あなたには渡さない5話あらすじ・ネタバレ感想!復讐に燃え鬼へと変貌する通子!

あなたには渡さない

ドラマ「あなたには渡さない」5話のあらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

波乱の渦や波は更に激しくなる一方ですね。通子の今後はどうなってしまうのか気になります。

どういった決断や経緯が生まれるのか、そしてそれぞれの人物はいったいどのような感情や思惑を生むのか?

では、ドラマ「あなたには渡さない」5話のあらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

 

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あなたには渡さないの5話あらすじ

まずは、5話の予告をcheck☆!!

5話公式あらすじ

 多衣(水野美紀)への復讐のため、通子(木村佳乃)は彼女を薪能を観るための一泊旅行に誘い、二人で会場へ。途中で突然席を離れた多衣を探す通子は、少し離れた場所に、思いがけない人物を見つける。笠井(田中哲司)が、離婚したはずの妻といたのだ。それを見てさらなる怒りに震える通子。そして、旅館に向かうと、先に客室の中に入っていた多衣に向かって「脱ぎなさい」と告げ…!通子の思惑とは?多衣の反応は? そして、多衣が通子のために用意した6000万円の出どころが、初めて明らかになる――!
全てを知った通子は、その足で笠井のもとへ。彼にも、どうしても確かめたいことがあったのだ。そして後日、自分の料亭『花ずみ』の今後の展開について通子は従業員たちに、驚きの報告をする。さらにその決断を聞いて驚がくの表情を浮かべる旬平(萩原聖人)が、ある行動に出て…!?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/anawata/story/0005/

 

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あなたには渡さないの5話を視聴してのあらすじ

多衣を信じ始めていた馬鹿さ加減に通子は怒りと悔しさを感じていました。通子は復讐の炎に自身を包んだのです。多衣がかぶる嘘でかためた仮面を剥がすため、通子は2人きりの薪能一泊二日旅行へいきます。薪能を観ている途中で席を外す多衣。通子が多衣を探していると、少々離れた場所に笠井を見かけます。笠井の隣には離婚したはずの妻の姿がありました。笠井が言っていた言葉をおもいだす通子。笠井まで自分を騙しているのではないか?と思った通子は更なる怒りを覚えました。

旅館へついた通子は多衣に「脱ぎなさい」と告げます。多衣は「ご自分で脱がしてください」と通子に言います。

通子は悲しくて残虐な鬼になりました。多衣の着ている着物を次々とほどきながら脱がし剥がしていきます。多衣の身体をみた通子は”透き通るような白さ””絹のような光沢さ”と心の中で感想を述べて……男性を騙しうる身体はしている、と言います。

「あなたに頼みがあるの。わたしの身体を5000万円で買いたいっていう人がいて、代わりにあなたへ頼みたいんだけど」

「……ほんと、あなたって怖い人ですね。お断りします、この身体はあなたのために犠牲になっているんですよ」

首をかしげる通子。多衣は通子に渡した6000万円の出処を話しました。

それは多衣の身体を売ってつくったものでした。当時、旬平の心は通子にあり、多衣は負けたくなったのです。旬平を失いたくないがため、6000万円は自分の力でつくろうと思ったらしく……。

「私が勝ち取ったのは戸籍の1枚だけ、負け戦は今でも続いているんです」

そう涙を流しながら多衣は言いました。しかしすぐ涙を引っ込ませて、同じ舞をしろと言われたら舞いますよ次は誰と寝ればいいんですか?と通子に聞きます。

その相手は笠井だと言う通子。驚く多衣ですが、嫌だと言います。

「だってあの人あなたを愛しているもの。それに相手も私ともう寝ませんよ」

「どういうこと?」

「私が6000万円をつくるために寝た相手なのだから」

多衣はそのまま6000万円をつくった経緯を通子に全て話しました。

「笠井さんまでも私から奪っていったのね」

「まあ、身体だけなら……」

通子は外へ出て旬平へ電話をし、多衣がいるから旅館へ向かって欲しいと女将命令をしてから、旅館をあとにするのでした。通子が向かったのは、笠井の会社。笠井に会った通子は彼に確かめたいことがあったのです。鎌倉で笠井とその別れたはずの妻を見かけたことを笠井に言います。目を見開く笠井。言い訳をする笠井ですが、通子は”いいんですよ、そんなことは”と止めますが、誤解をされたくないと言う笠井。

多衣さんから聞きました、6000万円のことも全部」

「そうか……それで会いに来たんだ」

通子は守られる立場ではもうなく、一人前の女だと言います。自分と笠井との関係をお金を理由に汚したくなかったのです。だから、熱海で誘われたとき通子は断り、もし自分を昔の”みっちゃん”ではなく、1人の女として誘ってくれたら……きっと頷いていたと通子は話します。

「もう会いません」

通子は立ち去りました。その帰路はただただ痛ましく、かといって自分の愚かさを嘆くこともなく。胸が、心が痛かったのです。

翌日。通子は何事もなかったかのように花ずみの経営を精一杯やっていきました。頭の中にはもう花ずみのことだけなのです。銀座の勝浪を支店として、花ずみを大きくすることしか……。

数日後、通子は多衣へ花ずみを任せることを話します。そして、5000万円で銀座勝浪を手に入れるということも。

もう一つの方法として、通子と多衣と旬平で花ずみを経営するということを提案しました。銀行で融資を受ければ勝浪を手に入れることが出来ます。

「社長は通子さんのがいいと思うわ。私は通子さんの夢を自分の夢にして花ずみを手伝わせてもらいます」

あの鎌倉で起こった晩で、通子と多衣は手をつなぎ合わせたのです。そして、銀行から融資を受けたお金で銀座花ずみを出店。元の花ずみは本店として多衣に任せることになりました。銀座花ずみは、八重と前田を働かせることにしたと通子が言います。驚愕の表情を隠せない旬平。

銀座花ずみは無事にオープンし、客足は順調な様子でした。そんな中、通子に1本の着信が入ります。その相手は多衣でした。多衣は慌てた口調でこう言います。

「旬平が……旬平がいなくなっちゃった」

店にも来ず、電話をしても出なかったため多衣がアパートへ行ったら旬平の姿はなく、書置きがあったといいます。

「なんて書いてあるの?」

「……捜さないでくれって」

 

あなたには渡さないの5話の感想

今回も不思議な迷言が出てきましたね?帯をまわすそのやり取りは時代劇を見ているかのようです。笠井さんはこれで退場のように思えました。もう出番はないのでしょうか?

旬平が姿を消しましたがやはり八重さんと前田を雇ったからなのでしょうか……息子との会話で置いてかれたのは俺の方だと旬平が言っていましたが、自分が身を引くことによって通子は本来の生き方を全うできると思ったのでしょうか。

何やら展開が早いようなと思ったら、次回で最終章だったのですね!色々と思うところはありますが、結末を見届けたいとおもいます。

 

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あなたには渡さないの5話Twitterの反響

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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