松重豊ドラマ”アンナチュラル”神倉保夫役の白髪・パーマは地毛?

unnatural

ドラマ「アンナチュラル」で神倉保夫を演じる松重豊の白髪とパーマ、見慣れない姿に驚きました!松重さんといえば、近年は「孤独のグルメ」で黙々と食事するシーンが印象的ですが、いつもストレートヘアよりの黒髪でしたよね。地毛なのか?役柄のためか?調べてみました。

 

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松重(神倉)さんの白髪・パーマは地毛?

松重さんの白髪は地毛なのでしょうか?調べてみたところ、松重さんの公式ブログを発見しました。

前にもカミングアウトしたけど、
マッチゲは縮毛の白髪。
ストパーにヘナで誤魔化しよった。

しっかし、矯正に染毛は続けるのにも限界が来るね。
そろそろ自毛で勝負せんばならんやろね~。

引用元:松重豊公式ブログ 修行が足りませぬ

ドラマ「アンナチュラル」の役作りではなく、セルフ白髪とセルフくるりんだったんですね!その事実にも驚きましたが、ブログが九州弁(?)、お国言葉で書かれているあたりにグッときました。人間味が溢れている…

松重さんのブログが個性的でおもしろい!

2007年から、「松重豊 公式ブログ 修行が足りませぬ」を立ち上げ、毎週月曜日に更新しているようです。2018年1月現在も月曜日に更新されていました。毎週月曜日のルーティンワークを長年続けられるとは、真面目なお人柄が垣間見えますね。
最近は短い文章の日記が多いのですが、遡ると長文で読み応えあります。

 

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松重さんってどんな人?

中学生の時、友達が持っていたセックス・ピストルズのレコードを聴き、パンクロックなどの激しい音楽を聴き始めた。その後、ライブハウスに通うようになった。しかし、くせ毛で髪が立てられないことや楽器が演奏できないことから、プレーヤーの道を諦めた。

1982年4月、明治大学文学部文学科に入学し演劇学を専攻する。当初は映画や演劇を製作する側を目指していたが、状況劇場、天井桟敷などの舞台を数多く観劇する中で演技に感動し、自らも俳優をめざすようになる。1983年、新宿にあった小劇場「スペースデン」にて初舞台。その後、同学在学中を通じて三谷幸喜が主宰していた東京サンシャインボーイズの作品に参加する。

2012年1月、『孤独のグルメ』で連続テレビドラマ初主演。まもなくシリーズ化され、松重の当たり役となった。

孤独のグルメ
本来はSeason3で辞めるはずだったが、年配のファンから「次はいつやるの?」と言われる事があり、続ける意義が残ったことと、自分が必要とされる機会であること、人間ドックにも引っかからなかったことから継続になったと語っている。

役者と言う職業柄、体型維持の為に、朝は6kmの散歩、『テレビ体操』を10分、腹筋ローラーを30往復やる。食事は朝食がヨーグルトとサラダ。撮影のない昼食は、ご飯半膳、目玉焼き、サラダ。夕食は日本酒で炭水化物を取り、後はつまみ程度[14]。かと言って節制している訳でもないので、食べたい時には食べ、飲みたい時には飲むと述べている。

主人公「井之頭五郎」を演ずる際には、本番直前まで一定期間の絶食を行った上で撮影に臨み、「美味しそうに食べる」ことを意識して演じている。原作では主人公は甘党であるが、松重自身は甘いものが実は苦手であると語っている。また、食生活のリズムが狂って逆に痩せたとのこと。

松重が美味しそうに食べる姿や、放送時間が深夜帯だったため「夜食テロ」と呼ばれた。また、放送後に撮影に使われた店が混むので妻子を連れて行けない、と苦笑交じりでインタビューに答えている。

引用元:wikipedia

体系維持、食生活がきちんとされていて、プロ意識の強い役者さんですね。
スラッとしたスタイルはやはり、毎日の行動の積み重ねの結果なんですね。

アンナチュラルでの松重(神倉)さん

松重さんの白髪姿に萌えるファンがたくさんいました!確かにお似合いです!

 

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