悪魔の弁護人御子柴礼司(ドラマ)最終回あらすじネタバレ!御子柴の贖罪の結末は?(1月25日放送)

悪魔の弁護人御子柴礼司

1月25日放送の大人の土ドラ「悪魔の弁護人~御子柴礼司~」最終回のあらすじ・ネタバレを書いていきます。

弁護士廃業を決めた御子柴。本当にこのまま弁護士から退いてしまうのか!?

そして、母・郁美の裁判の行方は!?

では、「悪魔の弁護人~御子柴礼司から」最終回のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

 

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悪魔の弁護人御子柴礼司 ドラマ最終回あらすじ

「悪魔の弁護人」の最終回あらすじをご紹介します。

「弁護士を廃業する」
そう言い残し、姿を消した御子柴(要潤)。洋子(ベッキー)は何とか連絡を取ろうと試みるが、御子柴の行方は分からないままだった。

そんな中、事務所に弁護士の宝来(本村健太郎)がやってくる。御子柴に代わり郁美(浅野温子)の事件を担当するというのだ。そんな勝手なことを、と言う洋子に宝来は御子柴に頼まれたのだと告げる。そのための金も受け取ったと。
御子柴は本当に廃業してしまうつもりなのか、と困惑する洋子だったが、宝来を追い返し言う。
「先生は絶対に戻ってきます」
あすみ(玄理)とともに郁美の事件を洗い直す洋子。御子柴は必ず戻ってくる。その時までに少しでも弁護材料を集めておくために……

その頃、御子柴はひとりふるさとを訪れていた。
自分が幼少期を過ごした場所。かつて凄惨な事件を起こし、家族を不幸に追いやった場所。そして被害者家族に永遠の苦しみを与えるきっかけとなった場所。
自分は生まれてこなければ良かったのだ。そう思う御子柴のもとに一本の電話が。敵対する検事・岬(津田寛治)からだった。
「逃げる気か? 君の帰りを信じ待っている人間がいるぞ」

罪とは何か、罰とは何か――
「大田区資産家夫殺し事件」、堂々の完結! はたして御子柴の贖罪の結末は……!?

引用元:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/story/

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悪魔の弁護人御子柴礼司最終回ネタバレ

ここからは「悪魔の弁護人御子柴礼司」最終回のネタバレです!

 

新たな事実

弁護士を辞めることにした御子柴。

自分の残っている仕事を宝来(本村健太郎)に依頼し、姿を消した。

だが、それでも御子柴が帰ってくる日を待ち、あすみと共に郁美の事件を洗い直す洋子。

すると、郁美の夫・拓馬の前妻が病死ではなく通り魔による殺人で亡くなったことを知る。

 

拓馬の本心

荷物を取りに来た御子柴に、洋子はそのことを告げる。

御子柴はその話を聞き、改めて郁美の事件について調査を進める。

被害者遺族に会い、拓馬のことを聞く。

拓馬の妻が殺害された事件の犯人は、心神喪失で不起訴になった。

その時、拓馬は「俺は(犯人)憎み続ける。死ぬまでずっと。」と言っていたと言う。

 

郁美事件の真相

御子柴は、研究所に頼んでとあるパソコンの情報を調べてもらう。

それを見て、弁護の良い材料になると確信した。

 

御子柴は裁判に、研究所員を呼び、事件当日の様子を再現する。

その実験台に岬検事を指名。

岬が言っていたように再現をすると、体重に耐え切れず岬検事は落下。

つまり、この状況で首吊り自殺をすることは不可能なのだ。

 

さらに、拓馬が首吊りをした時に使っていた縄に郁美の皮膚片がついていたことについては、自殺をする前にすでに縄についていたことを指摘。

それは、自殺をする前に、郁美と枕木を処分する時についたもの。

そして、ここから推測されることは、拓馬は代償行為からの復讐をするために、郁美を殺人犯に仕立てあげようとしたと言うことだった…。

 

それは自分の愛する前妻を殺害した犯人が不起訴になったことによる怒りを、郁美にぶつけた。

これは自分がいなければ起こらなかった事件だという御子柴。

そして、「この事件で誰かを断罪する必要があるなら、それはこの私です。私を断罪してください。」

そう言って、御子柴は頭を下げた。

 

岬の思い

岬は今回の起訴を取り下げると、御子柴に話す。

そして「次は、負けんぞ」と言って去って行った。

 

郁美と話す御子柴

郁美に今回の起訴を取り下げてもらえることになったことを話す。

そして、1つだけ教えて欲しい。「園部源造を殺したな?」と尋ねる御子柴。

被害者遺族から多額の慰謝料を要求された父は、自分の死亡保険金をそれにあてて欲しいと郁美に話した。

そして、郁美はそれを手伝った…。

「お父さんは優しい人だった。最後まで悔やんでた。あなたを分かってあげられなくて…。世間から悪魔や怪物と呼ばれようと、あなたを愛してた。それだけはわかってあげて。」

その言葉を聞き、初めて母の前で涙を流す御子柴。

そして「すまなかった。」と。

「もういいから。あなた、私を助けてくれたじゃない。」と、温かい母の言葉。

 

御子柴の償い

御子柴は、自分が殺害を犯した現場へと足を運び、花を手向けてを合わせた。

すると、そこへ被害者の姉・亜希子がやって来る。

 

亜希子「どうしてここに来たの?」

御子柴「謝りたかった。本当に申し訳ない。」

亜希子「どうして、みどりを殺したの?」

御子柴「あの頃は、虫の命も人の命も同じだと思っていた。到底、許されることではない。申し訳ない。」

 

御子柴は弁護士になって、人を救うことで償えると思っていた。

だが、実際にはたくさんの人を傷つけてきた。

だから、もうあなたの前にも二度と現れないと話す。

 

すると…「あんたのこと一生、許さない。あんたに自分の人生なんてない。みどりの人生を奪った分、他人のために生きなさいよ。誰かを救い続けなさいよ。私と美雪を救ったように。あんたの生き方を私はこの先もずっと見てる。きっと、みどりも見てるから。」

そう言って、亜希子は去って行った…。

 

その後、御子柴は弁護士を続けていくことに。

そして弁護士事務所には、亜希子の娘・倫子からの感謝の手紙とかわいい贈り物が届いた。

それを見て「ふっ」と笑う御子柴。

その姿を見て、驚きながらも洋子は喜ぶのだった…。

【完】

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悪魔の弁護人御子柴礼司 ドラマ最終回の感想は?

「悪魔の弁護人御子柴礼司」最終回を見た視聴者さんの感想をご紹介します。

※こちらは、最終回放送後に追記いたします。

悪魔の弁護人御子柴礼司最終回あらすじネタバレまとめ

最終回放送後に追記いたします。

しばらくお待ちください。

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