仮面ライダーゼロワン第41話ネタバレ感想!滅の夢とは何か?

8月2日放送の仮面ライダーゼロワン第41話「ナンジ、隣人と手をとれ!」のネタバレ感想です。8月2日放送の仮面ライダーゼロワン第41話を、ネタバレ感想で振り返ります。

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仮面ライダーゼロワン第41話「ナンジ、隣人と手をとれ!」

ゼロツーがアークを倒した。だが、衛星がある限りアークは何度でもよみがえると、滅(演:砂川脩弥)は余裕を見せる。

そこに迅(演:中川大輔)が現れる。アークに支配されるのではなく、アークの医師を乗り越え、自分で夢を持って生きること、そのために或人(演:高橋文哉)に協力することを訴えかける迅だったが、そんな迅を滅は敵と判断して襲い掛かる。だが、止めを誘うとしたとき、それが滅の石なのかと問いかけられ、滅は迅に止めをさすこと無く立ち去る。

アークにより都市機能がハッキングされ、町は壊滅状態に。そんな最中、飛電インテリジェンスの伸社長として再び或人が就任し、町の復興にヒューマギアが全力を尽くす。一方で、滅亡迅雷のメンバーにも迷いが生まれる。

迅は再び滅の説得を試みるが、アークの指示を待っているという滅は迅に襲い掛かる。そこに、アークから新たな指示が出る。

アークが出した新たな結論、それはヒューマギアを滅ぼすことだった。アークの結論を受け入れられなかった滅はアークに反旗を翻す。

アークは迅をのっとり、アークゼロに変身。滅は駆けつけた或人と共に仮面ライダーに変身すると、迅を救い出し、アークを撃破した。さらに雷(演:山口大地)が衛星を破壊。ここにアークは完全消滅した。

或人のおかげで自分にも夢が出来たと語る滅。或人は滅に、共に飛電インテリジェンスで働かないかと誘うが、滅が口にした夢、それは人類滅亡だった。人類の悪意がある限り、いつかまたアークのような存在が生まれる。だから人類は滅びなければいけない、と。

「昆虫すごいぜ!」ではありません、念のため

出展:https://pbs.twimg.com/media/EeYAggMU0AAVYOe?format=jpg&name=medium

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仮面ライダーゼロワン第41話ネタバレ・感想

これまでの展開から、アークがラスボスになり、滅が仲間になる、という展開を予想していた人が多かったのではないでしょうか。

しかし、最終回が見えてきたこのタイミングでアークは去り、滅は自分の意思として人類滅亡を掲げます。

すなわち、高岩成二がラスボスになるのか⁉ それは、見てみたい……。

「ヒューマギアもういらんわ」と言いつつ、ヒューマギアの体を使っているところに矛盾を感じるのですが、アークの旦那。

出展:https://pbs.twimg.com/media/EeYAYbiU4AUH3Tg?format=jpg&name=large

仮面ライダーゼロワン第41話・感想のまとめ

アークの脅威は去りました。だけど、人類がいるかぎり、再びアークのような存在は生まれる。人類こそが真の脅威なのでしょうか。

ちょっとまて

出展:https://pbs.twimg.com/media/EeYBg6KUcAAypYk?format=jpg&name=small

本ページの情報は2020年8月時点のものです。
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