あなたには渡さない1話あらすじ・ネタバレ感想!ご主人を頂戴いたします?!

あなたには渡さない

ドラマ「あなたには渡さない」1話のあらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

主人公は専業主婦である通子。料亭板長で一人息子の旬平へ嫁いだそうですが、

経営には関わらなかったというちょっと変わった設定です。

そんなドラマ「あなたには渡さない」1話のあらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

あなたには渡さない無料視聴はこちら! 

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あなたには渡さないの1話あらすじ

まずは、1話の予告をcheck☆!!

1話公式あらすじ

 有名料亭『花ずみ』の前に1台のタクシーが止まった。そこから出てきたのは、上島通子(木村佳乃)。彼女は20年前にこの料亭の板長で一人息子の旬平(萩原聖人)のもとに嫁いだが、経営には一切かかわらずに専業主婦として生活。その通子にとってこの場所を訪れたのは、結婚前にあいさつに来て以来、2度目だった。ある決意を固めた通子は、門の中に入っていく――。

 その2日前。旬平から「金沢から酒造会社の社長が来るから、今から東京駅に迎えに行ってくれ」と言われた通子は、目印に一本の菊を持って東京駅へ。てっきり男性社長だと思って待っていた通子の前に現れたのは、着物姿の多衣(水野美紀)。多衣は通子を自身が泊まっているホテルのティーラウンジに誘うと、突然、亡くなった義母との思い出を語りだした。「仕事の息抜きに何度か金沢に来てくださって」と自分の知らない義母の姿を楽しそうに話す多衣に、戸惑う通子。そんな通子に多衣が勝ち誇った顔で言う。

「わたくし、ご主人をいただきにまいりました」――。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/anawata/story/0001/

 

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あなたには渡さないの1話を視聴してのあらすじ

ひっそりと専業主婦として暮らす通子。有名料亭の板長である一人息子へ嫁いだ彼女ですが、経営には関わらずに過ごしていました。

通子へ旬平から「酒造会社の社長が来るから、今から東京駅に迎えに行ってほしい」と言われ、迎えにいくことに。ただ、顔を知らないため目印となる一本の菊を持ちました。男性かと思いきや、現れたのは着物姿の女性多衣。多衣の意味深な発言に首をかしげるばかりの通子。2人が向かった先は多衣が止まっているホテル。

多衣は突然で尚且つ不自然に亡くなった祖母のことを話し出す。どうして今更祖母の話をしだすのか?通子はよくわかっていませんでした。しかし、多衣の言葉で通子の顔色が変わります。

「わたくし、ご主人をいただきにまいりました」

そう話した多衣の表情は勝ち誇ったような感じで。全ては6年前。旬平が多衣の製造工場へやってきたあの日。その初日から男女の関係をはじめたといいます。

多衣は通子へ1通の封筒を差し出します。あとは、捺印とサインだけ。多衣はこの6年を我慢し、勝ち戦という名前の書類を通子へ叩きつけたのです。

封筒の中身をおもむろに取り出す通子。それは”離婚届”。きっちりと旬平の直筆が書かれています。通子は封筒を叩き返し、旬平としかこの件について話さないと伝えました。見つめる2人の目線は火花をちらつかせているようにも思います。

旬平に電話をかける通子。聞くと、本当のことのようで旬平からサインを頼まれます。

嘘ではないと思った通子はただ呆然としながら歩き出します。そこで、通子の幼馴染である笠井と再会。通子を妹のように可愛がってくれる中堅建設会社の社長です。笠井との再会にほんの少し、心がほっとします。

翌日、通子は笠井のもとへ会いに行きました。笠井へお金をかして欲しいと頼みます。金額は3万円。驚く笠井。

通子は「浮気されちゃって」と笠井へ話します。完結に事を話す通子。笠井は「勝手すぎる」と怒りを顕にします。

「返すのはいつでも大丈夫だよ」

そう言って快くお金を通子へ渡す笠井。通子がお金をしまった際に指を怪我して血が出ます。笠井はとっさに口をつけて止血……。唖然とした通子。

「ご、ごめん!子供にもやっていることだからつい……」

ほっこりとする2人のやり取り。いくらでも相談に乗るから、との笠井の言葉に通子は微笑みます。

「実はあと2つお願いがあります」

「……なんなりと」

有名料亭「花ずみ」へやってきた通子。旬平と対面し夫婦としての言葉が槍となって飛び交います。

サインと捺印済みの離婚届を旬平に渡し、ある条件を言い渡します。

「私が花ずみの女将になります」

旬平が思い続けた、振り返ってくれないという言葉の意味を知ってもらうため、現状の花ずみを通子にみせます。

そこには過去とは違った酷い状態の花ずみの姿がありました。そう。花ずみは倒産の運命を背負っていたのです……。

その後、離婚届を提出した通子は多衣へ婚姻届を手渡します。首をかしげる多衣。

「その婚姻届、6000万円で買ってください」

通子の発言に目を丸くする多衣。通子の言葉の真意とは?

 

あなたには渡さないの1話の感想

こういったナイトドラマの導入はだいたい2種類に分類されます。ほんわかか泥沼かです。

ドラマのタイトルからして何となく予想はしていましたが、やはり泥沼導入&題材でしたね。

登場人物が少なめなので、こんがらがる心配はなさそうで安心しました。

気になったのは、通子の娘である優美。通子のことが嫌いですぐに家を出たいと兄へ相談していましたね。

高校生ということもあり、親へ反抗する様子は自然と考えるべきかそれとも特別なことがあってのものなのか?

まだ1話なので、読みきれないことが多いですが今後の展開に期待がかかります!

 

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あなたには渡さないの1話Twitterの反響

twitterではどのような感想が出ているでしょうか?

https://twitter.com/yukoko0317/status/1061487701839376384

最後までお読みいただきありがとうございました!

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