半沢直樹SPドラマ エピソードゼロネタバレ感想!半沢のパスワードを狙った犯人は誰!?

半沢直樹SPドラマ

2020年1月3日放送のスペシャルドラマ「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ〜狙われた半沢直樹のパスワード〜」のネタバレ・感想をご紹介します!

ある日突然、半沢直樹のパスワードが狙われるという大事件が発生!顧客の預かり金300億円が奪われる可能性が!!

陰謀と仕掛けられる罠。今回の中心人物となる若き2人はシステムを完成させ半沢直樹のパスワードを守ることができるのか!?

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SPドラマ 半沢直樹エピソードゼロあらすじ

「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ〜狙われた半沢直樹のパスワード〜」の予告動画がこちらです!

▼あらすじ・キャスト詳細はこちら▼

半沢直樹SPドラマ SPドラマ 半沢直樹エピソードゼロキャスト相関図とあらすじ!堺雅人の出演なし!?

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SPドラマ 半沢直樹エピソードゼロのネタバレ

ここからはドラマのネタバレになりますのでご注意ください!

東京セントラル証券のシステムリニューアル

半沢直樹(堺雅人)が出向を命じられた中央銀行の関連会社である「東京セントラル証券」。

顧客から、証券トレーディングシステムのスピードが遅いとのクレームが相次いでいた中、ようやくそのシステムの大規模リニューアルをすることが決定した。

そこでコンペが行われることとなり、情報システム部の新入社員・浜村瞳(今田美桜)が、担当窓口となることになった。

 

スパイラルでは…

一方で、検索エンジンサービスの開発・運用で勢力を伸ばしていたIT企業「スパイラル」では、突如発生したシステムダウンにより社内は騒然。

だが、新人プログラマーの高坂圭 (吉沢亮) が、そのピンチを凄まじいプログラミング能力で乗り切り、周囲を驚かせる。

彼の実力に注目していた、加納専務 (井上芳雄) は、東京セントラル証券のシステムリニューアルのコンペのプロジェクトリーダーに高坂を指名。

異例の新人のリーダー抜擢に、社内ではあまり良い印象を持つ者がいなかった。

 

コンペ説明会

コンペには、ワールドビッグデータという海外の大手証券のトレーディングシステムを開発している大会社も参加。

スパイラルの面々は勝てる気がしないと尻込みしていた。

そんな中、証券側からスパイラルに会社の概要を教えて欲しいとの質問が入る。

だが、高坂はその質問にすぐに答えられずあたふた…。

結局、先輩の若本が答えてくれて事なきを得たが、高坂の頼りなさが前面に出てしまう結果に。

 

高坂と瞳の出会い

コンペ説明会終了後、名刺交換をする高坂と瞳。

そこで、高坂は瞳が持っていたネズミのUSBメモリに気付く。

「これ、ラッキーアイテムなんですよ」と言い、瞳はスパイラルのレディーKの占いが好きだと高坂に話す。

実は、レディーKの占いは高坂が開発・担当しているものだった。

だが、自分の仕事に納得がいっていない高坂は「あんなもの信じていただいて光栄です」と瞳に冷たく答えてしまう。

「自社の占いのに信じてないんですか?占いは信じることから始めないと。」と瞳が言うと、「信じられるものなんて世の中ありませんよ。占いなんかに頼るより、ご自分の力を頼られた方がいいと思いますよ。」とまた冷たい返答をする高坂。

瞳の高坂に対する印象は最悪だ。

 

社内協議の結果

社内で今回のリニューアルを依頼する会社の協議が行われ、担当の城崎は世界最速のネットワークを独自に持っているワールドビッグを推す。

だが、半沢はワールドビッグは国内の証券会社での採用実績がないし、操作画面が英語だらけで日本人にとっては使い勝手が悪いと懸念しているそうだ。

そこで、日本向けに強みを持っている会社と合同で開発することをシステム部部長の府川が提案。

結果、ワールドビッグとスパイラルでチームを組むこととなった。

 

顔合わせ

東京セントラル証券、ワールドビッグデータ、スパイラルの顔合わせが行われた。

ワールドビッグデータの来栖は東南アジアを転々としており、日本支社第一号の仕事が今回の案件だと意気込みを話す。

そして、早速システムの受信処理速度についてスパイラルに質問をぶつける。

だが、高坂はそれに的確に返答。さらには、他に最優先課題があることを指摘し全員を納得させる。

 

その後、高坂は業務用件の確認のため瞳に入力画面の仕様を見せてもらうことに。

その時、瞳がやっている株取引のシミュレーション画面を見る。

東京セントラル証券では、個人での株の売買が禁止されているため、シミュレーション画面を使って練習をして、お客さまへ良い銘柄などを紹介できるようにしているとのことだった。

瞳はレディーKの占いに従って購入する株を決めているそうで、そのおかげで大幅なプラスが出たと嬉しそうに話す。

それを聞いて、怪訝そうにする高坂。

 

半沢のパスワードを狙った不正ログイン

東京セントラル証券のシステムにログインミスが多いことを社員が発見する。

それをその場にたまたま居合わせた高坂が聞いており、不正アクセスの可能性があることを指摘。

高坂のおかげで事なきを得たが、誰かが半沢のパスワードを狙っていたことが発覚。

半沢のIDとパスワードがあれば顧客のデータや預かり資産を動かすことができ、300億円ものお金を盗み出すことができる。

いったい誰が、半沢のパスワードを狙っているのか…!?

 

高坂からの依頼

高坂たちプロジェクトチームは、不正ログインがあったことから新システムを早急に仕上げることとなった。

だが、何でも一人でやろうとする高坂とメンバーとの間には溝が。

そんな中、瞳は高坂から過去10年分の株のデータをシステムに組み込むことを提案される。

そのことを、府川部長と城崎に話したところ、2人も了承。

城崎がデータを共有クライドに上げておいてくれるとのことだった。

 

脅される高坂

ある日、高坂の元に黒木亮介 (北村匠海) という男がやって来る。

高坂の友達だと言うが、高坂に金をせびり、「犯罪者」と高坂のことを罵倒する。

その場に居合わせた瞳が黒木に喰ってかかり、さらにはそこへ先輩の若本が来てくれたおかげで、黒木は退散。

 

その後、瞳が高坂に黒木のことを尋ねると…

黒木は高坂の大学時代のプログラミング仲間で、彼からいいお金になるからとHP作成の仕事を頼まれて請け負ったところ、なんとそれがフィッシング詐欺に使われたことがあったのだと言う。

もちろん高坂はそのことを知らなかったのだが、関わったという事実と、それにより不起訴にはなったが警察に逮捕されたという事実は一生消すことができない。

それによって、高坂は大学を中退することとなり、就職をしてもその件がバレると人目が気になり会社を退職。

そんなことをずっと繰り返していたため、これまで何度も転職経験があったのだと言う。

 

「この会社も過去のことがバレたら辞めるんですか?逃げることないじゃないですか。」そう言って、瞳は半沢のことを高坂に話し始める。

半沢は逃げずに戦っている人。「やられたら、やり返す」それが半沢流。

すると、高坂は「やられたら、やり返すなんて馬鹿じゃないですか。みんな俺の過去を知った瞬間に態度が変わるんですよ。逃げるしかないじゃないですか。やり返したら、もっとやられるだけです」と反論。

結局、言い争いになってしまった2人。

 

高坂のことが東京セントラル証券にも

その後、高坂の過去の事件をリークする文章が、東京セントラル証券に送られてくる。

そのことについて、高坂に説明を求める上層部。

高坂は、黒木とのやり取りの場にいた若本がもしかしたらリークしたのではないかと疑う。

 

だが、若本は自分ではないと答え、「そうやって誰も信じねえで、最後までずっと一人で仕事を抱えるのか?できるわけねえぞ。」と告げる。

すると高坂は「どうしろって言うんですか?こんな俺のこと誰が信用してくれるって言うんですか!」と声を荒げる。

「それはお前次第だろ。今はまだお前がプロジェクトリーダーなんだ。最後までリーダーとしての自覚を持てよ。」と若本に言われた高坂は「わかりました」と告げ、会社を去って行った。

 

瞳と会う高坂

その後、瞳と会った高坂。

まだ仕事を辞めようかと思っていたが、瞳の言葉を思い出して思いとどまったと話す高坂。

さらに、「今の仕事、すごく大変だけどやりがいがあって。だから、どうしてもこの仕事を完成させたいんです。理不尽なことに立ち向かえる半沢部長はすごい方ですね。そんな大人になりたい。」と自分の思いを伝える。

そんな高坂に瞳は「周りの人も信じてみてください。怖がらずに。」と伝えた。ほほ笑み合う2人。

 

チームの結束が高まる

翌日、高坂は若本に疑ったことを謝罪し、深く頭を下げた。

そして、取引所のテスト結果の確認を高坂に依頼。

高坂が、初めて周りの人に頼った瞬間だった。

 

新システム稼働日まであと4日。

チームメンバーでデータのチェックを行っていたところ、仕様変更で削除したはずのファイルがまた追加されていたことに気付く。

高坂が念のため確認しようとしたところ、不正プログラムが急に動き始めた!

高坂と若本がプログラムを止めるように急いで動いたことで、なんとか無事に食い止めることが出来た。

これは、トロイの木馬の一種で起動と同時に他のサーバーのプログラムを書き換える仕組みになっていたようだ。

トロイの木馬なんて、いつどこで感染したのか…。社員たちは総出で、他のデータチェックを始めた。

ワールドビッグの来栖の話では、ネット経由で外部から感染した可能性が高いとの見解だった。

 

トロイの木馬を仕込んだのは誰!?

トロイの木馬の件は無事に解決し、東京セントラル証券にもその旨が伝えられる。

瞳は「前にもうちに不正ログインがありましたよね。あの黒木って人の仕業じゃないんですか?」と高坂に言うのだが、高坂は「記事をリークしたのは黒木でしょうけど、プログラミングについては素人レベルですし、黒木には無理でしょうね。」と答える。

だが瞳は「でも考えてみたら不思議ですよね。もし私が犯人なら、今回みたいに新システムにトロイの木馬を仕込むよりも旧システムを狙いますけどね。だって旧型の方がセキュリティーも破りやすいんじゃないですか。」と話す。

 

新システムの最終テスト

いよいよ、新システムの最終テストが行われた。

問題はなく合格。あとはシステム移行日を待つだけとなった。

握手を交わす、高坂と来栖。

 

だがその後、高坂は若本から「まだ気は抜けない。またトロイの木馬のようなものを仕込まれていたらうちの信用はなくなる。」と言われる。

さらに、瞳が以前高坂が席を外した時に、高坂のパソコンを触っていたのを見かけたと話し、「あの時、トロイの木馬を仕込んだのではないのか?本当に信用できるのか、あの女?」と言われ、高坂は動揺する。

 

瞳に疑惑が!?

真夜中に、瞳のパソコンが遠隔操作によって動かされていた。

すると、後日、部長の元に瞳のコンプライアンス違反を告げるメールが届く。

なんと、瞳が個人で株を購入していたというのだ。

身に覚えがない瞳だったが、自宅謹慎を言い渡されてしまう。

 

高坂が東京セントラル証券に出向くと、ちょうど瞳が帰るところだった。

周りの社員から冷ややかな目で見られる瞳を見て、高坂は過去の自分の姿を思い出す。

そして、会社に戻りながらこれまでのことを改めて考えていた高坂。

 

謎の密会

とあるバーにて、黒木と飲んでいる来栖の姿が。

そして、そこに新たにもう一人の男性がやって来る。

3人で乾杯をして、システムの稼働日を待つことに。

 

運命の日

ついに迎えた新システム稼働日。

高坂は、瞳が不正購入をしたと言われた「モリオゲームズ」のHPを見ながら、とあることに気付く。

そして、若本に今回の一件は、「旧型のセキュリティーを破るためではなく、早く新システムに移行させるためにやってきたことなのではないか?」と話す。

つまり、犯人はシステム移行後の方が都合が良く、移行後すぐが一番セキュリティーを破りやすくなっているはずなのだ。

若本は、だとしたら新システム移行をストップすべきでは?と話すが、高坂は「こちらの動きに気付いた犯人が証拠を消してしまう恐れがある。そうなると今後いつまた狙われるかわかりません」と答える。

もう時間がない…。

そこで、高坂は若本に「僕を信じてくれますか?」と問いかける。

 

新システム移行作業開始

いよいよ新システム移行作業が始まる。

そこへ、瞳が「忘れ物を取りに来ました。すぐに帰ります。」とやってくる。

瞳にすぐに帰るように促す城崎。そして、瞳はすぐに忘れ物を取り、帰ろうとする。

 

まずは半沢のIDとパスワードでログインをするように促される。

この日、半沢は出張で不在のため総務部長が代行することに。

そして、半沢のIDとパスワードを入力し、無事に手続きは完了。

他の社員たちも移行作業に移ろうとしたその時…急にシステムがフリーズし、顧客のお金が次々と引き出されてしまう事態が!

 

高坂が急いで止めようとするが全く制御できず、このままだと300億円の顧客の預金がすべて引き出されてしまうことに!!

調べてみると、社内のパソコンからシステムが書き換えられており、そのIPアドレスは…瞳のものだった。

 

犯人はいったい誰!?

城崎から責められる瞳だが、「私じゃありません!」と否定する。

すると、高坂が「彼女じゃありませんよ。プログラムを書き換えるには高度なハッキングの技術が必要です。彼女の能力では不可能でしょう。」と告げる。

社内の目を盗んで株の売買をしていた瞳のことを信じることはできないと城崎は言うが、高坂は自分の知っている瞳の株の買い方は占いを頼りに買っていて、株を売買したという日のバッドカラーはグリーン。だからグリーンをメインカラーとしたモリオゲームズの株を買うはずがないと反論。

そんなものは何の証拠にもならないと城崎に言われるが、「証拠にはならないが、私が彼女ではないと信じる根拠になります」と高坂は話す。

 

そして高坂は、真の犯人は城崎であり、協力者の来栖と結託して何百億もの金を盗み出すことを計画していたことを指摘。

それでも城崎はシラを切り通す。

だが高坂は、城崎が瞳のパソコンを遠隔操作して乗っ取り、新システム移行のタイミングで半沢部長のパスワードを抜き取る作戦を企てていたこともお見通しだった。

 

実は先ほどから全員が見ていた不正送金の流れは、高坂が作ったフェイク映像だったのだ。

「犯行に気付いたことを犯人にすぐに悟られないように仕掛けておいたのですが、見事に引っかかってくれましたね」と笑う高坂。

それでもまだ言い逃れをしようとする城崎だが、城崎のスマホデータを全て手に入れていた高坂。

中には、遠隔操作アプリや、来栖とやり取りしているメールの文章も全て明らかになった。

「この画面は偽物だー!」という城崎のところに来栖から電話がかかってくる、電話を取ろうとしない城崎の代わりに高坂が電話を取る。

すると来栖が「金が動いてねえんだよ!」と大声で叫ぶ声が、社内に響き渡る…。

 

事件の裏側

実は、城崎の仕業だと気づいた高坂は、事前に瞳に連絡。

そして、「僕はあなたのことを信じています。半沢部長の言葉。やられたらやり返すでしたよね。まさに今がその時です。一緒に戦って無実を証明しましょう」と声をかけていたのだ。

そう言われた瞳は高坂に、「半沢部長の言葉には続きがあるんです。やられたらやり返す。やられたら倍返し。」と告げた。

こうして、高坂と瞳の倍返しは無事に終えることができた。

 

半沢登場!

後日、同期の渡真利と会っていす半沢の姿が。

渡真利が「大和田はのうのうと役員として生き残ってるんだぞ。なんとも思わないのかよ。」と尋ねると、半沢は「何もしないわけじゃない。セントラル証券にいる以上は、セントラルのルールの中で戦ってやるぞ。それが俺の流儀だ。俺はここででかい仕事をやってみせる。いつか。銀行を見返してやるために。」と言って笑みを浮かべていた。

 

占いに忠実な瞳

後日分かったことだが、若本が言っていた瞳が高坂のパソコンを覗いていた件だが…瞳はあの時に高坂がレディーKを作っていたことを知ったというのだ。

そのことを打ち明けられた高坂は最後までヒミツにしておいて欲しかったと落胆する。

だが、瞳の今日の運勢には「意中の相手に一つ秘密を打ち明けてみて!」と書かれていたのだった。

 

半沢直樹続編への伏線

半沢が街を歩いていると、大画面にスパイラルの広告が映し出される。

それに気を撮られていると、一人の男性とぶつかってしまう。

その男こそが、スパイラルの取締役・瀬名洋介(尾上松也)。

瀬名のスマホを半沢が拾い上げ、差し出す。

「どうもすみません」と言い立ち去っていく瀬名。

そして、半沢直樹はその背中をじっと見つめるのだった…。

SPドラマ 半沢直樹エピソードゼロ感想

半沢直樹スペシャルドラマを見た視聴者さんの感想をご紹介します!

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SPドラマ 半沢直樹エピソードゼロネタバレまとめ

1月3日に放送された、半沢直樹のスペシャルドラマのネタバレをご紹介しました!

吉沢亮さんと今田美桜さんといった若い2人の力で、無事に問題を解決することができました。

皆さんの犯人予想は当たっていたでしょうか?

そして、ラスト数分でしたが、半沢直樹が登場しましたね~!

久々に聞いた、半沢のBGMにテンションが上がりました。

2020年4月期には「半沢直樹」の続編がスタートします。ぜひ、そちらの放送も楽しみにしましょう♪

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