半分青い鈴愛が結婚!秋風のアドリブ祝福メッセージに鈴愛涙!(7月17日放送)

半分、青い。

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の92話(7月17日放送)で、人気漫画家の秋風羽織(豊川悦治)が再登場し、愛弟子であった鈴愛の結婚に祝福のメッセージを贈りました。

ネットでは、秋風の涙ながらの祝福の言葉に「朝からぼろ泣き」「先生のメッセージがしみる」と感動した視聴者が多く、大反響がありました。92話のあらすじをご紹介します!

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92話あらすじ

鈴愛(永野芽郁)と涼次(間宮祥太朗)の結婚式が行われました。皆に祝福され、幸せ一杯の鈴愛。鈴愛と涼次は新居の準備ができるまで、お互いにこれまで住んでいたところで暮らすことにしました。

結婚式から数日後、「100円ショップ大納言」に、鈴愛に結婚式のビデオテープを渡すため涼次と祥平(斎藤工)が訊ねてきました。

仕事が終わり家に戻った鈴愛は、ビデオを見ようとしますが、自分の姿が恥ずかしくて見ていられず、早送りしてしまいます。

すると、鈴愛の大好きな人々からのメッセージが流れ始めました。鈴愛に内緒で祥平が撮っていたのです。

祝福のメッセージは裕子(清野菜名)・ボクテ(志尊淳)から始まり、秋風へと続きます。

秋風「楡野、おめでとう。人生もまた物語だ。これから毎日毎日ペンを入れて森山鈴愛を描いていくことになる。この物語に締め切りはない。一コマ一コマ丁寧に、大切に描きなさい。私は2次会で長渕剛の乾杯を歌おうと思う。ボンボヤージュ、良い旅を。」

菱本(井川遙)、メイドツインズ(MIO・YAE)、菜生ちゃん(奈緒)、ブッチャー(矢本悠馬)、貴美香先生(余貴美子)。大切な人たちからのメッセージに感動し、涙する鈴愛。

しかし、鈴愛は一番おめでとうと言って欲しい人がいないことに気が付きました。

「律、私、結婚したよ」鈴愛はつぶやきました。

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祝福メッセージはアドリブだった!

このお祝いメッセージの収録は、脚本の北川悦吏子さんからこれだけは言って欲しいという事柄が少しと、”役の気持ちになって鈴愛に祝福の言葉、お願いします”というコメントのみで、台詞なしのアドリブで行われたそうです。

鈴愛役の永野芽郁さんは、監督から「撮影本番までメッセージ内容は見せない」と言われましたが、裕子・ボクテ・ブッチャー・菜生ちゃんから「こんなこと言ったよ」と事前に教えてもらったそう。

でもいざ本番になると、秋風先生が映っただけで感動し泣いてしまい、「皆さんが本当に愛のこもった台詞をおっしゃっていて、こんな人たちに出会えた鈴愛はとっても幸せ者だな」と感動した様子でコメントされていました。

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「半分、青い。」92話のあらすじまとめ

鈴愛を支えてきてくれた人たちからの、アドリブとは思えない、それぞれの役柄にぴったりなメッセージが素敵でした!放送後ネットでは、「泣いた」「自分宛のメッセージみたいな気がした。秋風先生のコメント、特にキュンキュンした」「幸せなものを見せて貰った」などと大反響がありました。

「律、私、結婚したよ」と言いながら涙を流した鈴愛。律は鈴愛の結婚を知って、どんな心境なのでしょうね。

結婚早々、新居や結婚資金など問題が山積みで、次第に鈴愛は涼次に不信感を抱き始めます。鈴愛の幸せな結婚生活はいつまで続くのでしょうか?

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