あなたには渡さない4話あらすじ・ネタバレ感想!客足を掴むために手段は選べない!

あなたには渡さない

ドラマ「あなたには渡さない」4話のあらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

順調な様子の花ずみではありますがまだ安定とは遠いようです。次なる手はあるのかどうか気になるところではありますが……。

というわけで、ドラマ「あなたには渡さない」4話のあらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

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あなたには渡さないの4話あらすじ

まずは、4話の予告をcheck☆!!

4話公式あらすじ

 順調に客足を伸ばすものの、まだまだ厳しい状態が続いている通子(木村佳乃)の料亭『花ずみ』。そんな中、一本の電話が。相手は元仲居の八重(荻野目慶子)で、八重はライバル店『勝浪』に来た注文を、こっそり『花ずみ』に譲ると語る。『勝浪』の板長・前田(柴俊夫)との道ならぬ関係はまだ続いているのか?そう尋ねる通子に、八重は『勝浪』を辞めて前田とも別れるつもりだと話すが…。

そして八重が譲った注文を機に、『花ずみ』に1000人分の弁当の注文が舞い込んでくる。人手が足りないから無理だと渋る旬平(萩原聖人)に対し、通子は多衣(水野美紀)にも手伝ってもらうつもりだと告げた。そうして迎えた仕込み当日。多衣がきびきびと厨房の仕事を手伝う中、急にものすごい勢いで扉が開いて、ある女がなだれ込んで来る。服に血をつけながら通子にすがる、その女とは……!

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/anawata/story/0004/

 

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あなたには渡さないの4話を視聴してのあらすじ

通子は旬平の未練を断ち切って、再スタートを踏み出しました。

子供達にも説明をし、優美は理解を示します。一希は通子に説明を求めますが、優美はもういいだろうと言い、「お母さん的にはけりがついたんでしょ」と一希をなだめました。ただ、表情は曇ったままの一希なのでした。ちょっと気になりますね。

花ずみの経営が苦しいまま、一本の電話がきます。相手は八重でした。ライバル店『勝浪』にいる八重はこちらにきた注文を花ずみへ譲ると話を持ちかけてきたのです。

「あなた、前田さんと別れたんじゃ……?」

そう問いてみる通子。八重もそのつもりだと話します。

「とにかく、一人前です。お願いします」

そう言って切られてしまった通子。旬平にお弁当をつくるよう頼みます。

事情を聞いた旬平は何か企んでいるんじゃないのか?と懸念を抱きますが、通子は八重さんを信じるようすでした。八重が譲った注文先はかつて花ずみの前女将と社長が大喧嘩をし、縁を切られたところ。花ずみの料理を口にしないかもしれない、と旬平は通子に話します。

お弁当を大事にもって通子はその社長のもとへと向かいます。案の定、花ずみのお弁当は受け取れないと言い張りますが、前女将の話が出てきて……。

「姑は嫌いか?」

「ええ、大嫌いです」

「……あんた。面白いな」

社長から気に入られ、注文を受け取り帰ってきた通子。その注文は1000人分のものでした。旬平は人手不足を理由に間に合わないと嘆きます。

多衣さんがいるじゃない」

そう。通子は多衣にも手伝ってもらおうと提案したのです。仕込みの当日にみんなが力を合わせてせっせと取り組んでいく中、勢いよく扉が開き女性が飛び込んできました。駆けつけた通子は目を見張ります。それは八重だったのです。

「私……包丁で刺しちゃった」

八重の服に付着している血は前田のものでした。警察へいくつもりが花ずみへ来てしまったと言います。通子と八重は2階へ行き、八重についた血を通子に拭き取られながら八重は事の経緯を話します。話したあと旬平がやってきます。

「警察がやってきた」

ほどなくしてやってきた警察。警察が言うには、前田が八重と通子は共犯だと……。そのため、通子も署へ連れて行くと言い出します。

ちなみに刺された前田は重体であり手術中だそうです。

通子は警察に事情を事細かに聞かれ、身柄を解放されたのは午前2時でした。そこで待っていたのは笠井でした。笠井に店まで送られ花ずみへ戻ってきた通子。前田は一命を得たことを話します。

みんなの協力のおかげで1000人分のお弁当を作り終えることが出来ました。そしてこれを届けるのは女将である通子の仕事です。向かおうとしているとこに笠井がやってきました。運転を代わるといいます。

こうして無事にお弁当は届けられました。社長は大喜びの様子です。

「みんなお店へ行くと言っていたから、その時はよろしく頼む」

そう言い残して、通子から去っていくのでした。通子は待つ笠井のもとへ戻ります。

帰ろうと引き続き笠井が運転しているときでした。

「本気で自分のものにしたいと思っている。どこかで泊まらないか?一晩だけでいい」

それは通子にとって衝撃のことでした。笠井は妻と離婚したといいます。子供も先月元妻が引き取ったとも。通子は笠井の誘いを断りました。

「みっちゃんは強いなぁ」

「強くならないといけないんです。生きていくためには」

「……自分を売りたくなったらいつでも連絡してきてね」

2人だけの秘密の会話はそれで終わるのでした。

そして、八重に逮捕状が出たその翌日……。大阪から勝浪のオーナーが通子のもとへたずねてきます。用件はお詫びと事業展開による旬平と通子の引き抜きでした。

通子は引き抜きを逆手にとり、引き抜き先の購入を持ちかけたのです。

金額は5000万円。六扇からお金をとり、それを元手に購入しようと考えていました。

ですが、通子の耳に入ったのはあまりにも悲しい知らせでした。それは六扇の死去でした。

翌日、通子に一通の手紙が届きました。送り手は六扇です。手紙には通子を描けなかったことを悔やんでいる内容が書かれていました。同封されていたチケット2枚の使い道に疑問を抱きながら、信頼する同行者へ連絡をしました。それは多衣。話を聞いた多衣は一緒に行くことを通子に伝えました。

ふと通子は旬平の忘れ物を手にします。それは旅行のパンフレット。資料を見て目を見開きました。9月25日。通子が多衣へ婚約届けを売ろうとした2日後です。その日には多衣は妻の座を勝ち取っていたことを思い知らされる通子。

多衣にことごとく出し抜かれた通子は悔しい気持ちを声に出します。通子の表情は嫉妬と憎悪に歪んでいました。

薪能をみる当日。待ち合わせ場所へやってきた通子。偽りの面を被り、泥棒猫と共にいく一泊旅行。その偽りの面に隠れ見えるのは、般若の面なのでした。

 

あなたには渡さないの4話の感想

六扇が死去されたことがショックでした。このタイミングで退場されてしまうとは、通子にとって痛手に違いないです。とはいえ、花ずみとしての経営は着実にいい方向へ進んでいます。あとは通子の成敗の時間です。鉄槌を下すのはどのタイミングなのか、そして未だ回収されていない伏線はどうなのか。

ワケあり人物が織り成す生地はどのような色になるのか楽しみです。

 

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あなたには渡さないの4話Twitterの反響

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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