半分青い鈴愛の先輩ボクテ役の志尊淳がかっこいい!トッキュージャーだった?

半分、青い。

永野芽郁さん主演の朝ドラ「半分、青い。」4日から放送されている第10週「息がしたい!」では、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)、それぞれの恋の行方を描いています。

鈴愛の恋の結末も気になるところですが、秋風(豊川悦司)のアシスタントとして鈴愛と一緒に働いているボクテ役の志尊淳さんがかっこいい!と話題になっているようなので、志尊淳さんについてまとめてみました。

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志尊淳さんのプロフィール


生年月日:1995年3月5日

出身地:東京

身長:178cm

血液型:A型

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志尊淳さんのデビューのきっかけと経歴

芸能プロダクションや雑誌のスナップから、街頭スカウトを受ける機会が多く、芸能界に興味を持ったようで、高校卒業後ワタナベエンターテイメントスクールに入ります。

同校を卒業後、2011年D2に加入。ミュージカル「テニスの王子さま 2ndシーズン」で俳優デビューしました。

そして2014年「烈車戦隊トッキュジャー」で主演・ライト/トッキュー1号を務め、一躍注目を浴びました!

実は志尊さん、祖父は作曲家の宮崎尚志さん、叔父は嵐の「ハダシの未来」などを作詞・作曲している宮崎歩さん、祖母はNHK「おかあさんといっしょ」の2代目うたのおねえさんを務めた中野慶子さんという有名な音楽一家出身なんです!すごいメンバーですね!

志尊さんは現在俳優をされていますが、音楽一家の血筋を受け継いでいるので、今後音楽活動される可能性もありそうですね!

▼秘書・菱本若菜役、井川遥さんの記事はこちら▼
▼律の恋人・清を演じる古畑星夏さんの記事はこちら▼
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「半分、青い。」ではゲイのボクテ役を好演中!

「半分、青い。」で志尊さんは、ゲイの美少年・藤堂誠を演じています。

藤堂誠

秋風のアシスタントで、ゲイの美青年。「ボクって…」が口癖なのでボクテと呼ばれている。アマチュア時代に「金沢の鬼才」と呼ばれたほどの実力を持つが、親からは「早く結婚して家業の呉服屋を継げ」と言われている。さまざまな人生経験をしているせいか、言うことが結構深い。

引用元 https://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/cast/todo_makoto.html

ボクテ初めての登場は、鈴愛のもとに岐阜の両親から来た荷物を届けにくるというわずか2~3分のシーンでしたが、鈴愛との最初のやり取りで「ぼくゲイだから安心して」と爽やかにゲイであることをカミングアウトしました。

そんなインパクト大のボクテ登場シーンに、「志尊くんかわゆすぎでしょ!」「ボクテくんキャラ最高!」「手もめっちゃキレイ!!」とファンは大興奮でした。

実はゲイ役は3回目の志尊さん。今回「半分、青い。」でゲイの美少年という設定には、「あくまでも鈴愛のアシスタント仲間として、戦友として戦っていく。その中で、たまたまボクテ君がゲイセクシャルだった、という感覚。」で作りすぎず、自然に演じているそうです。

鈴愛のことを何かと気にかけ優しく接するボクテは、鈴愛の東京生活にとって支えになる存在なので、これからも登場が多くなりそうですね!

志尊さんのキュートな笑顔で、朝から癒されましょう!

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