仮面ライダーゼロワン第38話ネタバレ感想!ニチアサおじさん改心祭り

7月12日に放送された仮面ライダーゼロワン第38話「ボクは1000%キミの友達」のネタバレ感想です。7月12日に放送された仮面ライダーゼロワン第38話を、ネタバレ感想で振り返ります。

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仮面ライダーゼロワン第38話「ボクは1000%キミの友達」

或人(演:高橋文哉)のもとに福添(演:児嶋一哉/アンジャッシュ)から、垓(演:桜木那智)がラボに立てこもり、自身の悪事を隠蔽しようとしていると連絡が入る。福添は或人に、再び飛電インテリジェンスの社長になるように頼む。

ラボに入り垓を止めようとする或人とイズ(演:鶴嶋乃愛)。だが、自らの失脚を認めたくない垓はサウザーに変身して福添達に襲い掛かる。或人はゼロワンに変身してサウザーを止め、シェスタ(演:成田愛純)がその画像をパワハラの決定的証拠としてZAIAに送信する。

それでもなお、飛電の社長の椅子にしがみつこうとする垓。なぜ、飛電の社長であることにこだわるのか。或人は、飛電の社長は人工知能に夢を持てる人間でないと務まらないと諭す。一方で、再び社長になってほしいという福添の申し出を断る或人。今の或人には、小さくてもゼロから立ち上げた自分の会社があるからだ。或人は、垓は本当は飛電インテリジェンスが好きなんじゃないかと冗談めかして問いかける。

そこに、滅亡迅雷.netが飛電の宇宙開発センターを襲撃したという連絡が入る。アークの目的は衛星ゼアを破壊することだった。或人はアークのもとへと向かう。

取り残された垓にアイちゃんが語り掛ける。友達になろうというアイちゃんに、友達など必要ないと吠える垓。

子供の頃から父親に「だれにも頼らない完璧な人間」になることを求められてきた垓。そんな垓にとって、飛電がヒューマギアより前に開発した人工知能搭載犬型ロボ「さうざー」が唯一の友達だったが、父の期待に応えるため、垓はさうざーを封印したのだった。

そんな垓の思いを受け、衛星ゼアがさうざーを復元した。復元されたさうざーを前に、人工知能を友達のように思っていた、少年の頃の垓の心もよみがえる。

アークゼロと戦うゼロワンだが、迅(演:中川大輔)をアークから解放したいという思いを見透かされ、全く歯が立たない。変身を解除してしまった上にとどめを刺されそうになる或人。だが、そこに助けに入ったのはサウザーだった。

「私が飛電インテリジェンスを愛していたからだ!」

垓は飛電が大好きだったからこそ、理想を求める或人のやり方が青臭く見え、許せなかったのだ。

「一緒にアークを倒すぞ!」

不破さんが体調だったことは、もうみんな覚えていないようです。

出展:https://pbs.twimg.com/media/Ecr2u-HUYAE4fck?format=jpg&name=large

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仮面ライダーゼロワン第38話ネタバレ・感想

実は、飛電インテリジェンスが大好きだった垓。

これは意外な結論ではなく、そうなんだろうなということは以前から見え隠れしていました。

もともとは先代社長である是之助を敬愛していた垓。飛電とともに衛星ゼアの共同開発を行っていましたが、ですが、ヒューマギア事業に特化していく是之助との考え方に溝が埋まれ、今に至ります。

確かに、垓の言うとおり、会社にとって利益追求は重要です。どんなに素晴らしい理想を掲げても、利益を上げられなかったら会社は破綻してしまうのですから。なので、理想を掲げる是之助や或人のやり方では、思うような利益を上げられずに、飛電をつぶしてしまうのではと危惧していたのかもしれません。

理想と利益、それは会社にとって両輪であり、どちらもなくしてはいけないものなのでしょう。

あと、人望も大事だよね。渡部、見てるか?

出展:https://pbs.twimg.com/media/Ecr0qcyU0AIXrV8?format=jpg&name=large

仮面ライダーゼロワン第38話・感想のまとめ

改心したからと言って、これまでの垓の行いが許されるわけではないですけどね。

IKEAで安く売ってそうな椅子、とは言ってはいけない。

出展:https://pbs.twimg.com/media/Ecr09SEUcAo04WC?format=jpg&name=large

 

本ページの情報は2020年7月時点のものです。
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