仮面ライダーゼロワン第31話のネタバレ感想!夢に向かって飛べ!

4月12日放送の仮面ライダーゼロワン第31話「キミの夢に向かって飛べ!」のネタバレ感想です。4月12日に放送された仮面ライダーゼロワン第31話をネタバレ感想で振り返ります。

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仮面ライダーゼロワン第31話「キミの夢に向かって飛べ!」

新会社「飛電製作所」を立ち上げた或人(演:高橋文哉)のもとに、漫画家の石墨(演:勝矢)から、アシスタントのヒューマギア、ジーペン(演:徳角浩太郎)を直してほしいという依頼がやってくる。かつての石墨はヒューマギアを道具としてしか考えていなかったが、或人と出会って考え方が変わっていた。或人はジーペンを起動させ、ジーペンの意志を聞こうとするが、衛星ゼアと接続できなくなったジーペンは思考能力を失っていた。

そこに迅(演:中川大輔)が現れ、ジーペンを連れ去ってしまう。迅はジーペンに自分の意志で生きるように促すが、ジーペンは変わらない。滅(演:砂川脩弥)は、人間が支配する社会ではなく、ヒューマギアのネットワークが必要だと迅に告げる。

ジーペンが街に現れたことで人々は騒然とし、A.I.M.S.が出動する。ジーペンを処分しようとするA.I.M.S.だったが、ジーペンは一点を、石墨のマンガが書かれた看板を見つめて動かない。無害なジーペンに唯阿(演:井桁弘恵)は発砲をためらうが、そこに或人が駆け付け、ジーペンに石墨の想いを告げる。石墨はジーペンを一人の漫画家として認め、漫画家としてデビューさせようと考えていた。ジーペンの意志を確かめる或人。

「ヒューマギアだって夢を見てもいいんだよ!」

或人の言葉で漫画家としての夢を思い出したジーペン。それを見た唯阿も発砲を諦める。

唯阿の行動に垓(演:桜木那智)は激怒。自らジーペンを処分しようと或人のもとへ向かう。唯阿の前には不破(演:岡田龍太郎)が立ちはだかる。ジャッカルレイダーとなった唯阿だったが、ランペイジバルカンの前には手も足も出ない。それでも、唯阿は不破からアサルトバルカンのプログライズキーを奪い取る。

ゼロワンはサウザーとA.I.M.S.の襲撃を受けていた。そこに、迅が現れる。

「ゼロワン、お前のおかげでラーニングしたよ」

ヒューマギアが人間から解放されるには、夢を抱くことが必要と分かった迅は、ゼロワンに力を貸す。ゼロワンと迅はともにサウザーを追い詰め、撤退させた。

こんなシーンを我々は待っていた!その1

出展:https://pbs.twimg.com/media/EVXOr6PUYAAAmKD?format=jpg&name=large

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仮面ライダーゼロワン第31話ネタバレ・感想

 

以前からちょっとずつ語られていた「夢」というキーワードが前面に出た回でした。これまではわりと、見守る役目が多かった或人ですが、今回は自ら積極的に働きかけ、「自分の意志で、夢をもって生きていくんだ」という思いを、ヒューマギアに投げかけています。

それは、ヒューマギアだけでなく、人間に対しても同じなのかもしれません。「人とAIは何が違うのか」「道具であるAIが人間のように生きることはできるのか」という問いかけの裏には、「人間が道具のように生きてしまうこともあるのではないか」という問いが存在するのです。

こんなシーンが見たかった!その2

出展:https://pbs.twimg.com/media/EVXO0qlU4AAg_aC?format=jpg&name=large

仮面ライダーゼロワン第31話・感想のまとめ

或人が飛電インテリジェンスを追われ、迅と接近した30話以降、ゼロワンの物語は大きな転換を迎えました。今回はその方向性を提示する回と言えるかもしれません。

こんなシーンが見たかった!その3

出展:https://pbs.twimg.com/media/EVXM8TgU8AEX2Zw?format=jpg&name=small

 

本ページの情報は2020年4月時点のものです。
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