点

https://twitter.com/gurame_tbs/status/1185888048317263872

トラブルの違い

尾花が起こすトラブルは、性格難からの人間関係によるものでしたが、アダムは麻薬に酒と度合いが違います。

アダムはやりすぎという印象を受けます。

借金の行方

尾花は、パリのお店を閉店せざるを得なくなり、仲間が莫大な借金を背負うこととなりました。しかしアダムは、自らの麻薬を買うために借金をしています。

仲間の裏切り

似ている点であげた混入事件は、仲間の裏切りからです。違うのは、そのタイミング。

尾花は、混入事件の後料理人として落ちていきましたが、アダムは、料理人としてもう一度立ち上がり、夢の一歩手前で混入事件がありました。

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まとめ

原作がないはずのグランメゾン東京が、なぜ二つ星の料理人に似ていると言われてしまうのか…。

それは、全体的に似ている点が目立ってしまうからだと感じました。細かい部分やストーリー展開が似ていると取れてしまうのです。しかし、違う点ももちろんあるので、二つ星の料理人とは違うものとして、グランメゾン東京を楽しんでほしいと思います。

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