半分青いに律が1ヶ月ぶりの登場!107話のあらすじと感想!

半分、青い。

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」

8月3日放送の107話に、約1ヶ月ぶりに律が登場しました。6月29日放送の77話以来の登場に、視聴者から「律、おかえり~」「律キタッ!」「律が出てうれしい!」など喜びの声が多くありました。

律の息子も登場した107話のあらすじと感想をご紹介します!

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「半分、青い。」107話(8月3日放送)あらすじ

離婚を切り出し家を出て、祥平(斎藤工)の家で生活をしている涼次(間宮祥太朗)。涼次が戻ってこず、思い詰めた鈴愛(永野芽郁)は、昔から何度もかけて覚えてしまっている番号に電話をかけます。それは律の実家でした。

電話から聞こえたのは、男の子の声。鈴愛は驚きながらも和子(原田知世)に代わってほしいとお願いすると、「ばあばは今お使い。お父さんいます。お父さんでいいですか?」と、男の子はしっかりした口調で答えました。

その男の子が律の子供だとわかった鈴愛は、「君、名前なんていうの?」と尋ねます。

「翼。萩尾翼。7歳です」「翼くんか。良い名前だね」嬉しそうに鈴愛は電話を切りました。

”律も親になったんだ”と感慨深く思い泣いているところに、花野が帰ってきました。花野を抱きしめながら、自分もママになったんだと実感する鈴愛でした。

律の実家では、律と弥一(谷原章介)が、和子の体調について話をしていました。そこに翼がやってきて、和子あてに電話があったと伝え、声から想像して書いた似顔絵を見せますが、それが鈴愛だとは律と弥一はわかりませんでした。

鈴愛は涼次と話し合うため、祥平の家を訪れます。

「別れるのはいやだ。涼ちゃんが雨の中、傘を差さないで私と踊ってくれたあの時から、私は涼ちゃんに恋してる。恋し続けている。今も。好きで好きでしかたない。涼ちゃん、帰ってきて」

鈴愛は涙ながらに涼次に話すのでした。

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「半分、青い。」107話の感想

久しぶりの律の登場!わずかな時間でしたが、待ちに待った律の登場に、ネットも沸きました!

律の息子・翼くんは、律に良く似た雰囲気の知的な男の子でしたね。

映画と家族を天秤にかけて、映画のために家族が邪魔だと言い切る涼次。娘もいるのに責任感がなさ過ぎです。結婚した時から映画監督を目指していたのだから、家族を持ちながらだってできるはずなのに。かわいい娘も捨ててしまうなんて。

鈴愛は涼次が好きだから別れたくないと言っていますが、あんなダメンズと早く別れた方がいいです!

鈴愛の涙の告白を受けて、涼次はなんと答えるのでしょうか?

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「半分、青い。」108話あらすじ

涼次(間宮祥太朗)の気持ちを確かめた鈴愛(永野芽郁)は引き止めることを断念し、花野と岐阜に帰ることを決断する。報告を受けた光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)は、孫同然にかわいがってきた花野や鈴愛と離れる寂しさを感じつつも鈴愛の決断を尊重し快くふたりを送り出す。夕方になり、久しぶりに岐阜の実家に戻った鈴愛の目に信じられない光景が広がる。つくし食堂の前に長い行列ができていて…

引用元:https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=436384

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