ブラックペアンのダーウィンは実在する?手術支援ロボット・ダビンチだった!

ブラックペアン

日曜9時から放送中の「ブラックペアン」。嵐の二宮さんが「オペ室の悪魔」と呼ばれている天才外科医・渡海征司郎を演じています。第5話では、スナイプ手術を行ったことによって別の問題が発生してしまった患者に対し、新たな医療機器の使用が提案されます。

その名も「手術ロボット・ダーウィン」。名前からしてきっとすごいロボットなんでしょうね。ダーウィンとはどんなロボットなのか。本当に実在するのか!?調べてみました。

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ブラックペアンの原作者は?

原作者の海堂尊さんは、実は本物の医師なんです。医師として働きながら、医療問題を取り上げた小説を次々と発表されています。だから医療現場の描写が臨場感あふれていてリアルなんですね。

デビュー作の「チーム・バチスタの栄光」はドラマや映画にもなりました。
医師であり、作家としてのデビュー作が大ヒットするなんて大天才ですね!!

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ブラックペアンのあらすじ

二宮さん演じる渡海征司郎は手術成功率100%で天才的な縫合技術を持っていますが、傲慢な性格と行動で病院内では孤立しています。

他大学病院から出向してきた小泉幸太郎さん演じる高階は、外科医の腕を全く必要としない手術最新医療器具・スナイプ手術を導入しようとします。医師の技術は関係なく、効率を重視。これを使えば誰でも高度な手術ができてしまう魔法の器機です。

ブラックペアンならぬ、ホワイトスナイプ先生!!

外科医は腕が全てと考える渡海と、技術より効率と考える高階は激しく対立していきます。
一方で渡海は師匠でもある佐伯教授(内野聖陽)との間にある因縁を抱えています。かつて渡海の父と佐伯は親友で同僚でしたが、渡海の父が佐伯の医療ミスを指摘したため、左遷されたのです。父の無念を晴らすべく、渡海は佐伯の本性を暴こうと佐伯の大学病院に潜入し、復讐の機会をうかがっていたのでした。

佐伯教授がわざわざ特注して使っているブラックペアン(黒い鉗子)。このブラックペアンが物語上のキーワードのようです。なぜブラックペアンを使っているのか?17年前に何があったのか?渡海は佐伯に復讐を果たせるのか?今後の展開に目が離せません!

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ダーウィンは実在する手術支援ロボット・ダビンチだった!

ドラマで登場する、内視鏡下手術支援ロボット・ダーウィン。本当にそんな夢のようなロボットが実在するのでしょうか?

第5話の予告が放送された後、ツイッターでは医療関係者がこのような反応していました。

ふむふむ。どうやら「ダビンチ」という手術ロボットが実在するようですね。

調べてみるとダビンチは、高精度な3D内視鏡を備え、超精密な手術を行うことができる内視鏡下手術支援ロボットだそうです。小さな穴から手術を行うことができるため、大きく切開する必要がなく患者の負担を減らすことができます。

保険適用範囲も広がったため、今後たくさんの病院で導入され、多くの患者さんを救うことが期待されています。

ブラックペアン公式ツイッターでも『手術支援ロボット ダビンチ』が紹介されていました!!

このダビンチがドラマに登場するのはなんと史上初とのことです。
本物の最新鋭ロボットを使った手術シーンはどのようなものになるのか。楽しみですね!

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