仮面ライダーゼロワン第21話のネタバレ感想! ZAIAの社長に異議あり!

2月2日放送の仮面ライダーゼロワン第21話「異議あり!ソノ裁判」のネタバレ感想です。2月2日放送の仮面ライダーゼロワン第21話をネタバレ感想で振り返ります。

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仮面ライダーゼロワン第21話「異議あり!ソノ裁判」

飛電インテリジェンスとZAIAエンタープライズのお仕事勝負、三戦目として垓(演:桜木那智)が持ち掛けたのは裁判だった。結婚詐欺の裁判をめぐって、ZAIAスペックを使う検察と、ヒューマギアの弁護士で勝負するのだという。或人(演:高橋文哉)は人の人生のかかった裁判を自分たちの勝負に利用することに難色を示すが、垓はもし被告が無罪ならヒューマギアの力で救ってあげたいと思わないかと問いかけ、或人も勝負を受けることに。

犯人の有罪を主張する検事の市森(演:希志真ロイ)と、無罪を主張する弁護士ヒューマギアのビンゴ(演:南圭介)の勝負。ビンゴは、犯人はインターネットを使ってなりすましをする別の人物だと主張する。

ところが、ビンゴが謎のレイダーに襲われた。或人はゼロワンに変身。さらに、バルカンも参戦する。レイダーには逃げられてしまうが、現場にはZAIAスペックが落ちていた。

或人は不破(演:岡田龍太郎)に、滅(演:砂川脩弥)との面会を申し込む。滅亡迅雷.net壊滅後もヒューマギアが暴走するのは、滅がハッキングしているからじゃないかと疑っていた或人。だが、滅の答えは違っていた。人間の悪意に晒されたヒューマギアが、自分の意志で暴走しているのだという。

ヒューマギアが自分の意志で暴走したことに悩む或人。一方、ヒューマギアに襲われた経験と救われた経験の両方を持つ不破は、自分が裁くならヒューマギアは有罪でも無罪でもあると言い、人間が育てていくしかなく、それが或人の仕事なのではないかと語りかける。

回収したZAIAスペックは検事の市森が落としたものだった。或人とビンゴは市森の不正を主張するが、市森はZAIAスペックは盗まれたと主張。ビンゴはその主張に嘘はないと判断する。

垓はビンゴを、自分の判断で勝手に市村を犯人と決めつけた危険のヒューマギアであり廃棄するべきだと主張。さらに、ゼツメライズキーとベルトを取り出し、ビンゴをマギアへと暴走させると、仮面ライダーサウザーに変身して破壊してしまう。垓の行いに怒りをあらわにしたゼロワンは、サウザーに挑みかかるが……。

呼ばれてなくても飛び出るバルカン

出展:https://pbs.twimg.com/media/EPrbYu5U8AA7o0V?format=jpg&name=large

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仮面ライダーゼロワン第21話ネタバレ・感想

Aiによって人間の仕事が奪われる! と言われて久しい昨今ですが、その「AIによって奪われる」と危惧されている仕事の中に、実は「弁護士」が含まれています。

実際、すでにAIは弁護士の仕事に進出し始めています。アメリカでは4年も前にAI弁護士が登場しました。担当している事件を、過去の膨大な判例と照らし合わせて判断するというものです。

そして、韓国では実際に人間の弁護士とAI弁護士の対決も行われています。もちろん、劇中のような実際の裁判を使うのではなく、法律関係の業務のスキルを競う大会で、事務処理能力等を競うというものですが、結果はAIの圧勝でした。

一方で、垓が言うようにAIがミスを犯す可能性もあります。或人は「人の人生がかかっている裁判を勝負の道具にすることはしたくない」と難色を示しましたが、人の人生がかかっている事案にどこまでAIを組み込んでいいのかは、まだまだ模索状態なのです。

AIはどこまで人の人生に介入できるのか

仮面ライダーゼロワン第21話・感想のまとめ

それにしても、垓のあのやり方は、1000%アウトだと思います。飛電さん、訴えれば勝てるんじゃない?

飛電或人に対する暴行罪の明確な証拠がこちらになります。

出展:https://pbs.twimg.com/media/EPuva98UYAAeFug?format=jpg&name=small

 

本ページの情報は2020年2月時点のものです。
最新の配信状況はビデオパス公式サイトにてご確認ください。

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