ホヤぼーやドラマ99.9Ⅱ登場のゆるキャラの正体は誰?作者がアンパンマン!?

ホヤぼーや

99.9視聴者さんには、お馴染みのゆるキャラ「ほやボーヤ」ですが、シーズン2では1話からさっそく超目立ってましたね!

そんなホヤぼーやについて調べて見ました。なんと、作者はかの有名な、アンパンマンの生みの親だったんです!

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ゆるキャラ、ホヤぼーやについてSNS上の反応

ホヤぼーやについて、twitter、インスタ上で調べて見ました。

来年皆さん良い年になりますように♪ #がんばっぺ気仙沼 #ホヤぼーや

志田 貫さん(@benten2216)がシェアした投稿 –

ホヤぼーや、とにかく愛されているといった印象ですね。
年賀状出したら、返事くれたんだ…知ってたら出したのに!

ホヤぼーやの正体は?

ホヤぼーやは、宮城県気仙沼市の観光PRキャラクターである。

概要
2008年、一般公募の中から観光キャラクターとして登場、気仙沼の食の奥深さや観光をPRするために日々活動している。「ホヤ」をモチーフに、剣はサンマ、ベルトはホタテ気仙沼市特産品を活かしている。

キャラクター

  • 装備 – ホヤヘルメット、サンマソード、シャークスーツ、ほたてベルト
  • 性格 – 誰に対しても優しく、素直な性格(ちょっぴり恥ずかしがり屋)
  • 仕事 – 海の中では、自然の恵み豊かな気仙沼の海を仲間達と守っている。陸上では気仙沼の特産品や観光をPR
  • 趣味 – はまらいんや踊り
  • 特技 – サメ乗りサーフィン
  • 好きな食べ物 – フカヒレカツオサンマ
  • 好きな花 – ツツジ、ツバキ、ハマナス
  • 好きな言葉 – 「はまらいんや」
  • 海の仲間 – サメのリアス号

歴史
2008年、一般公募の中から気仙沼市観光キャラクターとして登場。日本全国に気仙沼をアピールする活動に従事し努力が認められ気仙沼市民に愛される。気仙沼市内の看板や、ポスター、あらゆる場所に出現。

2011年3月11日、東日本大震災により気仙沼市、東北沿岸一帯に甚大な被害が発生。震災支援で来ていた大勢のボランティアからホヤぼーや商品の問合せが殺到。少ない種類の商品生産が追いつかない状況になり新聞などで報道される。気仙沼を支援してくれた人たちに感謝を伝える為、全国行脚を行い更に愛される。

2012年5月1日、気仙沼市観光キャラクター利用促進事業の実施。気仙沼市役所が ~ アクティブ・ホヤぼーや作戦 ~規制緩和を発表する[2]。これにより気仙沼市で独占作成していたホヤぼーや商品ラインナップが大幅に増加。バッジ、バッグ、クッキー、日本酒ラベル、塗り絵判子など多様な商品に採用されると同時に気仙沼市をアピール。全国的に知名度が広がりつつ重度なファンも発生させる程、愛嬌満点の癒し系

2012年に実施されたゆるキャラグランプリ2012では、全国各地のゆるキャラたちが参加しエントリー数が880に及ぶ中、東北勢で1位となる全体26位と健闘した。

引用元: wikipedia

ホヤぼーや今年(2018年)で10歳だったんですね!おめでとう!

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ドラマ99.9Ⅱとホヤぼーやの関係は?

どうして、99.9にホヤぼーやが使われているのでしょうか?調べてみたところ気仙沼プラザホテルさんのFacebookに答えがありました。

99.9の演出を担当している木村ひさしさんと気仙沼は以前から映画などの撮影を通して親交が厚く、木村さんは被災した気仙沼を気にかけていたようです。

ドラマに出すことによって、気仙沼の復興をさりげなく支援していたんですね!

これからも、多くの作品でホヤぼーやを目にするかもしれませんね。

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