悪魔の弁護人御子柴礼司(ドラマ)7話あらすじネタバレ!郁美の犯行は二回目?(1月18日放送)

悪魔の弁護人御子柴礼司

1月18日放送の大人の土ドラ「悪魔の弁護人~御子柴礼司~」7話のあらすじ・ネタバレを書いていきます。

7話では、さらに郁美の裁判が不利な方向に。

なんと、30年前の御子柴の父・園部謙造の自殺にも不審な点がある!?

では、「悪魔の弁護人~御子柴礼司から」7話のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

 

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悪魔の弁護人御子柴礼司 ドラマ7話あらすじ

「悪魔の弁護人」の7話あらすじをご紹介します。

いよいよ始まった“大田区資産家夫殺し事件”の初公判。御子柴(要潤)が母・郁美(浅野温子)の無実を主張。しかし、そんな御子柴をあざ笑うように、検事の岬(津田寛治)は新たな証拠を提示する。それは明らかに被害者・成沢拓馬(市山貴章)の自殺を偽装した痕跡だった。さらに岬は郁美と御子柴が親子であることも暴露。騒然とする法廷。流れは大きく検察有利に傾く。

「死体配達人」親子による裁判は世間の注目の的となり、事務所にも再び誹謗中傷の嵐が。洋子(ベッキー)は対応に追われ、御子柴の妹の梓(森脇英理子)もまたマスコミの標的となってしまう。御子柴は郁美に改めて事件のことを問いただすが、郁美は「私はやっていない。信じて」と繰り返す。

どう弁護すれば勝てるのか、郁美を信じてよいのか……懊悩する御子柴の前に新聞記者のあすみ(玄理)が現れる。
「お話を聞かせてください」

同じ頃、岬は弟の啓二(岡部たかし)のはからいで息子の洋介(吉村卓也)と会っていた。法律家ではなくピアニストという道を歩む洋介と岬の間には、深い溝があった。そんな岬に洋介は「そろそろおじいちゃんの事、許してあげたら?」と問いかける。弁護士でありながら詐欺行為に手を染めた過去がある父親のことを岬はずっと許せずにいたのだ。静止を聞かず席を立つ岬に、洋介の言葉が突き刺さる。
「父さんが守りたいものって、人なの?法律なの?」

そんな中、郁美にとってさらなる不利な証拠が。30年前の御子柴の父・園部謙造の自殺にも不審な点がある!? さらに洋子にも不穏な影が迫り――!
クライマックス直前! 絶体絶命の窮地に追い込まれる御子柴が下す決断とは!?

引用元:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/story/

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悪魔の弁護人御子柴礼司7話ネタバレ

ここからは「悪魔の弁護人御子柴礼司」7話のネタバレです!

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郁美の弁護は窮地に…

「死体配達人」親子による裁判は世間の注目の的となり、事務所に誹謗中傷にやってくる人たちが…。

洋子は対応に追われ、御子柴の妹の梓(森脇英理子)もまたマスコミの標的となってしまう。

 

「私はやっていない。信じて」という郁美だが、事件当日のこと、家にあった滑車のこと、細かいことを思い出せない。

「何でもいいから思い出せ。このままじゃどう弁護したって無理だ。」という御子柴だったが…。

 

福岡にて

福岡市で刃物を持って逃げていた男を捕まえ、執拗に殴る刑事・友原。

「悪いヤツを殴って何が悪い?」という友原を、他の刑事が止める。

そんな友原は、ふと現場に落ちていた郁美の事件のことが書かれた週刊誌が目にとまる。

 

家族での食事会

同じ頃、岬は弟の啓二(岡部たかし)のはからいで息子の洋介(吉村卓也)と会っていた。

法律家ではなくピアニストという道を歩む洋介と岬の間には、深い溝があった。

そんな岬に洋介は「父さんに会いたがってた。そろそろおじいちゃんの事、許してあげたら?」と問いかける。

弁護士でありながら詐欺行為に手を染めた過去がある父親のことを岬はずっと許せずにいたのだ。

 

そんな中、友原から岬へと連絡が入る。

御子柴の母・郁美のことで話があると言う友原。

仕事に戻ろうとする岬に、洋介は「逃げるの?おじいちゃんが一番許して欲しいのは父さんだ。おじいちゃんの罪に向き合うことから逃げないでよ。父さんは昔から自分だけが正しいと思ってる。でも、人間は間違うことだってあるんだよ。父さんが守りたいものって、人なの?法律なの?」と言い、その言葉が胸にささる岬。

 

岬が知った御子柴の父親

友原から御子柴の父親に関する情報をもらった岬は法廷で、郁美に御子柴の実の父親・園部謙造の自殺の経緯を問いただす。

謙造の自殺と成沢の自殺は、縄による首吊り・大量のアルコール摂取・足元に遺書という共通点があった。

そして、郁美の犯行は今回で二度目ではないかと追求する岬。

 

御子柴はその件は30年前にすでに警察が自殺として断定いること、そして謙造が自分勝手に自殺をしたことを話すと郁美は急に取り乱し「さっきの言葉を取り消しなさい!」と御子柴に対して怒ったのだった。

法廷は休廷となってしまった。

 

冷酷な御子柴

妹のあずさに、父親が自殺した当時の状況を聞く御子柴。

だが9歳のあずさは、御子柴のやった事件で数々のいじめや誹謗中傷を受け、その時のことなど正常な記憶がないと話す。

だが、御子柴は梓にそんな話はどうでも良いと言う。

その言葉に怒った梓が御子柴を殴ろうとするが「無駄な感情を発揮する前に考えろ。母親が父親を殺した可能性を。母親の弁護に必要な材料を私によこせ。」と、冷たく言うのだった。

「それが妹に言うセリフ?本当に私たちのこと家族と思ってないの?お父さんのことも?人ごと?」と尋ねる梓に「私には家族など存在しない」と言う…。

 

そんな時、あすみが御子柴の事務所へとやって来る。

母親のことや家庭環境について尋ねると「あの人たちを家族だと思ったことはない」と話す御子柴。

母親が父親を殺害したかもしれないことについては「元々、あの人が自殺したのは死体配達人の父という誹謗中傷から逃げたかっただけの卑怯者だと思っていた。仮に殺されたとしても私は何も思うことはない。」という御子柴に、「本当に悪魔ですね」と返すあすみ。

最後に「人を殺したあなたが弁護士として法外な弁護料を受け取ってることについてどう思うんですか?」と聞くと「当然の権利だ。少年法が私を生かした。後ろ指を指されるいわれはない。違法行為はしていない。」ときっぱりと返答する。

 

取材内容を記事にしたあすみ。

その記事を見て、怒りをあらわにする岬。

そして洋子は「なんで、あんな嘘ついたんですか?」と御子柴に問いかけた。

「思ったことを言っただけだ」という御子柴に「家族への批判を自分に向けるためじゃないですか?だからわざとあんなひどいこと言ってたんですよね。」と言う洋子。

御子柴は何も言わずに出ていった。

 

御子柴は友原のところへ

友原のところへ出向いた御子柴。

岬へ情報をリークしたのが友原だと見抜いていた御子柴は、友原にそれ以上の情報を話すように言う。

だが、「俺が捜査情報など漏らすと思うか…」という友原。

そんな友原に御子柴がけしかけると、「俺は見たんだよ。お前の父親の首吊りの現場。そして、何かを取り付けたようなはりの傷痕。警視庁が成沢拓馬の自殺を偽装だと見破ってくれたことでふに落ちた。あれも滑車を取り付けた痕に間違いない。」と話し出した。

 

だが、御子柴は証拠などもう実際には存在せず、それは完全なる友原個人の思い込みだと指摘。

すると友原は「死体配達人のくせに俺を舐めとうとや。俺には確信がある。あの女は口走ったんだ。俺はあの一言で、園部郁美という女がとんでもない悪党だって確信した。」と言う。

 

郁美は警察が捜査をしている時に「あの子さえ、あんなことしなけりゃ。」と言っていたそうだ。

その言葉を聞いた友原は、郁美はきっとその後に「私はお父さんを殺さずに済んだ」と言うはずだったと言う。

「お前が座る席は、一生被告人席だ。」という友原に「その通りだ。気が済んだのなら帰らせてもらう。」と返す御子柴。

 

この件を、岬に伝える友原。

そして「御子柴は私自身の手で必ずつぶします」という岬。

 

御子柴の記憶

御子柴は、無き家の跡地に立っていた。

そこで、父親が自殺した時のこと、母親が父親を自殺に見立てて殺害していたこと、そしてその縄を今度は自分が引っ張っているところ…

そんな妄想が御子柴の脳裏に浮かんでいた。

ふと我に返り、自分の手をみつめる…。

 

正義とは?

洋子の元へ、またマスコミが押し掛ける。

それをあすみが助け出したのだが、あすみがやっていることはあのマスコミたちと同じだと非難する洋子。

「私は正義のためにやってるの」というあすみに、「正義って武器なの?正義はナイフみたいに振りかざすものはないと思う。心を守る盾なんじゃないかな。」と伝えたのだった…。

 

続く誹謗中傷

また、事務所に誹謗中傷のビラが貼られていた。

その男は、ここ最近ずっと御子柴の事務所でマスコミが押し掛ける様子を見ていた男だった。

男を追いかけ、問い詰めた洋子。

すると自分は悪いことをしていないと開き直り「お前も同罪だろ?悪魔の味方だろうが!」そう言って、男は洋子のことを突き飛ばした。

運悪く階段から落下してしまった洋子。

 

御子柴の思い

洋子のお見舞いへと行く御子柴。

「先生のことが心配なんです。」という洋子に御子柴は自分の思いを吐露する。

「成沢郁美が園部謙造を殺していたとしたら私の責任だ。私は家族をめちゃくちゃにした。佐原みどりだけじゃなく、園部謙造も成沢拓馬も、私は色んな人間を死に追いやり、その家族を不幸にした。私は生まれてこなければ良かったのかもしれない。」

その言葉を聞いて泣く洋子。

「ずっとそうやって、生きてきたんですね。先生が取り返しのつかない罪を犯したのは事実です。でも、本当の償いって何ですか?そうやって全部ひとりで抱えてたら、先生いつか壊れちゃう。」

そういう洋子をじっと見つめる御子柴。

そして、「ゆっくり休め」と声をかけて病室を出ていった。

 

御子柴の償い

裁判所で会う御子柴と岬。

「事務所のスタッフが怪我をしたそうだな。君は周りの人間を不幸にする。いったい何人殺した?命を奪ったという意味だけじゃない、魂を殺したことも含めてだ。よく父親のことを卑怯者だと言えたな。卑怯なのは君のほうだろ?」

「どうしてあんたにそんなことを言われなきゃいけない。少なくともあんたには害は与えていない。」

「何も償ってないからだ。そればかりかお前は法外な金をとり悪辣な奴らに手を貸している。秩序を保つための法を逆手に取ってな。」

「だったら教えてくれ。どうすれば償える?法は私を裁かなかった。それでも生きろと社会に放り出された。教えてくれ。どうすれば償える?どうすれば罰を受けられる?」

そういう御子柴に何も言葉を返せなかった岬…。

 

その後、御子柴の口座の取引履歴を調べていた岬の部下・横山。

なんと御子柴は、園部信一郎名義で、被害者の母親に毎月100万円を送金していたことがわかった。

現在、被害者の母親は認知症を患い、御子柴の送金されたお金を頼りに完全介護施設に入っているということも…。

 

あすみから聞いた情報

あすみが洋子のお見舞いへと訪れる。

洋子に謝るあすみ。

洋子を突き落とした子は「マスコミが悪いやつだって報道したからやった。自分は悪くない。」って言っていたそうだ。

そして「私が書いた記事が犯人の背中を押した。私がふりかざした正義が…本当にごめん。」と言うあすみ。

 

一方で、御子柴はひとりでずっと考えこんでいた。

そして、郁美の弁護人から降りること、そして弁護士自体を辞めることを決断したのだった。

 

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悪魔の弁護人御子柴礼司 ドラマ7話の感想は?

「悪魔の弁護人御子柴礼司」7話を見た視聴者さんの感想をご紹介します。

悪魔の弁護人御子柴礼司7話あらすじネタバレまとめ

「悪魔の弁護人 御子柴礼司」7話のあらすじ・ネタバレをご紹介しました。

7話で、御子柴がずっと一人で抱えてきた気持ちを洋子、そして岬にも少し明かすことができました。

そして、御子柴がずっと被害者遺族にお金を送金していたことも…。

ですが、弁護士廃業を決めたという御子柴。

次回最終回を迎えます!郁美の裁判、そして御子柴の行く末は…!?

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