シグナル最終回ネタバレ感想!大山刑事は生きてる?桜井との結末は?

シグナルアイキャッチ

ドラマ「シグナル」今夜ついに最終回を迎えました!

加藤亮太は誰に殺されたのか?

そして亮太の無実は証明されるのか?

未来は変わり大山の命は救われるのか?

無線機によって繋がれた過去と未来。そのすべてが今夜明かされました。

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シグナル前回のおさらい

白骨遺体で見つかった大山巡査部長

 

幼い自分の事を大山がずっと見守ってくれていた事を知った健人。

健人は大山に、集団暴行事件の捜査を続けると、大山の身に危険が迫ることを伝え、捜査を辞めて欲しいと頼む。

しかし大山は健人に「当たり前の幸せを手にして欲しい」と捜査を続ける決意をする。

 

健人は集団暴行事件の被害者、井口奈々と会う。

そこで、証言をするようにお金を積まれた事実と、主犯は小川陽一で小川都市開発の社長の息子、現取締役だと話す。しかし奈々は今の生活を守る為、証言はできないと話す。

 

加藤亮太は少年院から出た後、暴行事件の現場にいた少年から、あるものを渡される。

亮太は大山に電話をして、「真犯人の証拠」を渡したいと伝え会う約束をするが、大山が捜査会議に足止めされてしまう。

 

2018年では死んだ亮太の体内から精神安定剤と抗凝固剤の成分が検出され、亮太が自殺ではなく、他殺だと判明。

そして全てに中本刑事部長が関わっていることも見え始めた。

 

そんな中23時23分、桜井の目の前で、再び健人の無線機が大山と繋がる。

健人は「兄を助けて下さい」と叫ぶ

 

ここまでが前回のお話です。

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シグナル最終話あらすじ

健人と桜井の元に警察が現れ、岩田係長殺害の容疑で健人を逮捕するという。

岩田殺害の凶器から健人の指紋が出たというのだ。健人は桜井に無線機を預けたまま、その場から逃げ出す。

 

2000年、加藤亮太の自宅に中本が手の離せない大山の代わりに来たと話す。

中本に自分は犯人じゃないと、小川陽一が犯人だという犯行現場での音声が全て録音されたテープを差し出す。

亮太は弟と母ともう一度3人で暮らすことができるようになるために自分の汚名を晴らすことあきらめないと話す

 

中本は差し出されたお茶を飲み干し、おかわりが欲しいと亮太に頼む。

そして、亮太が席を外している間に亮太のお茶に薬を混ぜる。(精神安定剤と抗凝固剤)

中本が帰宅した後、兄に会いたくて走って帰宅した健人が変わり果てた兄を見つける。

 

救急車で運ばれる亮太のもとへ、大山も駆けつけ、運ばれていく亮太を目にしてしまう。

大山は中本のもとへ行き証拠の音声データが亮太の家からなくなっていることを問い詰める。

 

「あの子は自分の為ではなく家族のために無実を証明したいんだ」「それでも人間か」叫ぶ大山は中本の部屋を追い出されてしまう。

 

その後大山は無線機に「お兄さんを助けることが出来ませんでした」と話し始める。

しかしその無線機に出たのは健人ではなく、桜井だった。

「今週末に解決する、そしたら話そう」と言ってくれた大山を18年も待ったと泣きながら話す桜井。大山と向き合いたかったのに遺体で発見されてしまったと伝える。

桜井は4月15日谷原記念病院には行かないでくれと訴える。

そこで無線は切れてしまう。

大山は谷原記念病院の名前を忘れないようにメモする。

 

 

過去の大山との会話を終えた桜井に公衆電話から連絡が入る。

健人から頼みがあるという連絡だった。

 

桜井が大山と無線機と話し、亮太は助からなかった事実を伝える。

健人は岡本から連絡が入り、中本の殺人の事実を知っていると伝えられる。

事実を知っている岡本への口封じのため、命を狙われている岡本は保身のために健人に連絡してきた。

岡本と会えれば、大山が殺された経緯も岩田係長が殺された真相もわかると、桜井と健人は岡本に会いに行く

 

2000年、亮太の自宅にて現場検証が行われていて、流し台のところにあったコップに亮太のものではないと思われる、血痕が残っていた。

中本が指を怪我していた事を思い出した大山はDNA鑑定を依頼する

 

2018年岡本と接触した健人と桜井。

大山は岡本ではなく岩田係長によって23時23分殺された事実を知る。

 

自分のせいで大山が死んだと責める健人。

そこに中本の刺客思われる男たちが現れ岡本は撃たれる。

 

桜井は撃った男たちを一人で取り押さえようとしたが、反撃にあい銃で撃たれそうになる。

それに気づいた健人が桜井をかばい撃たれてしまう。

 

一方2000年では、コップの血液と中本のDNAが一致したことが発覚

証拠を手に入れた大山

「必ず戻る約束する」と桜井に言い残し

一人で谷原記念病院を訪れる。

 

大山が反応した無線機に話かけるも応答した健人は「あなたは誰ですか」と話す。

 

一方銃で撃たれて、倒れこむ健人の無線機は23時23分になっても繋がらない。

その時大山が岡本に襲われる。

目を覚ました大山の目の前には、岩田、中本、岡本がいた。

 

中本は大山にDNA判定は改ざんされた事実を伝える。

お前を殺したくはないから利口になれという

「断る」と言い放った大山は「好きにしろ」とつぶやく。

 

中本を殺そうとするのを必死で止める岩田だったが、大山は岡本に腹部を刺されてしまう。傷を負いながらもなんとか逃げ出す大山。岩田は病気の娘のため、泣きながら中本の指示に従い大山を追う。

 

傷を負った大山は自分が死んだら事件は未解決のままに終わることと、桜井を思い浮かべて必死に生きようとするが、ついに倒れこんでしまう

 

同じころ救急車で運ばれながら懸命に処置受ける健人だったが、そばで見守る桜井の願いも届かず、健人は命を落としてしまう。

 

倒れこんだ大山を見つけて泣きながら銃を突きつける岩田。

 

 

その瞬間GPSを頼りに大山を助けに桜井を含め、複数の警察がやってくる。

岩田、岡本を取り押さえた警察は中本の後を追うが中本は既に姿を消していた。

 

桜井が大山の元に近づき、何があったのかと問い詰める。

大山は「ありがとう」と桜井を抱きしめる。

 

事件の真相が明るみになったことで未来は大きく変わった。

死んだはずの健人は自宅のベッドで目が覚めた。

自分の体に撃たれた傷がないことを確認した健人は自らの記憶が変化していることに気づく。

亮太の無実は晴らされたが命は、救えなかったことを詫びる大山の姿。母親とまた一緒に暮らし、オムライスを食べれるようになった姿を思い出す。

 

大山は生きている。

しかし大山は再び失踪していた。

出勤するけんとに 対して未解決事件班にに行くと

 

その後、中本は死体で発見されたということを新聞で知る。

大山が殺すはずがないと悩む健人に母親が大山から預かっていたという手紙を渡す。

 

それは中本が握っていた政治家の汚職にかかわる事ばかりだった、

このことを健人に明るみにして欲しいという内容だった。

さらに幸せを祈っていると書かれていた。

 

大山を探すため、手紙が差し出された場所に行ってみると、同じく大山を探す桜井に会う。

桜井は今までの記憶をしっかり持っていた。無線機のことも未来が大きく変わったことも。

なのに大山はまた失踪している。大山がいなくなった日桜井に無言電話があったという。その電話が大山からだと直感した桜井。その発信元と手紙が差し出された場所と一緒だった。

健人と桜井はまた2人で大山を探し始める。

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シグナル最終回の感想

最後は2人が大山を探し始めるところで終わります。

各々の想像を掻き立てる終わり方ですね。

大山さんはなぜ失踪したのでしょうか、生きているのか死んでいるのかもわかりません。最後に真っ白な衣装に身を包む大山さんが登場しましたが、現実味がないような感じも受けましたし、そばに会った無線機もまた反応していましたね!!

 

はっきりとしない終わり方のため続編を期待する声もSNS上でちらほら出ています。

あと中本の死が何を意味するのでしょうか?中本のさらに上の力が働いて、消されてしまったとすると、健人だけが握っている政治家の汚職事件に関する証拠が明るみになるととんでもないことになるのでは?健人の身にもさらに危険が迫るのでは。そう思うと私も続編があるのではないかと期待してしまいます。

亮太の無実は晴らせたものの、命は救えなかった。すべてがハッピーエンドといかないところもまたドラマに深みが出で、面白かったです。

被害者の井口奈々、主犯の小川陽一、彼らも今どんな未来を歩んでいるのでしょうか。

 

 

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