大奥最終章 あらすじ結末ネタバレ!大奥シリーズのラストは波乱の展開に

2019年3月25日放送のスペシャルドラマ「大奥 最終章」あらすじ結末ネタバレと感想を書いていきます!

暴れん坊将軍でおなじみ、徳川吉宗の即位から物語がスタートする大奥最終章。

側室の九免(くめ・木村文乃)と吉宗の物語はどんな結末を迎えるのでしょうか?

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大奥最終章 あらすじネタバレ!

早速ネタバレを見ていきましょう♪

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徳川吉宗の即位

第6代将軍・徳川家宣の正室・天英院(鈴木保奈美)と第6代将軍・徳川家宜の側室であり、第7代将軍・徳川家継の生母・月光院(小池栄子)がバチバチとしのぎを削るシーンから大奥最終章がスタート

第7代将軍・徳川家継は体が弱く、大奥の廊下を歩いている時に倒れた

そして、逝去され次の将軍を決める大奥。

白羽の矢がたったのは、紀州の吉宗。

大奥総取締・高瀬のメンツ丸潰れ

吉宗は将軍に即位するやいなや、幕府の借金返済のため、質素倹約をしき器量の良い女中を解雇!

里へ帰らせた。顔がよければ里に帰っても結婚相手に困らないとのこと。

吉宗公さすがですね。

 ワシの妻はそなた一人じゃ!と九免に告げる、男気MAXな吉宗公

早速いびられる九免

天英院(鈴木保奈美)と月光院(小池栄子)に挨拶する久免(木村文乃)。

「着物が質素だー。」などと、嫌味を言われる久免。なんとかいびりをかわしたものの・・・

廊下を歩けば女中に足をすくわれ、上様が植えてくれたみかんの木に藁人形がかけられていたり。

九免への大奥の洗礼は手厳しいものでした。

しかし、凸凹女中3人組が吉宗公を褒めているのを盗み聞きしてほっこりする九免。

茶会でいびられる九免

月光院(小池栄子)からはクソまず団子、天英院(鈴木保奈美)からは毒が盛られている疑惑のある餅菓子が振る舞われた。

クソまず団子は根性で完食したものの、餅菓子には震える九免。

そんな時、竹姫(浜辺美波)が琴を弾いてもてなしたいと申し出て助けてくれた。

ホッとする九免。

そこに、吉宗公が現れ琴を弾く竹姫に目を奪われる。

天英院が吉宗に正室をすすめる

大奥は代々、公家から正室を迎えるものだ!と吉宗に意見を押し付ける天英院。

吉宗は断固拒否するが・・・

その話をわざわざ九免の耳に入れる月光院。

驚く九免に、上様の子を産めば正室なんて怖くない!

と、言われ放心状態の久免。

部屋に戻って、亡くなった娘を思い出し涙が久免の頬を伝う。

その頃、竹姫の境遇に同情する吉宗公は、竹姫の住む離れへ通う。

吉宗、竹姫と逢いびき

 いやいや、吉宗公がっかりですよ

竹姫を連れて、城下でデートする吉宗。

川で竹姫が足を怪我してよろめく。そんな時、ふと時が止まったかのように見つめ合い心を通わせる。

いかん、いかんと邪念を払う吉宗。

 

吉宗公・湯殿でムラムラ

竹姫への気持ちを断ち切るため、湯殿へ入る吉宗公。

大奥は湯殿の準備で大慌て。

そんな時、女中の多喜(岸井ゆきの)が湯殿番の女中を買収して吉宗公に近づく。

竹姫への気持ちを打ち消そうとする吉宗は、多喜の太ももにムラっときていてもたってもいられず抱いてしまう。

そして、1度の過ちでお子を身籠る多喜!!

吉宗公の子・鶴松誕生

 ミラクルボーイ・鶴松誕生!

湯殿での出来心を心底謝る吉宗公。怒っていないと言いつつもぷんぷんする九免。

そこへ仲裁に入る浄円院。浄円院(吉宗の生母)は、実は自身も湯殿係をしていて吉宗を授かったというのです!

血筋!許してやってくれと謝る浄円院に困惑する九免。

廊下に出てため息をつく久免に陽気な鼻歌が聞こえてくる。

その鼻歌は夫の子を身籠った多喜だった!

最初こそ冷ややかな視線を向けていた九免だったが、正直者の多喜による心の底からの謝罪によって彼女を許し「元気な子を産んでください。」と声をかける。

そして、九免立ち合いの元、多喜は鶴松を無事に出産。

松御殿に火を着ける

天英院にそそのかされた多喜は、鶴松を将軍にするために吉宗の3人の子を消すことに。

九免は天英院に薪能に呼び出された。

その隙に吉宗の子たちが眠る松御殿に火をつけるよう指示された多喜。

なかなか決心できずにいる多喜だったため、高瀬が見張りに火をつけさせた。

大炎上する松御殿。多喜は火に巻かれ命を落とした。

長福丸と弟の2人が逃げ遅れ、燃え盛る屋敷の中に取り残される。九免は頭から水をかぶり、命に代えても子を助けると火の中に飛び込む。

命からがら二人を助けた久免。

鶴松は罪人の子供として、寺へ奉公へ出される事に。

正室をきっぱり断る吉宗

さて、吉宗の子たちの暗殺計画が失敗に終わった天英院は次なる手を打つ。

公家から正室を迎えようと画策する天英院だったが、久免は正室に竹姫をおす。

竹姫と夫・吉宗の気持ち汲んで涙を飲む久免。そんな久免の思いを知って、吉宗は竹姫を薩摩の島津家へと嫁がせることに。

そして、金輪際、正室を迎えることはないときっぱり断る吉宗だった。

次期将軍は長福丸

竹姫の嫁入りを見送り、外を眺める月光院と久免。

月光院は、招かれざる家に嫁ぐ竹姫を哀れと噂する者もいると聞くが、私は鳥のように飛び立ち大奥を離れた竹姫を羨ましいと言った。

そして、火をつけたのは多喜ではなく、天英院の手下だと耳に入れる月光院。

月光院は、正室を迎えないということは大奥を取り仕切るのは久免。

天英院に勝ち、より良い大奥にしてほしいと願う月光院だった。

そして天英院は、尾張徳川家の宗治と手を組んで吉宗をこき下ろすことを考える。

宗治は、質素倹約令をしく吉宗と違って遊郭を開いたり羽振りよく金をばらまく政策で民衆からの人気が高かった。

 宗治さん、いくら何でもこの格好はwww

そんな中、吉宗の3人の子の中から次期将軍を選ぶのは頼りないと周囲に言われ、もはやこれまでと思ったところで九免が長男・長福丸の利口さを見抜き、次期将軍の座につくことを成功させる。

 天英院激おこ!!!九免のせいで色々うまくいかねぇ!!!

天英院・祭の夜に吉宗暗殺を狙う

城下へ祭出かけるとの情報を聞きつけた天英院の手下は、祭に興じる吉宗と久免に毒を盛る。

しかし、危機一髪のところで九免が毒に気づき難を逃れた。

吉宗暗殺に失敗した高瀬は自ら毒を飲んで自害。

自身もまた毒を飲もうとしていた天英院から毒を取り上げる九免。そして、天英院の欲しかったものは、上様との子供だったのでしょうと天英院の心の中を言い当てる。

九免自身も、吉宗との子供を死産した辛い経験があったため彼女の気持ちがわかった。

常に権力を持とうと必死にやってきた天英院だったが、慈愛に満ち賢く、できた人間の久免には叶わなかった。

天英院悪すぎたけど、可哀想な人ではあるよね。でも子供や夫をなんども暗殺しようとした相手を許せる九免メンタル強すぎ!

 

▼大奥~最終章~で長福丸を演じた篠原湊大くんの記事はこちら▼

大奥最終章|長福丸(家定)役の子役は篠原湊大!日暮旅人やいぬやしきにも出演!

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大奥最終章 Twitterの感想

冒頭では、松坂慶子さん演じる浄円院(吉宗公の生母)が朝ドラ「まんぷく」の鈴さんとリンクして混乱している方もちらほら・・・

大奥最終章ネタバレまとめ

最終章と謳われた大奥は、歴代大奥からするとドロドロバチバチ度が低めの「ええ話や〜」系だったと思います。

主人公・九免が木村文乃さんということで。「地味じゃない?」なんて前評判がありましたが九免の役柄には木村文乃さんぴったりだった!と個人的には大満足です。

大沢たかおさん演じる吉宗も何だか清潔感があって素敵で、なんだかんだちょこちょこ妻を裏切りつつもいい人で見てて微笑ましくなっちゃいました。

レジェンドキャストたちがちょい役過ぎてこれでええんかい?と、思いつつ小池栄子さんがヒール役としてクソマズ団子を食わせただけだったのにはちょっと物足りなさを感じました。

もうちょっと攻めてもよかったんじゃ!?

大奥を見たことがない人にも懇切丁寧にわかりやすく練られたストーリーなので大奥最終章から見ても楽しめそうですね。

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本ページの情報は2019年3月時点のものです。

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