教場スペシャルドラマネタバレ感想!風間が与える試練の狙いは?(1月4日放送前編)

教場

2020年1月4日に放送されるスペシャルドラマ「教場」前編のネタバレ感想をお伝えします。

警察学校を舞台に繰り広げられる様々な人間模様が描かれるこのドラマでは、木村拓哉さんが冷徹な教官・風間公親を演じます。

さらに、生徒には豪華実力派キャストが集結!前編・後編合わせて4時間越えの超大作ドラマになっています。

では、SPドラマ「教場」前編のネタバレ感想を早速、ご紹介いたします。

\「教場」を見逃した人はFODで無料視聴!/

↓1ヶ月間無料お試しはこちら↓

スポンサーリンク

教場スペシャルドラマあらすじ

まずは、「教場」のあらすじをご紹介します!

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。
警察学校という密室…そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる―

“教場”と呼ばれる警察学校の教室。
冷酷無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。

また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく…。

“風間教場”のクラスメートは30人。果たして最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか?さらに風間は、生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決していくことはできるのか?そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは?

引用元:https://www.fujitv.co.jp/kyojo/story/index.html

スポンサーリンク

教場スペシャルドラマネタバレ

ここからはドラマのネタバレになりますのでご注意ください!

▼「教場」後編のネタバレはこちら▼

教場 教場SPドラマ後編ネタバレ感想!風間(キムタク)の義眼の理由に驚愕!(1月5日放送)

雪の中の事故

降り積もる雪の中。一台の車が雪に埋もれていた。

その車内で目を覚ます男性。

その手には血がついている。

エンジンもかからないし、ドアも開かない。

110番をしようにも繋がらない状況。

そんな時、足音が聞こえてきたのだが、そこで記憶は途切れてしまう…。

 

警察学校にて

場面は変わり、警察学校の手帳貸与式が行われていた。

卒業まであとわずかとなった警察学校の生徒たち。

日々、厳しい指導が続いていた。

 

ある日、職務質問のやり方についての指導が行われていた。

平田(林遣都)、宮坂(工藤阿須加)と続けて教官からダメ出しを受ける。

そんな様子を見ているひとりの男性の姿が…。

 

新しい教官

ある日、植松教場の生徒たちに呼び出しがかかる。

教室には、教場長(小日向文世)がやってきた。

担任の植松が体調を崩して入院となったため、代理で風間(木村拓哉)が教官を務めることとなった。

風間が挨拶をした瞬間、生徒たちに緊張が走る。

不愛想すぎない?と女子たちの間で不評な風間。

他の生徒たちも風間の迫力に怖気づいていた。

 

風間を呼びにいく宮坂

宮坂に「君にとって警察学校とはどういう場だ?」と質問をする風間。

宮坂は模範通りの回答をする。

さらに「君が警察官を志した理由は?」と尋ねたところ、宮坂は、自分が雪の中で命を落としそうになった時に警官に助けてもらい、それから警察官を目指すようになったことを話した。

それを聞いた風間は「少し残念だ。憧れてるようでは先が思いやられる。」と宮坂をバッサリ切り捨てた。

 

そしていきなり、その場で職務質問の練習をすることに。

すると、先に行われた授業とは違って完璧な職務質問をする宮坂。

風間は「あの時どうして、わざと下手な職務質問をしたのか?」と質問。

実は、宮坂はわざと下手な芝居をしていたというのだ。

それは、一緒に職務質問の実技をさせられていた劣等生の平田の悪さを目立たせないために…。

風間はそれを見抜いていた。

そして、宮坂に辞めるように告げ、退校届けを渡す。

それができないのであれば、「その日に気付いた点をどんなに些細なことでも報告にこい」と命令した。

つまり、スパイになれと言うことだ。

 

風間の授業

風間の授業が始まる。

さまざまな事例を挙げ「警察官は忍耐だということを覚えておけ」と言葉を残し、風間の今日の授業は終了。

出て行く時に風間は、都築にも「どうして警察官になろうと思った?」と質問。

すると、都築はすぐに「警官に色々、文句があるからです。」と答えた。

「君はここに向いている」

風間はそう言って、教室を出て行った。

 

スポンサーリンク

 

宮坂の報告

宮坂はその日あったことを風間に報告。

・風呂場で硫黄のにおいがするとの声が。恐らく、生徒がもらった入浴剤のせいではないかと話す。
・トイレ掃除用の洗剤が1本なくなっていた。(塩酸入りの強力な洗剤)

 

平田の異変

風間の命令で夜、急にランニングをさせられる生徒たち。

部屋に帰ったら、平田が手錠の掛け方の練習をさせて欲しいと宮坂に声をかける。

宮坂が平田の部屋に入ると、平田は宮坂に手錠をかけ椅子に拘束。

そして、隠していた硫黄入りの入浴剤とトレイ掃除の洗剤を混ぜてガスを発生させ、宮坂と共に死のうと考えていたのだ。

平田にとって、宮坂は自分を憐れむ嫌な存在だった。

もう気力もやる気も失くした平田は、そんな嫌いな宮坂を巻き込もうと思ったのだった。

 

すると、そこへ風間がやってくる。

だが、風間は止めることをせず「やれ!」と命令。

平田は「やってやるよ!」と、ついに入浴剤と洗剤を混ぜたのだった…。

 

結果、実は平坂からの報告を聞いていた風間が事前に気付き、生徒たちがランニングをしている間に液体の中身を水に入れ替えていたため、大事には至らなかった。

だが、平田は退校することになった。

 

岸川への手紙の真相は?

ある日、岸川が授業中に意識を失って倒れた。

「2ヶ月目に入ると体が悲鳴をあげてダウンする者がいる」と声をかける風間。

そして、岸川に1通の手紙を渡す。

 

その手紙は「お前の過去を知ってるんだぞ」と脅迫状のようなもので、差出人は不明。

このような手紙が何通か届いているのだった。

そのことを仲の良い楠本(大島優子)に相談する岸川。

 

楠本が風間に呼ばれる。

岸川の体調を楠本に尋ねる風間。

そして、「手紙を出しているのは君か?」と率直に尋ねる。

楠本はそれをはっきりと認めたが、ただふざけているだけだと話す。

 

どうして風間が手紙の差出人が楠本だと気づいたかと言うと、楠本からするミントの香りが手紙にもついていたからだ。

そして、もう一人そのことに気付いていたのが岸川だ。

 

楠本に悲劇が

ある日、楠本が一人で立体駐車場でパトカーの清掃をしていると、急に下降し始めた。

なんとか地面につかまり逃げようとするのだが、足がひっかかってしまいなかなか抜け出せない。

そのうち、パレットに足を挟まれてしまい…。

そんな中、そこから立ち去ろうとする岸川の姿を目撃する楠本。

岸川は楠本と目が合ったが、電気を消してその場を立ち去った。

 

その後、意識を取り戻した楠本。

風間へ電話をすると、「岸川との間に何があった?」と聞かれる。

だが、何も答えない楠本。

すると、風間は助けに行かずに電話を切った。

 

スポンサーリンク

 

楠本と岸川の関係

その後、風間は楠本の元へと行く。

そして、改めて岸川との関係を問いただす。

すると、楠本は岸川に彼氏を殺されたと話し始める。

楠本の彼氏がある日、車にひかれた。

その車を運転していたのが、岸川だと言うのだ。

 

だが、楠本は運転手の顔を見てはいない。

なのに、どうしてそれが岸川の犯行だと言えるのか。

楠本は、逃げ去る車の色を見ていた。その車はとてもめずらしい、ベンガラ色だった。

そして、その色と同じ車に岸川が乗っていたことを知った。

インテリアコーディネーターをしていたから、色を間違えることはない。

 

それから、楠本はずっと岸川のことを殺人犯だと思いこみ、脅迫状を送り続けた。

だが、風間はその楠本の考えをバッサリ切り捨てる。

実は、岸川が乗っていた車は光の加減によって色が変わるのだった。

岸川が乗っていた車はベンガラ色ではなかったのだ。

だが、楠本は自分の勝手な思い込みで、岸川を犯人扱いし、彼女を追い込んだ。

 

「警官にとって思い込みは命取りだ」と言い風間は楠本に退校届けを差し出す。

そして楠本は「退校するので助けてください」と懇願する。

結果、楠本は足を骨折して入院。

そして、岸川は退校したのだった…。

 

実は、風間が楠本をすぐに助けなかったのには理由があった。

長時間圧迫されていた楠本をすぐに助け出すと死んでしまうからだ。

風間はそのことをきちんと理解して、わざとあのような対応を取ったのだった。

楠本は後に医師から「ラッキーだったから助かったわけじゃない」と言われる。

それが、その理由だ。

 

日下部の心の揺らぎ

校内で不審火が発生。

風間たちは知っているものがいたら名乗り出るように言っていたが、誰も名乗り出るものはいなかった。

 

ある日、日下部は樫村が校内の便利屋として色んなものをみんなに調達しているということを知った。

制服のボタン1つでさえ無くすと問題になるこの場所で、調達屋などしているとバレたら即退校させられるだろう。

日下部は、それを教官に報告しようとしていたのだが、樫村は日下部の成績が悪いことを知っていたため、成績の点数稼ぎを手伝うから、黙っていて欲しいとお願いする。

成績のことを気にしていた日下部は、結果その取引に応じてしまう。

 

ある日の授業で、日下部は模範解答を披露する。

だが、その答えが火に関するものだったため、あまりにも詳しすぎる日下部にぼや騒ぎの容疑がかかる。

 

ぼや騒ぎの真相

「ぼやは君の過失ということになるがいいのか?」と日下部に尋ねる風間。

だが、日下部は自分がやったことではないと答える。

「石山から調達屋のことを聞いた。調達を頼んだのは君の方からか?去年の授業のレポートをもらったな?君にはここを辞めてもらう。」

そう言って、風間は退校届けを日下部に渡した。

 

だが、風間は本当のことを知っていた。

実は不審火を起こしたのは、巡査部長の尾崎。

尾崎は樫村の先輩で、調達屋として樫村に協力していたのは尾崎だったのだ。

尾崎は覚せい剤を使用しており、炙って使おうとしていた時にぼや騒ぎを起こしてしまった。

それを知っていた樫村は、尾崎を守るため、その罪を日下部になすりつけようとしていた。

 

結局、樫村はそのことを風間から問いただされ退校。

同じように退校するように言われた日下部だが、自分には妻子がいて、もう後戻りはできない。

だから、このまま続けさせて欲しいと風間に頭を下げた。

すると風間は「残すべき人材だと判断すれば、マンツーマンで指導しても残してやる。」と声をかけたのだった。

 

新たな不審者が…

宮坂は、事務員にお願いされ南原の部屋に手紙を届けに行く。

南原は趣味でサバゲ―を楽しんでいるのだが、部屋には改造銃に関する書籍や、さまざまな部品があった。

宮坂が引き出しが開いていたので、それをしめようとすると何かひっかかるものが…。

机の下を見てみると、なんとそこには銃が隠されていた。

そこに帰ってきた南原は、宮坂に銃をつきつけ…

 

(後編につづく)

 

教場SPドラマ前編の感想は?

SPドラマ「教場」の前編を見た方の感想を紹介します!

スポンサーリンク

教場スペシャルドラマの見逃し配信情報

ドラマ「教場」はフジテレビ放送です。放送後1週間はTverで無料配信されます。

フジテレビ公式動画配信サイトのFODを利用すると、放送終了後からすべて無料で見放題になります!こちらがおすすめですよ♪

フジテレビの名作動画が無料期間内で見放題なのはフジテレビ公式のFODだけ!!!めっちゃお得~♪

今すぐクリック!

→FOD公式サイトをチェック!

 

教場スペシャルドラマネタバレ感想まとめ

1月4日放送の「教場」前編のネタバレをご紹介しました。

キムタクが演じる風間教官は冷徹だと言われていますが、彼が言っていることは全て正しいことなんですよね。

これから警察官として世に出ていく者たちへの現場の厳しさや、警察官という仕事の重みを、警察学校にいる間にしっかりと教えこもうとしているようにも見受けられました。

やはりここで脱落する人は長続きしないのだと思います。そう言った点で、風間の見る目というのはやはり間違っていないのかと。

明日1月5日放送の後編も楽しみですね!お見逃しなく!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です