【あなたには渡さない】6話の視聴率・あらすじネタバレ感想!旬平失踪・多衣が妊娠!?

あなたには渡さない

ドラマ「あなたには渡さない」6話の視聴率、あらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

旬平は失踪するし、多衣は妊娠するし、笠井さんは逮捕されちゃうし
バッタバタの花ずみですが、経営は大丈夫なのか?

では、ドラマ「あなたには渡さない」6話の視聴率、あらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

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【あなたには渡さない】6話・視聴率

公表され次第更新します!

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【あなたには渡さない】6話・あらすじ

まずは、6話の予告をcheck☆!!

6話公式あらすじ

旬平(萩原聖人)が突然いなくなってから1年半。料亭『花ずみ』本店の調理を矢場(青柳翔)が務め、新たに始めた支店の銀座店は多衣(水野美紀)が女将として仕切っていた。そんな中、多衣の体調の変化にいち早く気付いた通子(木村佳乃)は、彼女に妊娠しているのではないかと詰問。すると多衣は口を開き――。
一方、笠井(田中哲司)が通子に電話を掛けてきた。旬平の居場所が分かったというのだ。通子はすぐに多衣のマンションへ行き、そのことを報告。だが多衣は「迷惑だ」と意外な反応を見せる。さらに後日、笠井の会社に贈賄疑惑が掛かっているという雑誌記事が目に飛び込んで来た。動揺を重ねる通子は、気付けば今の旬平が働いている定食屋の前に来ていた…。
多衣の子どもの父親は一体誰なのか、笠井は逮捕されてしまうのか。そして、何もかも捨てて家を出た旬平の今の姿とは――!?
そして子どもについては一切口をつぐんでいた多衣が、ついに動き出す――!!

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/anawata/story/0006/

 

【あなたには渡さない】6話を視聴してのあらすじ

あの日、旬平が失踪してから1年半の時が過ぎて行きました。花ずみの経営は悪化をたどるかと思いきや順調だったのです。本店は矢場が調理を担当し、銀座店にも足を運んで手伝っているそうで。多衣は銀座店の女将を勤めていました。

そんな中、多衣の体調に変化が現れ通子は多衣宅まで送り届けます。もしかして、妊娠しているのでは?と多衣に聞きますが、多衣は口を塞ぎ言いにくそうにしています。妊娠はしているものの、その相手が誰なのかは教えてくれなかったのです。

失踪した旬平の居場所が分からないまま、笠井から通子に着信がきます。

「みっちゃん。どうしても知らせたいことがあって、居場所が分かったんだ」

旬平の居場所が判明し、そのことを多衣へ伝えますが多衣の反応は呆気ないものでした。多衣から離婚届を渡され、「迷惑だ」と伝えて欲しいとまで言われます。

その後、笠井に賄賂の容疑がかかっているとの記事が週刊誌に取り上げられているのを見かける通子。急いで笠井に連絡をとりますが、留守電に繋がってしまいます。そして、多衣とも連絡が取れなくなります。しばらくお休みをもらう、との伝言をもらって……。

言葉に表せない気持ちが通子の中に生まれ、気が付けば旬平のもとへと向かっていました。旬平には新しい女がおり、子供もいました。通子はもう何も聞けませんでした。

旬平がつくった味は花ずみの味ではありませんでした。

「俺はもう花ずみの味は忘れた」

通子は旬平に多衣から預かった離婚届を渡して去りました。

帰宅した通子に驚愕のニュースが流れてきます。笠井建設から巨額の賄賂を受け取った、との供述をしており―― 通子は笠井に連絡をとろうとします。しかし、何度連絡しても留守電に繋がるだけでした。

翌日、笠井からようやく連絡がきました。直接会うことに成功し、詳しい話をします。笠井から受け取った6000万円について警察から何か聞かれるかもしれない、と言われた通子は嘘をつくのを卑しく思いました。そこへ多衣が登場し、驚く通子。驚きは連続でやってきます。多衣が妊娠した子供の父親は笠井……だったのです。

多衣と笠井は1回だけの関係ではなかったのです。笠井とわかれたあと、多衣と話す通子。多衣が子供を生むいわば条件として、旬平とやり直して欲しいと言います。

子供を殺すのも生かすのも通子次第。通子はカッとなり、多衣に文句をつけると多衣は冗談だと笑います。しかし、通子は嘘だと思いました。多衣の目は本音のものであったはずです。

翌日、常連の記者がライバル社の雑誌を持ってきました。その記事の内容は酷いもので、イニシャル表記ではありますが写真で多衣の記載がありました。

その時、矢場の反応が気にかかった通子は閉店後問いただしました。多衣のお腹の子供は矢場なのか?と。すると矢場は頷きました。

「事情を話してくれる?」

「俺も事情を聞きたいんです。多衣さんは間違いなく俺の子だって言ってくれていたんです」

矢場から事情を聞いた通子は翌日、とある所へ向かいます。笠井の事件があったことでお腹の子供を笠井にし、あの6000万円は男女での関係で生まれたものだと警察を欺こうとしています。そのためにお腹の子供を犠牲にしようとも……。

そんなことは許されません。通子は多衣に考え直してもらい、矢場と幸せになるべきだと言います。

「通子さん、分かっていないわね」

多衣は旬平がいない寂しさで矢場と寝たわけではないらしく。通子と旬平をやり直して欲しいと思い及んだ、といいます。

「わざと矢場くんと寝たの?」

「私はもう旬平さんにはふさわしくない女なの」

笠井は全てを承知の上での多衣の行動だったのです。通子は今度こそ敗北してしまうのはないか?と思いました。多衣は授かった子供でさえも駒としてしまいます。

女の戦いは徐々に通子の敗北として幕を閉じようとしていたのです……。

 

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【あなたには渡さない】6話の感想

最終回だと思い込んで視聴していたら、「これは足りないのでは?」と思い始め案の定そうでした……。旬平もスッキリさせたはずなのに実はまだ延々と続いていて、繋がりは終わることがないのだと思いました。

さて、笠井さんの事件で花ずみや通子までも巻き込まれる大きな渦へ成長していきますが、いったいどのような形で幕を閉じるのか?

それにしても矢場くんめっちゃいい人でしたね……完全に手のひらでくるくる操られてしまって……。

次回もたのしみです。

 

【あなたには渡さない】6話Twitterの反響

twitterではどのような感想が出ているでしょうか?

https://twitter.com/anmom66/status/1074260639999131648

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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