仮面ライダーゼロワン第25話のネタバレ感想!仮面ライダー迅・不死鳥のごとく復活!

3月1日放送の仮面ライダーゼロワン第25話「ボクがヒューマギアを救う」のネタバレ感想です。3月1日に放送された仮面ライダーゼロワン第25話をネタバレ感想で振り返ります。

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仮面ライダーゼロワン第25話「ボクがヒューマギアを救う」

イズ(演:鶴嶋乃愛)が衛星ゼアと交信できなくなり、さらに滅(演:砂川脩弥)がA.I.M.S.から逃げ出した。ヒューマギア開発に携わるヒューマギア、博士ボット(演:六角慎司)によると、何者かが滅を逃がすために、衛星ゼアの通信を妨害したらしい。

滅を開発したのは博士ボットだった。12年前に滅は、幼児教育用のヒューマギアとして開発されたのだが、垓(演:桜木那智)によって悪意をラーニングした衛星アークにハッキングされ、滅亡迅雷.netを作り上げた。

滅の行方を追うため、或人(演:高橋文哉)と不破(演:岡田龍太郎)はアークを開発した垓のもとへと向かう。垓はそこで自分の目的を話す。仮面ライダーを兵器としてビジネスにすることが垓の目的だった。滅亡迅雷.netもA.I.M.S.も、そのための駒にすぎないという。

滅を追ってデイブレイクタウンへと向かう或人たち。そこで或人は不破に、戦いの先にある不破の夢は何かと問いかける。人間とヒューマギアが共に笑いあえる世界、それが或人の夢だった。

襲い来るマギアたちを退け、不破は滅のもとへと到達するが、そこに現れた謎の赤い仮面ライダーが妨害する。

赤い仮面ライダーの正体は、破壊したはずの迅だった。博士ボットを操って復元したのだ。

「人間からヒューマギアを解放し自由を与える。それが僕、仮面ライダー迅だ」

一方、滅はアークとの接続を完了した。迅に共に人類を滅ぼすように促すが、迅はそのために戻ってきたわけではないと……。

精密機器を冷やしてはいけません。回路の中で結露が生まれると、故障の原因になります。

出展:https://pbs.twimg.com/media/ER_M7p9U0AAcs6m?format=jpg&name=small

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仮面ライダーゼロワン第25話ネタバレ・感想

謎の赤い仮面ライダーの正体は、迅だった!

……まあ、どう見ても迅の強化フォームですけど。

ただ、これまでの迅と違う部分があります。

ただ色が赤いだけでなく、攻撃のたびに炎を纏うその姿。

フェニックスかと思いきや、どうやら、「バーニングファルコン」のプログライズキーみたいです。

さて、今回は今までにないくらい「仮面ライダー」という言葉が強調され、ゼロワンとバルカン、それぞれが何を胸に戦うのかが語られました。

一方、迅も自分が戦う理由を語ります。人間からヒューマギアを解放し、自由を与えるためだと。

ところが、どうも滅の「人類を滅亡させる」という目的とも少し違うようにも見えます。

はたして、迅の真の目的は……。

スーツ着るキャラ多いなぁ。

出展:https://pbs.twimg.com/media/ER_IKFxU4AAB8Ug?format=jpg&name=small

仮面ライダーゼロワン第25話・感想のまとめ

物語も折り返しに入り、滅亡迅雷.netの復活、さらにそれぞれの仮面ライダーの定義と、ゼロワンも新たな展開に入ったのでしょうか。

番組内でこれまで、ほとんど「仮面ライダー」の呼称は用いられていない。或人が自らを「仮面ライダー」といったのは、冬の映画のみ。

出展:https://pbs.twimg.com/media/ER_I-m2U8AEPR8Q?format=jpg&name=small

本ページの情報は2020年3月時点のものです。
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