仮面ライダーゼロワン第43話ネタバレ感想!憎しみは連鎖する!

8月16日放送の仮面ライダーゼロワン第43話「ソレが心」のネタバレ感想です。8月16日に放送された仮面ライダーゼロワン第43話を、ネタバレ感想で振り返ります。

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仮面ライダーゼロワン第43話「ソレが心」

不破(演:岡田龍太郎)たちを襲った仮面ライダーアークワンの正体は、或人(演高橋文哉)だった。不破たちは、アークが或人の心をハッキングして操っているのではないかと考える。一方、迅(演:中川大輔)は滅(演:砂川脩弥)を止めようと説得するが、滅は聞く耳を持たない。だが、人類滅亡を主張する滅の手は震えていた。

デイブレイクタウンに現れたアークワンを迎え撃つ不破たち。だが、アークワンはサウザーのドライバーを破壊し、不破と唯阿(演:井桁弘恵)のチップを消去して返信能力を奪ってしまう。なぜ、命を奪おうとしないのかという垓(演:桜木那智)の問いかけに或人は

「ほっといてくれ。これは俺と滅の問題なんだ」

と言って立ち去ってしまう。

垓の分析により、アークワンとゼロワンの戦闘パターンが一致していることが明らかとなる。つまり、或人はアークに操られているのではなく、自分の意思でアークワンとなったのだ。人間の心に悪意が芽生えた時、その人間がアークとなって戦い、最終的には人もヒューマギアも滅亡する。それがアークの出した最後の結論だった。与多垣(演:丸山智己)は迅に、このままでは滅にも同じことが起きる可能性があると伝え、そうなる前にアークを倒せと命令する。

或人がアークとなったことを伝え、ヒューマギアに決起を呼び掛ける滅の前に或人が姿を現す。アークワンへと変身した或人はヒューマギアたちを蹴散らし、圧倒的な力で滅を追い詰める。アークワンがとどめの一撃を放つ、が、そこに迅が割って入り、滅の代わりにアークワンの一撃を受けてしまう。

「だって、たった一人の……お父さんだもん」

滅をかばって爆散する迅。心などないと豪語していた滅は、迅を失い悲しみの涙にくれる。そこにアズ(演:鶴嶋乃愛)が現れ、滅にアークワンのプログライズキーを差し出す……。

迅は復元できるんじゃないかな。というか、一度復元してるはず。

出展:https://pbs.twimg.com/media/EfgEs9aUYAIYPHl?format=jpg&name=large

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仮面ライダーゼロワン第43話ネタバレ・感想

或人は操られているのではなく、自分の意思でアークワンとなったのでした。

人間とヒューマギアの戦いを止めようとした結果、迅が命を落としてしまいます。滅と迅に起きたことは、先週、或人とイズに起きたこと。或人と同じ立場に立たされたことで、滅の前にもアズが姿を現し、キーを差し出します。

一方、前回で滅がやったことと同じことを、今度は或人がやってしまいます。悪意に染まったとはいえ或人の狙いはあくまでも滅。迅を手にかけるつもりは全くなかったでしょうし、むしろ迅を仲間として考えていたはず。だからこそ、迅を殺してしまった後の或人には明らかに動揺が見られます。

そんな或人と滅の前に現れ、その悪意をあおるアズ。イズを失ったことで生まれた或人の失意と悪意を、イズと同じ顔をしたアズがあおっていく、というのもなかなかに恐ろしい話です。或人自身もアズに対しては、滅を倒すための情報をもたらした時以外は、いら立っているような態度を見せています。アズがそばにいることでむしろ、或人もイズのことを忘れることができないのかもしれません。

イズとは全く違うアズを、イズと同じ女優さんが演じることにより、イズの存在感と同時に、イズはもういないという喪失感も演出しているのです。

出展:https://pbs.twimg.com/media/EfgJCh5VAAAXu3q?format=jpg&name=small

仮面ライダーゼロワン第43話・感想のまとめ

悪意に染まった飛電或人。果たして、残り2話で収拾がつくのか?

ざまぁ!

出展:https://pbs.twimg.com/media/EfgOIAXUwAQeyLF?format=jpg&name=small

本ページの情報は2020年8月時点のものです。
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