半分青い鈴愛が律にプロポーズ?ブッチャー・菜生も登場しふくろう会再集結!109話あらすじ

半分、青い。

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」

第19週では結婚という幸せの絶頂から、出産離婚と激動の5年間が描かれましたが、第20週(8月6日放送)から新章”岐阜・出戻り編”に突入しました!

再び岐阜・梟(ふくろう)町が舞台となり、鈴愛と律が夏虫駅でのプロポーズ以来の再会!ブッチャー・菜生も登場し、ふくろう会メンバーが再集結した109話のあらすじをご紹介します!

 

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「半分、青い。」109話(8月6日放送)あらすじ

涼次(間宮祥太朗)と離婚し、花野(山崎莉里那)を連れて岐阜に戻った鈴愛(永野芽郁)。突然の鈴愛の出戻りに楡野家一同が驚いているところへ、律(佐藤健)がやってきます。

鈴愛「なんで律までおる?」

律「食堂でカツ丼食べるだけだ。普通や」

鈴愛は、喫茶ともしびに菜生(菜緒)を呼びだし、近況を語り合います。そこへブッチャー(矢本悠馬)と律やってきて、「ふくろう会」メンバー全員が揃いました。

鈴愛は律に、離婚して岐阜に戻ってきたと伝えます。大阪にいるはずの律が岐阜にいるのは、律も離婚したからと早とちりした鈴愛は、律にプロポーズを断った理由を打ち明けようとします。

鈴愛「(律の手に自分の手を重ねて)律・・・」

律「はい。何でしょうか」

鈴愛「あの日、あの時」

律「あの日?あの時?何かの歌詞?」

鈴愛「違う。あの時。夏虫駅で律にプロポーズされた、あの時。私が無理って言ったのは・・・」

律「あーいいよ。あの時のことはもう」

鈴愛「違う、律。私が無理って言ったのは・・・」

酔っ払った菜生が「口説いてるー!帰ってきていきなり口説いてるー!律と再婚してもらおうと思っとる」と鈴愛をからかいます。

菜生「律は出戻った訳やない。ちゃーんと大阪に妻子がおる。名古屋の菱松電機に異動になったけど、また大阪に戻るんや。しばらくの間梟町におる」

鈴愛「何や単身赴任か。あっじゃあ今のなしで」

律「おい」

鈴愛が楡野家に戻ると、花野は大じいじ(中村雅俊)と一緒に寝ていました。

一人布団で横になり天井を見上げながら、鈴愛はほっとして一筋の涙をながします。

離婚・シングルマザーと人生どん底の鈴愛でしたが、懐かしい実家の匂いや、昔の仲間に会ったことで、ふるさとに帰ってきたと実感したのでした。

 

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「半分、青い。」109話感想

鈴愛と律が久しぶりの再会、そしてふくろう会メンバー再集結の109話。見終わったあと、心がぽっと暖かくなりました。

ぼける鈴愛に、律が静かにツッコミを入れるという変わらない二人の関係にほっこり。菜生とブッチャーの子供の名前が、モカとキララというキラキラネームであることも判明し、ネットがざわつきました。

律は一時的に梟町にいるようですが、律夫婦もあまりうまくいっていない様子。今後鈴愛と律の関係はどうなっていくのでしょうか?

 

「半分、青い。」110話あらすじ

岐阜に戻った翌朝。茶の間で寝ていた鈴愛(永野芽郁)は食卓を囲む家族の中に見知らぬ青年を見つける。アメリカ育ちの青年・健人(小関裕太)は草太(上村海成)の作るカツ丼の修行のために楡野家に住み込んでいるという。久しぶりに実家に戻ったことで、自分の知らないことがたくさん起きていることを知る鈴愛だったが、さらに晴(松雪泰子)と貴美香(余貴美子)から和子(原田知世)の病気について重大なことを知らされる。

引用元:https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=436384

 

110話(8月7日放送)から、健人役で小関裕太さんが登場します!お見逃しなく!

 

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