まんぷくの兵士は岡崎体育!ドラマ初出演の口パクミュージシャン!?

まんぷく

2018年10月1日からスタートのNHK連続テレビ小説「まんぷく」

追加キャストが発表され、シンガーソングライターの岡崎体育(おかざきたいいく)さんが日系人の兵士のチャーリー・タナカ役でドラマ初出演することになりました。

ライブは「ほぼ口パク」と公言していたり、個性的なスタイルが人気を集めている岡崎体育さんとは、一体どんな人物なのでしょうか?ご紹介します!

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岡崎体育のプロフィール

芸名:岡崎体育

本名:岡亮聡(おかあきとし)

生年月日:1989年7月3日

出身:京都

職業:歌手

得意教科:英語・歴史

 

本名は「岡亮聡」で、「岡崎体育」は芸名でした。体育という変わった芸名の由来は、岡崎さんが尊敬している「電気グルーヴ」の石野卓球さんだそうです。石野「卓球」さんを超えるには、スポーツ全体の「体育」だ!と考え、「岡 体育」にしようとしましたが、母親に語呂が悪いと指摘され、「岡崎体育」となったそうです。

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岡崎体育の経歴

小学校からピアノを始めた岡崎さん。作曲活動を始めたのは、「大合奏!バンドブラザーズ」というゲームがきっかけでした。このゲームで、自分で作った曲を保存したり、演奏をしていたそうです。

同志社大学に入学後、バンド活動を始めますがデビューには結びつかず、卒業後はバンドを辞めて就職しました。

それでも音楽への思いを捨てきれず、2012年に「岡崎体育」として活動を始めます。

2016年5月に発売したデビューアルバム「BASIN TECHNO」は、週間オリコンチャート9位になり、一躍注目を集めました。

2016年「JINRO」のCMに初出演し、CMソング「割る!」を配信限定でリリース。

2017年3月「MUSIC VIDEO」のミュージックビデオが、第20回「エンターテインメント部門新人賞」を受賞

邦楽ロックのミュージックビデオあるあるネタを詰め込んだ「MUSIC VIDEO」は公開1週間で78万回以上再生され、「おもしろい」「ネタに走ってるわけじゃなく、音楽としてガチで良い」と話題になりました。

岡崎体育は口パクミュージシャン?

岡崎さんはもともと作曲家志望だったため、人前で歌うことが苦手。本音を言えば、誰かに歌ってほしいと思っていましたが、インディーズ時代には頼める人もお金もなかったため、仕方なく自分で歌い続け、現在に至るそうです。

音程を修正できないライブで歌うのが特に苦手なため、口パクを公言しています。

岡崎さんは「音楽番組史の固定概念をぶっ壊したい」という思いがあり、2017年9月18日に出演した「ミュージックステーション ウルトラFES2017」では、生放送で口パクを堂々と披露しました。

「Explain」という楽曲の2番、「実は口パクだったことをみんなにカミングアウト」という歌詞の部分で、マイクを外しペットボトルから水を飲み始めた岡崎さん。その間も岡崎さんの歌声は流れ続けており、斬新なパフォーマンスに視聴者から大反響がありました。

司会のタモリさんからも「よくできた歌だよね、面白い」と言われ、「めっちゃ嬉しい」と恐縮していました。

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まんぷく日系人の兵士のチャーリー・タナカ役はどんな役?

岡崎さんが演じるのは、進駐軍に逮捕される萬平(長谷川博己)たちが収監される雑居房を見張る兵士チャリー・タナカです。

カリフォルニア生まれの日系人で、大阪なまりの日本語をしゃべるキャラクターです。関西出身で、得意教科が英語の岡崎さんにぴったりな役ですね!

岡崎さんは「存在するだけで鼻につく」という天性の才能を活かして、生意気なキャラクターを演じられるよう尽力しますので、温かい目と冷ややかな目の両方で見守っていただけると幸いです」とコメントされています。

癖のある役を独特のセンスをもつ岡崎さんがどのように演じるのか楽しみですね。

音楽史に続き、朝ドラ史概念をぶっ壊す演技を期待しましょう!

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