悪魔の弁護人御子柴礼司(ドラマ)5話あらすじネタバレ!稲見の裁判決着(1月4日放送)

悪魔の弁護人御子柴礼司

1月4日放送の大人の土ドラ「悪魔の弁護士~御子柴礼司~」5話のあらすじ・ネタバレを書いていきます。

ついに稲見の事件の裁判解決編!“介護士殺し裁判”の行方は?

では、「悪魔の弁護士~御子柴礼司から」5話のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

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悪魔の弁護士御子柴礼司 ドラマ5話あらすじ

「悪魔の弁護士」の5話あらすじをご紹介します。

混迷を極める老人ホーム介護士殺害事件。被告人の稲見(勝野洋)はなぜ被害者の栃野(小多田直樹)を殺害したのか。そんな中、御子柴(要潤)は稲見が隠しているある事実に気付く。沈黙を貫く稲見に御子柴が告げる。
「たとえあんたに恨まれようが、俺があんたを救ってみせる」
しかし、そんな御子柴に稲見が重い口をようやく開く。
「御子柴、お前が本当に救いたいのは―――」

事件現場の伯楽園を再び訪れる御子柴。ここでは恒常的に入居者への虐待が行われていた。だが口裏を合わせ虐待自体をひた隠しにする入居者たちに御子柴は「このまま稲見ひとりに罪を負わせれば、あんたたちに残るのは罪悪感だけだ」と脅す。

一方、岬(津田寛治)は再び稲見を取り調べていた。
方や犯罪者に罰を与える検察官。方や犯罪を犯した少年を更生させる元医療少年院の教官。お互いが持つ罪への考え方は全く相いれない。それでも岬にはひとつだけ稲見に言えることがあった。罪は償うべきだ、と。

少年法に守られ罪を償う機会を奪われた御子柴。だからこそ、大ケガを負おうと悪魔と罵られようと命を削りながら依頼人のために行動している。そのことに気付いた洋子(ベッキー)。罰を受ける方が救われることもある。果たして稲見にとっての救いとは……御子柴にとっての救いとは―――

誰も予期しない衝撃の結末が待ち受ける、“介護士殺し裁判”怒涛の解決編!!

引用元:https://www.tokai-tv.com/akumanobengonin/story/

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悪魔の弁護士御子柴礼司5話ネタバレ

ここからは「悪魔の弁護士御子柴礼司」5話のネタバレです!

老人ホームへ再訪

御子柴は改めて、老人ホームを訪れていた。

やはり、老人たちはみんなで何かを隠している。

だが、なかなか口を割ってくれない。

 

裁判がはじまる

まず、御子柴は被害者である栃野が過去に起こした「ブルーオーシャン号事件」の話をする。

栃野は、ブルーオーシャン号が沈没事故を起こした時、自分の命を守るために若い女性を殴り殺し、救命胴衣を奪ったのだ。

検察は、栃野は緊急避難を理由に無罪となったことを主張。

そして、御子柴も今回、稲見は緊急避難を理由に栃野を殺さざるを得なかったと主張した。

 

御子柴が用意した証人

御子柴は、稲見と同じ老人ホームの入居者・久仁村を呼んだ。

老人ホームでは職員による老人たちへの虐待が行われていた。

栃野はブルーオーシャン号の事件で自分は無罪になったことを話し、「お前ひとり殺すことも何とも思っていない」と入居者にそう言って黙らせていたそうだ。

 

検察はどうしてそれを警察に話さなかったのかと問う。

すると久仁村は、稲見から黙っているように言われたと話す。

警察に話すと、この老人ホームが閉鎖され、みんなの行き先が無くなってしまうからと…。

 

稲見の犯行のふり返り

御子柴は、稲見の事件当日のことを振り返っていて違和感があった。

それは、部屋の窓際に花瓶がずっと置かれていた跡があったからだ。

 

そして、当日のことを改めて振り返る。

実は、稲見が犯行を行った時、とある老人が栃野から虐待を受けていた。

それを止めるため、稲見は窓際にあった花瓶を手にとり栃野を殴打。

そして、居合わせた入居者たちに口裏合わせを依頼した。

虐待されていた仲間を守るための「緊急避難だった」のだ。

御子柴は改めて、稲見の無罪を主張した。

 

被害者の実家へ

「勝つためにまだ調べなくてはいけないことがある」と話す御子柴。

そして、栃野に殺害された被害者・香織の実家へと向かう。

香織の父親に、栃野が殺されたことを知っているかと尋ねるとニュースで知っていたと言う。

そして、香織の父親は栃野のことをにくんでいて、「本当は自分が殺したいくらいだった。だから、稲見のことを助けてあげて欲しい」と言うのだった。

そこで、御子柴は栃野の心証をより悪くするために、香織のことを大切にしていた人を教えて欲しいとお願いする。

 

最終弁論

迎えた、最終弁論の日。

御子柴は、稲見の元妻・恭子を証人として呼んだ。

恭子は息子の武士が、倒れていた老人を助けたことで車にはねられ亡くなったことを話した。

その老人の名前は、後藤。

 

そして、実は稲見と同じ老人ホームに後藤がいて、その後藤が栃野から虐待を受けていたのだった。

稲見は、後藤が老人ホームにいることを、偶然見ていたテレビ番組で知り、自分もそこへ入居。

息子が命をかけて守った後藤を、今度は稲見が守ろうとしたのだった。

 

さらなる証人

同じ老人ホームに入居している、小笠原という女性が証人として立った。

実は、この女性は、栃野に殺害された香織の祖母だったのだ。

入居した後、栃野の存在を知った小笠原。

そして、孫娘を殺害しただけではなく、日常的に老人たちに暴力を奮っていることを知って、どうしても許せなかった。

だから小笠原は、何度も何度も稲見にみんなを守ってあげて欲しいとお願いをしていたそうだ。

これによって、稲見への心証はかなり良い方向へと向いた。

 

判決の日

稲見への判決は、懲役6年となった。

洋子はそれを知り「これで良かったのかも。罰を受けるほうが、きっと救われるから。」と言う。

御子柴は納得がいなかったが、稲見は控訴はしないと言う。

「それでは俺が弁護士になった意味がない」と御子柴は言うが、稲見は退院の日に「僕、弁護士になります。生きることを許された分、助けを求める人に人生を捧げます。僕を見捨てないでいてくれて、ありがとうございました。必ず恩返ししますから。」と言ってくれたことをきちんと覚えていた。

そして、「お前が本当に救いたいのはお前自身だろ。お前は俺を助けることで、俺にしたことが許されると思ったんじゃないか?遺族というのは何年経っても傷は癒えない。一生償え。俺もこの先、一生償う。」と話した。

最後に「大事なことを言い忘れていた。ありがとう。お前は今でも、俺の自慢の息子だよ。頑張れよ。園部信一郎。」稲見はそう声をかけた。

 

洋子の思い

御子柴の事務所に、倫子が遊びに来た。

あいにく御子柴はいなかったため、残念に思う倫子。

「倫子ちゃんは先生のこと好きなんだね」と言うと、倫子は「お姉ちゃんも先生のこと好き?」と尋ねる。

すると洋子は、「好きだよ」と答えるのだった。

 

▼「悪魔の弁護人御子柴礼司」6話あらすじ・ネタバレはこちら▼

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悪魔の弁護士御子柴礼司 ドラマ5話の見逃し配信や動画情報

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悪魔の弁護士御子柴礼司 ドラマ5話の感想は?

「悪魔の弁護士御子柴礼司」5話を見た視聴者さんの感想をご紹介します。

悪魔の弁護人御子柴礼司5話あらすじネタバレまとめ

「悪魔の弁護人御子柴礼司」5話のあらすじ・ネタバレをご紹介しました。

ついに、稲見の裁判が終わりました。

御子柴としては無罪を狙っていたのかもしれませんが、洋子も言っていたように今回はきちんと裁きを受ける形で終わったことが良かったように思いました。

来週からは、ついに最終章!御子柴の母親の裁判を受け持つことになるそうです。

次回、6話も目が離せませんね!

▼「悪魔の弁護人御子柴礼司」6話あらすじはこちら▼

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