仮面ライダーゼロワン22話のネタバレ感想!メタルクラスタホッパー登場!

2月9日放送の仮面ライダーゼロワン第22話「ソレでもカレはやってない」のネタバレ感想です。2月9日に放送された仮面ライダーゼロワン第22話をネタバレ感想で振り返ります。

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仮面ライダーゼロワン第22話「ソレでもカレはやってない」

ゼロワンとサウザーの戦いは互角に終わる。

なぜ、垓(演:桜木那智)がゼツメライザーを持っていたのか。或人(演:高橋文哉)は滅(演:砂川脩弥)のもとへ行き、誰がゼツメライザーを作ったのかを尋ねるが、滅はZAIAの名前を聞いた途端に暴れだしてしまう。

或人は不破(演:岡田龍太郎)に、ビンゴ(演:南圭介)とともに事件を調べてくれるように頼む。刑事の鳴沢(演:森準人)に目を付けた不破は、鳴沢を取り調べながらもその様子をビンゴに転送する。ビンゴが鳴沢の言動を嘘だと見破り、結婚詐欺の真犯人、そしてレイダーの正体が鳴沢であることを突き止める。バルカンに変身してレイダーと戦う不破。

一方、或人はアークが12年前に飛電インテリジェンスとZAIAエンタープライズが共同して打ち上げる予定だった衛星であること、垓がその開発責任者だったことを突き止め、アークに人間の悪意をラーニングさせたのは垓であったことを突き止める。垓への怒りに満ちた或人。だが、垓はゼロワンを無理やり、メタルクラスタホッパーへと変身させてしまう。

メタルクラスタホッパーへと変身した或人はアークと繋がり、その邪悪な意志が流れ込み、暴走してしまう。メタルクラスタホッパーは圧倒的な力でレイダーを一瞬で倒してしまう。その力を試そうとサウザーが挑みかかるも、全く歯が立たない。ゼロワンの胸元に飛び込んだ不破が無理やりゼロワンドライバーを奪い取り、或人の変身を強制解除させたが、垓はこれがアークの力だと不敵な笑みを見せる……。

「強制解除」の専門業者の方が来てくれました。

出展:https://pbs.twimg.com/media/EQSyu1fU0AApeMn?format=jpg&name=large

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仮面ライダーゼロワン第22話ネタバレ・感想

どうやら、メタルクラスタホッパーはビルドのハザードフォームのような暴走系の強化フォームのようですね。このタイプのフォームにはハザードフォームの黒のほかに、仮面ライダーW・ファングジョーカーの白(と黒)、仮面ライダーオーズ・プトティラコンボの紫といったカラーリングがありますが、メタルクラスタホッパーは「メタル」の名前の通りの銀色。それも、少し白銀に近いのかもしれません。

私はその姿を見て、「ブルースワット」のハイパーショウを連想しました。え? 例えが古い?

或人に悪意を抱かせ、アークと接続させて暴走させた垓。ですが、或人もヒューマギア同様、誰かの悪意が伝播しただけだと考えれば、やはり一番悪いのは……。

うむ、自業自得とはこのことである

出展:https://pbs.twimg.com/media/EQSy3ZVU0AABoVN?format=jpg&name=small

仮面ライダーゼロワン第22話・感想のまとめ

スーツアクターさんたちの間では、「ライダーがパワーアップすると、スーツアクターはパワーダウンする」と言われているそうです。

強化フォームは装飾がより重くなったり、武器がよりでかくなったりして、スーツアクターさんの負担が半端なく、より疲れるんだとか。

そう考えると、メタルクラスタホッパーってスーツアクターがかなり楽できるフォームなんじゃ……。

メタルクラスタホッパーって立ってるだけ……だなんて言ってはいけない。

本ページの情報は2020年2月時点のものです。
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